こんばんは⭐️
またお久しぶりのブログです💦
バタバタの毎日です。
今は成人してる息子。
自閉症スペクトラムで知的障害はないですが
日常生活では出来ない事が多く
特別支援学校で12年間過ごしました。
音楽が好きでセッションしたり
曲を作ったり、
iPadやパソコンで絵や動画を作っています。
こういう機械を使いこなせるのが不思議です。
英語も少しできるので外国の方とお話ししたりします。
それなのに、
人との会話が耳に入らなかったり
記憶に残らない事もあったり
常に援助が必要です😓
そんな息子の精神科受診は母も一緒に診察です。
直近の精神状態、生活状態しか伝えらない息子のサポートに入らなければなりません。
そして、それとは別に
2ヶ月に1回
母のみの受診が1年位前からスタートしました。
きっかけは息子といっしょの受診の時
息子の自傷の話しをしていて
私が泣いてしまった事です。
息子は申し訳なさそうな心配そうな表情でした。
その時、先生が
「作業所に本人の特徴を伝えて情報を共有して
みんなでサポートした方がいいと思います。」
と、話されました。
私は
「作業所と言ってもA型で、雇用契約を結んでます。それなのに親が息子の特徴を話しして、いっしょに対応してほしいって言ったら
『うちでは対応できません。B型や生活介護の方が良いのでは?』
と言われて通えなくなったらタクが困ります。
今の作業所が好きなんです。」
と言いました。
私は、タクの前でこれを言いたくなかった。
タクにこれ以上負い目を感じて生きて欲しくなかった。
「タクは悪くない...。」
それ以上は嗚咽になってしまって話せませんでした。
息子は
「母に辛い思いをさせて申し訳ないです...。」
と、私の顔を覗き込んで不安そうな表情を見せてました。
先生は
「ごめんね、お母さんを泣かせちゃって。
大丈夫。A型も福祉で、いっしょにできる事を探したり、大変な事はサポートしてもらったりする事が必要だと先生は思うの。心配しなくて大丈夫だからね。」
と、息子に話しました。
私も
「ごめんね、タクは何も悪くないから。
びっくりさせてごめんね。」
と、少し落ち着いて話せました。
そして、息子が先に診察室を出ると
先生が
「お母さん、タクさんと別に受診しませんか?
少しお話ししましょうか?」
と、声をかけてくださいました。
正直、息子の通院も内科もあったり、
私自身も内科の通院と
仕事と
息子の送迎が毎日あったりで
いっぱいいっぱいでしたが
息子の前で話せない事もあるのでお願いする事にしました。
何より、
先生が息子の事を分かろうとして下さる事、
作業所や訪看とも連携を図ろうと努力して下さってる事が有り難かったです。
こうしてスタートした受診。
半年位は
心理士のカウンセリングと受診、
それ以降は受診のみになりました。
カウンセリングは
息子の様子を伝えながら接し方を教えてもらったり、私の気持ちの整理のような感じでした。
長くなったので
受診の件はまた後で書きます✏️
息子は仕事の動画制作で
趣味の動画『ミツバチ🐝』に手を付けられませんが、また書きますので
良かったら下の超短編動画見てください(^人^)


