2歳くらいの頃。

 

子育て支援センターに行く日は、

1週間に1日だったので

他の日は、公園に出かけたり、お散歩をして過ごしました。

 

家の中で、泣き叫んだり不穏だったりすると

私の精神状態が持ちませんでした。

息子も外の方が気が紛れた様でした。

 

外ではよく石を拾いました。

それを家に帰って1列に並べるのです。

こだわりが強く、少しでもズレるとパニックになるので

こちらが緊張しました。

 

そういえば、小さな氷をミニカーの上にのせて

パトカーに見立てて遊んで

氷が溶け出して癇癪を起こして大泣きされたのには困りました。

 

まだ発語はありませんでしたが、

こちらの話は通じていることは分かりました。

 

この頃、1番困ったのが

父親(主人)が仕事から帰ると、家に入るのを

大泣きして嫌がる事でした。

 

これは、3歳半ばまで続きましたから、

父親は大変でした。

毎日、100円均一などでおもちゃなど買って

家に入る時に渡して

なんとかごまかしました。

 

後に、精神科で

父親を家に入れるのをこばむのは、『何が起こるか分からない、予測できない不安からだろう』

と言われてます。

ちなみに、パニックから正気に戻すためによくおもちゃを買って

これは、将来大変な事になるかなと思い、

やはり精神科で相談したのですが「今の年齢でこの対処法は問題ありません。」と言われ

ましたが、

確かに成人している今、

無駄遣いもなく、お給料も大切にし、よく考えてから

「買っていい?」と聞いてきます。

 

あと、この頃ネコが大好きで

近所のネコを見にお散歩にいってました。