息子の絵です🖼




前回に引き続き発達障害の件。


息子が4才の時、知的障害のない息子の障害の証明として手帳を申請しました。


でないと、相談支援が進まないですし

ただのワガママと捉えられてしまうから。


医師が診断してくださって、

その上、支援や療育が必要である以上

手帳は必要でした。


『精神障害者福祉手帳2級』でした。


会話もできるのですが、子供の言動でパニックになるので


療育もほとんど、母子2人きり。


障害児対応の保育園も断られ

通所型療育園で母子分離を1年経験するのですが

(小学校に入学するに向けての練習として)、

先生と2人きりの教室を作っていただく形となりました💦



ちょっと、特殊かも知れませんが

学校も、普通小学校でも、知的障害の特別支援学校でもなく、肢体障害の特別支援学校に入学しています。


この辺の流れは追々書こうと思ってます。


特別支援学校に入る頃には

手帳は1級になりました。


たくさんの相談をする中で、

『手帳の種類は?何級ですか?障害名は?』の質問に答えたり、

発達障害特有のパニックは起こすし、こだわりも強いし、『精神障害者福祉手帳』というネーミングだしで、私も『精神障害』という枠でインプットしてしまいました。

(息子に向き合うのでいっぱいいっぱいで混乱していました)


私は、職業柄

『精神障害』に偏見はありません。


ただ、発達障害に対しての支援から遠ざかってしまうのです。


これに気がつくのが

息子が成人した最近の事...。


ほんと、息子に申し訳ない😢


だから、

今、同じ障害に向き合っている人に

ご両親に同じ思いをしてもらいたくないと思ってます。