こんばんは⭐

 

息子、タク(仮名)は、自閉症スペクトラム。知的障害はありませんが、色々ありまして

身体障害対応の特別支援学校で12年間過ごしました。


今は成人して、絵や動画や作曲のお仕事をしています。



息子は生まれてからとても身体が弱くて大変でした。
最後3ヶ月でインフルエンザにかかりましたが
それ以前も鼻水や鼻詰まりはずっと続いてました。

苦しいから泣く→泣くから余計に鼻水が出る
の繰り返しえーん

なので小児科には毎週、
いや、ひどい時は毎日。
1日に2度行く事もありました。

ゼロゼロして苦しがって吸入する毎日。
お薬は飲むのは本当に難しかったです。

夜間救急外来で処置を受けてる時に
「重い喘息だね」
と言われました。

本当は離乳食がスタートするはずの頃も固形物を拒否ガーン

小児科の先生からも
「食べられそうな物を食べさせてみて。
お茶漬けとか、お煎餅とか、
すごく小さいおにぎりをいつでも持たせて食べさせても良いよ。」
と半ば栄養とか考えずあげてみようというアドバイスになった訳です。

そんなこんなで食べられるようになったのは
1歳後半だったかなぁ🙄
(昔すぎてうろ覚え...)

ほとんど遊び食べでした。

テーブルの上でお皿から取り出した食べ物を
握ったり混ぜたり、
時にはテーブルにはミニウインナーとかをミニカーみたいに並べたり。

混ぜたものを頭に塗りつけたり。

だから、夕食の時はテーブルの下に新聞紙を引いて
食事が終わったらダンナは息子を抱えてお風呂へGO🛁

私は新聞紙を丸めて捨てて、テーブルの上をお片付け。

私たち夫婦と精神科の先生との意見は一致してたので、怒らず食事の時間を楽しく過ごす事だけに集中しました🍚

そんな中で、時折口にするのが穀類でした。
ご飯やうどんやパン(味のしない食パンとか)。

飲み物は麦茶とかお水。

刺激が苦手だったんですかね?

まぁ、栄養は足りてないのですが
息子は哺乳瓶でのミルクが安定剤みたいなもので
小学部4年まで飲んでいたので
栄養はほぼその部分でした。
(哺乳瓶離れはパニックになるので難しく、精神科の先生も、「気持ちを安定させる事を優先しましょう」という事で与えてました。)

もちろん、少しずつバナナとか
ミキサーにかけたカレーとか
ミートボールとか🧆
数えられる程度ですが食べられるものが出てきてました。

まぁ、こんな状態のせいか
インフルエンザなんて今まで10回じゃきかない位かかってますし、
風邪はしょっちゅう🤧
しかも、これを引き金に喘息も出て大騒ぎショボーン

手足口病とか流行りものも必ずかかる...。

けど、食べ物を無理強いしませんでした。
っていうかできない💦

長くなるので、どうして食べられるようになったからは後ほど(๑˃̵ᴗ˂̵)
小学部5年の担任の先生のおかげで
美味しく楽しく食べられるものが増えてきました😋

今なんて、ほとんど嫌いな食べ物はありませんおねがい
何でも食べちゃうくらいです。

そして、今もアレルギーと喘息はあるけど
それほど酷くなく(服薬は毎日あるけど)、
風邪もほとんど引かず、元気に過ごしてます♪

本人も、
「〇〇先生(5年生の担任の先生)のおかげで何でも食べられるようになって良かった〜照れ
と時々言ってます。


やっぱりバランス良く食べるって大切なんですかね。

けど、偏食真っ只中では想像できなかった事です。
そして偏食が本人に負担なく、なくなるなんて想像できなかっです。

下の動画は息子が趣味で作った超ショートアニメです🐝良かったらぜひ観てあげてください。
励みになります✨