こんばんは。


今回は

前回の続きを書くはずだったのですが

そんな気持ちになれず。


気持ちの落ち込んでる方や

辛い記事が苦手な方は

今回の私のブログは、このまま閉じてください。









私はブログ以外もインスタやTwitterをしています。


そんな中で、

フォローしていなくても流れてくる情報が出てきて

辛い内容はスクロールしてます。


しかし、

何となく読んでしまったものがありました。



どうやら、発達障害が苦しかった青年でした。


まだ若く、旅をして、

最後の投稿で、

その事を打ち明けて

『もう苦しみたくない、悩みたくない』と

戻れない遠くの世界へ旅立ってしまいました。



その投稿を読んで

彼と息子を重ねてしまいました。


息子も時折

同じ事を言います。


突発的に息子も

戻れない遠い世界へ旅立ってしまいそうな時がありました。


今もあるのかも知れません。


本人が、色んな事を理解していて、

精一杯、頑張って生きていて、

けど、出来ない事が多くて。


苦しくて悩んで。


それが障害と分かった時の絶望感は

人生を閉じたくなるものなのだと思います。



訓練や工夫で何とかなる。

支援を受ければ良い。

サポートしてもらえば良い。


それはそうなんだけど、


けれど、それをずっと抱えて

悩んで苦しんでいく人生は

真っ暗な道にしか見えなくなるのかも知れないです。



投稿した彼は最後の旅を楽しんで

それで戻れない世界に旅立って行ったようです。


旅は楽しかったのかな?

心から楽しめる瞬間はあったのかな?

一つ一つが最後だと

胸に刻むように過ごしたのかな?

「お母さん」って泣かなかったかな?


どうすれば

彼は絶望する事なく、

明日や1週間後や1か月後の生活を

当たり前のように考える事ができたのかな?



そんな事ばかり思ってしまいます。



私の気持ちの中は

今はそればかりです。



彼は

今、別の世界だけど


キレイな景色を見られてたらいいなぁ。


お母さんや家族を眺められていたらいいなぁ。