スピリティアNo.8のお馬鹿なお話 

フットサルチーム スピリティアのメンバーが見たお馬鹿なお話をブログにしてお届け。笑いあり、涙ありのほんとにお馬鹿なお話。。。。

Amebaでブログを始めよう!

夢 第七弾 「今回は名前がつけられないほど×××」

どーも、ごぶさたしてました。


みんな死んだと思ってたでしょ?


なんとか日々、激太りと戦って生きてますよ。




今回は、タイトルの付けようがない、様々なジャンル要素が含まれた夢を見ました。


早速、皆さんにご紹介したいと思います。


心の準備はよろしいですか?


...





なぜがこの夢は日時がはっきりとわかりました。


「2月14日午前2:00」


あたりは、あのドラえもんにでてくる空き地のような場所で、俺はドラム缶の中で生活していました。


どうやら俺はホームレスのようです。


でも、服はアルマーニでした。裏地にアルマーニて書いてありました。


ネクタイを締めて、革靴をはいて、でもくつしたは履かない、石田純一スタイルでした。


「ジュー...、強くなりてーか?」


突然後ろの方で声がしました。


草薙剛が目玉焼きを焼いていました。


剛:「朝ごはん作ったから、食べな。」


俺:「あ、すんません。」


二人で朝ごはんを食べました。


剛:「5:00から日本一の人間を決める大会があるから一緒に出ようよ。」


俺は剛に言われるがまま、何かの大会に出場すべく、出かけることになりました。


剛のビートルに乗って一時間後、「餃子の王将」に着きました。どうやらここが大会会場のようです。


剛:「いいか、ハンパじゃねーぞ。死ぬ気でやって来い!!!」


俺は油でベトベトのフロアに突き出されました。


厨房の奥からユースケ・サンタマリアが出てきました。


ユースケ:「自動ドアより、佐々木健介選手の入場です!!」


ユースケのリングアナは上手いものがありました。


自動ドアの向こうから佐々木健介が現れました。


勝ち目ねーよ。


ユースケ:「はい!これ持って!!」


健介と俺は空き缶を渡されました。


ユースケ:「ファイツ!!」


健介:「んんー!!」


ユースケの掛け声と共に健介が両手で空き缶を潰し始めました。


見た目、アルミ製の空き缶なので、簡単に潰せそうなものの、健介は一向に押し潰すことができないようです。


どうやらこの戦いは、先に空き缶を押し潰した方が勝ちのようです。


「クシャッ!!」


俺はいとも簡単に空き缶を潰しました。


ユースケ・健介:「!!」


二人は俺が簡単に空き缶を押し潰したことにかなり驚いているようです。


ユースケ:「続いて、ライアン選手の入場です!!」


一息入れる間もなく、ユースケの紹介アナウンスが始まりました。


健介は後ろのカウンターで泣いていました。


ドラクエ4のライアンが現れました。


ライアンの背中にはファミコンからアダプターが差し込まれていました。


俺はすかさずコップに水を入れてファミコンに水をかけました。


ライアン:「ああー!!」


ライアンは消えてしまいました。


ユースケ:「ラストゲーム!!前回チャンピオンの入場です!!」


どうやら次の試合で終了のようです。


姿を現したのは、剛でした。


ここから先がよく覚えていません。


剛が「スマップ!!」と叫んだのは覚えているのですが。


-おしまい-

夢 第六弾 「ふしぎ全部逆転」

お久しぶり。


この世のあらゆる物が、全部逆転してしまっている世界を想像したことお有り?


生命無きものが生活し、生命有るものが生活の道具として使用されている世界なんて、恐ろしいですな。


久しぶりに妙な夢見たなーと思ったら、そんな恐ろしい夢でした。


















「シュー!!」


やかんが沸騰する音で目が覚めた。


目の前にはダイニングの風景が広がり、大きなテーブルが一つ、イスが四つ置いてあり、いかにも幸せそうな家族四人で楽しそうに食事をする光景が想像できた。


「?」


何か様子がおかしい気がする。


なんか異様に体が熱いような...。


「!!?」


沸騰しているのは、俺?


目線をしたに下げると、ガスコンロが目に飛び込んできた。


ものすごい勢いで火が出ており、俺はコンロの一角で火にかけられていた。


「熱っ、熱い!!あつあつ!!」


火にかけられているやかんはこんな気持ち?


「あんたがんばるねー。よく沸騰するねー。」


目の前のテーブルがしゃべり始めた。


テーブル卓はグレープジュースがこぼれて汚れていた。


「あたしゃもうさんざんだよ。もうテーブルなんてやってられるか!」


テーブルが怒り始めた。


テーブルも汚されるとこんな気持ち?


あと、テーブルは誰?


「ああー!」


イスが急に絶叫し、倒れた。


四本あるうちの一本が今まで蓄積された負荷で折れたみたい。


イスも粗末に扱われるとこんな気持ち?


「フ・ットウ・シテ・シ・マテ・イルナ」


機械音でそんなように聞こえた。


ダイニングに掃除機が入ってきた。


掃除機は長いホースを使って俺(やかん)を持ち上げた。


「アツイ」


掃除機は熱さの余り、テーブルの上で俺を放り投げた。


俺はテーブルに落ちて、中のお湯をテーブル上に撒き散らした。


「熱い!!熱いて!・・・・・・・・・。」


テーブルは気絶したみたい。


やっぱお湯を撒き散らされたテーブルもこんな感じになっちゃう?


テーブルは見た目、結構高級そうでした。




高級テーブル




掃除機はその名の通り掃除すればいいのに、何も言わずダイニングを出て行ってしまった。



外は気持ち良いほどに晴天で、窓からは暖かい日差しが差し込む中、テーブルの上にはお湯とグレープジュースとやかんが散乱し、イスは足が折れて倒れ、外の清清しい風景とはまったく相反する状態となっていた。



全国の子供達!お掃除、お片づけはしっかりしようね!


普通に喋るよー。夢ブログはまた書くよー。

僕は...。



綺麗な女優が出演する世間で話題になっているドラマ、世間を騒がせて注目させているニュースetc.etc。


そんな番組を差し置いて、優先的に視聴するのは「お笑い」。




現在、テレビでは「お笑いブーム」が到来し、僕は大変嬉しく思っています。


若手芸人のみなさん、今後もトップの座を目指して頑張ってください!!


そうすれば、お笑い界も今後ずーっと盛り上がっていくこと間違いない。




数々あるお笑い番組の中でも、僕が好きなのは、「とん○るずの、した!」の中の一コーナーである、「相手に伝わりにくいものまね大会」が大好きでたまらない。今も落ち着かない。


昔はよく、「とん○ずる」と言ってました。


数々いる芸人さんの中でも、僕と同姓である関根 ○さんの藤○ 弘のものまねとかしゃべりとか大好きです。


そういった高度であり微妙な笑いが大好きでしょうがないって言われます。


最近、関根さんのエッセイ集を買って、おもしろいんだろなぁーと期待していましたが、あまりにもまじめに話されていることばかりでちょっとがっがりしましたが。




一番大好きな芸人は「ネプ○ューン」のホ○ケンさん。



この前、「踊るさ○ま御殿」に出てて、テーマが「後で自分が恥をかいた」なのに、「旅館に出る朝食はワンパ」という話をしていました。その話がかなりおもしろく、今も走馬灯のように甦って来ます。




「なんかー、最近ネプ○ューン3人でロケの後旅館に泊まって、川の字に寝てたときに、「旅館の朝食ってワンパターンじゃねえ?」て話してて、俺が、


「納豆とかなー」て言って、泰造が、


「のりとかなー」て言って、交互に言い合ってたら、名倉が、


「ハムとかなー」て言ったもんで、俺が、


「ハム?ハムはねーだろー」て馬鹿にしたら、


「ハムあるがな!」て名倉がキレ出して、俺が、


「そんなにハムが好きなら名倉ハムにしたらいいじゃん」て泰造と二人で馬鹿にしてたら、次の日ハムが出てきました。」




話の内容もかなりおもしろながら、ホ○ケンのジブリ映画に出てくる「しし神」のような顔で話している様が一番笑えました。




えーと、基の話ってなんやった?

夢 第五弾 「フットサルチーム スピリティア メンバー動物家族日記」

・・・。



えらい夢見ちゃった(汗)




今日は休暇なんですが、やっぱ次の日が休みだと思うと何のプレッシャーもなく、熟睡できたことでえらい夢見ちゃった。







現在、スピリティアは14人の仲良し友達で構成されています。


夢の中では、全員が動物になって大家族として生活していました。




1.くりさん・・・りす(お母さん)


2.関ちゃん(僕)・・・ウォンバット ← ウォンバットらしき動物になってました。なんでやねん!!


3.とよっち・・・鷹


4.とみたん・・・ねずみ


5.まーちん・・・馬(お父さん) ← かなりハンサム


6.しげ・・・マントヒヒ ← かなり顔の模様が色鮮やかで、いつも顔が輝いていました。


7.もりお・・・チーター ← 足かなり速い。いっつもどっか走って行く。


8.だい・・・うさぎ ← かなり小さかった。


9.ともっち・・・? ← 見たこともない神秘的な動物になってました。


10.嶋ちゃん・・・馬 ← マーチンと被ってました。


11.みむ・・・覚えきれなかった。足速い系の動物やった気がする。


12.まっつん・・・さる


13.前ちゃん・・・覚えきれなかった。かんなり大きかったような...。


14.さとるっち・・・飼育係







さとるっちだけ人間で僕たちの世話をしていました。(フットサル来いよー!!)




僕たちはぼろい木の小屋に住んでいました。


しかし、みんな言葉はしゃべれません。泣き声で会話します。


だからものすごいうるさい。


だい(うさぎ)だけ、テレパシーを使って、相手の脳にメッセージを訴えかけることができました。


みんなほんと仲良く生活していました。






が・・・。






野菜を持ってきたさとるっちが、いきなり野菜を投げて「もういやだ!!」と怒り始めました。


それには原因がありました。






みんな食べ物は違うし、泣き声はうるさいし、何にせよ全員がトイレの仕方を知らないので小屋の中が無法地帯になってしまうことが一番の原因でした。







すると・・・。







だいがテレパシーを使ってさとるっちに言葉をかけました。



「フットサル楽しいよ。」と...。



その時、しげ(マントヒヒ)の顔と、ともっち(神秘的な動物)は一層色鮮やかに輝いて眩しいくらいでした。ほんとにきれいでした。




その暖かい光景にさとるっちも心が和んだのか、落ち着きを取り戻して普段通りに仕事し始めました。


その後はみんないつも通りに仲良く楽しく生活していました。


ほんといい夢でした。




みんなこれからも楽しくフットサルして行きましょうに!!


めでたしめでたし。

夢 第四弾 「的場浩二との死闘」

・・・あっ、どーも!おひさしです。


最近はあんまり夢を見なくなりました。ってゆーか、覚えていない?


夢を覚えているという方がすごいことなのかもしれないけど・・・。


ということは、覚えている夢はかなりキョーレツなのか!?


たしかに、今までお話してきたことは、R15指定にしなければいけないほどかも(笑)


なーんて、今回はうっすらとしか見ていない・覚えていないけど、


最新のお話を公開しちゃいます。




気がついたら、そこは無人島でした。


ヤシの木が生茂り、そよ風は気持ちよく、一面海と青空に囲まれて、ほんと気持ちのいい場所でした。


自分はなぜか甲冑を纏い、腰には2本の刀を携えていました。


あまりにも気持ちよかったので、結構長い間、ボーっと佇んでいました。


すると・・・







































「こぅらー!!勝負じゃー!!」


ものすごい怒声が響いてきました。


良く見ると、甲冑を纏った的場浩二がものすごい形相でこっちへ走ってきます。


「はあ、はあ、はあはあ・・・」


結構な距離を走って来たのか。かなりしんどそうに前かがみになって息を整えていました。


「お前・・・、勝負じゃ。」


何の恨みがあるのか。かなり僕のことを恨んでいるようです。





「俺が審判をする。」









































いつからそこにいたのか。菅原文太がレフェリーの格好で登場しました。




的場浩二と勝負することになりました。






「始めー!!」


文太が絶叫しました。が、絶叫したとたん、頭に血が上りすぎたのか倒れこんで気絶してしまいました。


「審判が・・・。」


そうこうしているうちに、「おりゃー!!」と的場浩二が刀を取り出してこっちに向かって走ってきました。


とっさに僕は刀を取り出して、浩二の刀を避け、懐に潜り込んで浩二の胴を切りました。


僕の背後で浩二は倒れました。


「やった!」


と思った瞬間!









































「まだまだ!」


と浩二は何もなかったかのように起き上がって、刀を向けて走ってきます。


浩二の胴からは血がでていません。


「覚悟!!」


浩二が切りかかってきましたが、うまく刀を避け、今度は浩二の足を切りました。


「まだまだ!!」


それでも浩二は立ち向かってきます。


結構長い間戦いました。


何度切っても浩二は起き上がって立ち向かってきます。


すると・・・





「浩二!!無理すんな。」









































気を取り戻したのか、文太が起き上がって言いました。


すると、浩二はバラバラになって積み木になってしまいました。


ふと、文太の方を見ると、文太はヤシの木の実のひとつになっていました。




っと、ここから先はよく覚えていません。


結末はどうなったのでしょうか?


皆さんのご想像にお任せして、今回はこの辺で!

夢 第三弾 「マリオブラザーズ?との激闘」

めちゃくちゃ暇なので、またまた書いちゃいました(汗)


今回も、過去BBSで公開した話を。



僕が中学の頃に大ブレイクした「マリオカート」というゲームは、みなさんご存知だと思います。


そう!大人数で憎しみを込めあって戦う、任○堂にあるまじきゲームです。


そのゲームで、「レインボーロード」という、超難しいコースがあります。



僕はそのコースに一人立っていました。


目の前には3台のゴーカートが用意されています。


良く見ると、その中の1台は


























































スワン(白鳥)の形になっていました。


SUWAN




一人ボーっと立っていると、後方から足音が近づいてきました。


振り返ると、2人の人間が近づいてくるのが分かりました。


「マリオとルイージ?」


容姿はあのスーパーマリオに登場するマリオとルイージなのですが、


あのトレンドマークのチョビ髭ではなく、マリオは顔全体に髭が生えていました。


ルイージはものすごい男前な顔立ちでした。


マリオが「よし!やるか!」と意気込むと、ルイージが「うっせえ!」といきなり怒り出して、ケンカし始めました。


ルイージはマリオに対してものすごいライバル心を抱いているようです。


ケンカも暫くしてほとぼりが冷め、そろそろレース開始の様相を呈してきました。


マリオとルイージは、一目散に普通のゴーカートに乗り込みました。


「え?」


残りはスワンだけです。


「お前、これ乗れや。」


マリオがものすごい怖い口調で言ってきました。


僕が渋々スワン型のゴーカートに乗り込んだ瞬間!


「ヒャッホーイ!!」


と、2人は綺麗なスタートを決めて走り出して行きました。


無性に腹が立ちました。


暫く進んで行くと、遠方で煙が上がっていました。


マリオのカートが単独クラッシュした様です。


かわして抜き去ろうとしたとき、ハンドル操作を誤って、マリオのカートにぶつかってしまいました。


「おーおーおー!何すんねん!このゲスが!!」


とまたものすごい怒られてしまいました。


その時、


「ヒューン!」


一台のゴーカートが通り抜けて行きました。


クリボーが運転していました。


暫くして何とかゴールすると、クリボーが表彰台に上ってものすごい喜んでいました。


優勝したようです。


そしたら、いきなり場面が変わって、アットホームな家の雰囲気になりました。


「僕がキムチ鍋を作るよ!」


かわいらしい声でクリボーが言いました。


「手は!手ないやん!?」


みんなつっこみました。


けど、ものすごくおいしそうなキムチ鍋ができました。


みんなで仲良くキムチ鍋を食べました。


ここで目が覚めました。


実際食べた訳ではないですが、夢の中のクリボーが作ったキムチ鍋はほんとにおいしかったです。


夢 第二弾 「赤いきつねのカップ型の家に住むムック」

お久しぶりです?


ランキング結構調子いいですねー!(やらしいなぁ...)

こんなブログをお読み頂いているみなさん、あーざーす!!


早速、本題といきますか!


今回は、過去BBSに公開した話を。



ある日、僕はどんべえのカップの形をした家に住んでいました。


家にはちゃんと窓もあって、ソファー、テーブル、キッチンと内装もしっかりしたものでした。


その日は晴天で、青空が広がっていてほんといい天気でした。


家は小高い丘の上に建っていました。


窓から外を見ていると、隣には赤いきつねのカップの形をした家が建っていました。


その家にも窓がついていて、良く見るとムックが住んでいました。


「お~、ムック~!!」てなもんで、お互い手を振っていると...。


お互いが顔を合わせてまだ1分も経過していない間で、悲劇は起きました。


突然、赤いきつねの家の真上にでっかい手が伸びてきたかと思うと、その手は赤いきつねの家のふた(屋根になるのかな...)を開け始め、「ピューッ」と熱々に沸騰したやかんを徐々に傾け、熱湯を注ぎ始めました!


「ムックー!!」


僕の呼びかけにムックは何も反応せず、ぐったりして浮かんでいました。


赤いきつねのかやくの内の一つの品にムックは変貌してしまいました。


その状況に何故か涙がこぼれました。


お湯を注いだその手は、やかんを引き上げたかと思うと、今度はターゲットを変更し、僕が住むどんべえのカップの形をした家の方へ徐々に近づきはじめました。


「やめてー!!」


恐怖の余り、そこで目が覚めました。


汗びっしょりでした。


けど、枕は濡らしていませんでした。



これ、何や?


監督はエロスな夢

関ちゃんのありえない作り話のような夢のお話の為に作ったこのブログ。

一発目からありえないシュチュエーション。こいつの脳ミソはきちんと機能しているのか心配になります(-_-;)


監督もありえない夢はみるのですが、基本的にはエロスな夢ばかり・・・・。

こないだは何故か山田まりやとお風呂であんなことを・・・・・。

ここには書くことのできない内容でした。


欲求不満なのだろうか?自問自答する毎日です。

書くことのできるようなおもしろい夢を見たらまた書きます。

エロスな夢でも内容によっては書きますね・・・・。

嫁とか身内もみるのであんまり過激だと恥ずかしいやら情けないやらとなってしまうので・・・。


夢 第一弾 「7つの顔を持つ門番」

僕(関ちゃん)の夢話のウケが良かったのか、監督に専用ブログを設けて頂きました。

まあ、いつまで存続できるのかまったく分かりませんが、ギャランティーが発生するわけでもないので、気分にまかせて書いていくことにします。


夢ってヤツはどういう影響を受けて脳にイメージされるのか?

そんなことは分からないので、早速第一弾を。


過去、BBSで「赤いきつねのカップ型の家に住むムックがお湯を注がれ気絶する」、「スーパーマリオブラザーズとのカートレース」なる話を公開してきました。

今回は、最新の話を。



一筋の光の道を歩いていました。


結構歩いたでしょうか。眼前に最長部がどこまで続いているのか分からないくらい大きな門が見えてきました。


そこには門番がいました。ただ、顔が7つあるのです。


僕は、なぜか知らんけど、無性に門をくぐりたい気持ちでいっぱいだったので門を通ろうとしました。


そしたらいきなり門番の顔のひとつであるおばさん(40~45歳くらいのパーマ頭)がぬっと出てきて、「おいおいおいおい、何何何何?」と言って、僕の行く道を遮ってきました。


「え?ちょっと通りたいんですけど。」

と僕が答えると、「え?え?え?え?何何何何?」と、別の今度はおっさん(35~40歳くらいのリーマン風バーコード頭)が眉間にしわを寄せて出てきました。


門番は他にも、チーマー風ヤンキー、忍者、コック長とさまざま顔があるのですが、良く見ると中に高嶋政伸がいました。


その顔は申し訳なさそうな顔をしていました。


チーマー風ヤンキー、忍者、コック長と話をつけようと何度も説得に当たったのですが、全然話を聞いてもらえず、ついに高嶋政伸の番になりました。


その顔の口癖は当然、「申し訳ございません」。


「よし!行ける!!」と話をつけようとしたのですが、「申し訳ございません」の一点張りで通してもらえません。顔は申し訳なさそうにしていますが、今まで話をつけようとした顔の中で、一番頑固者のように思えました。


気がついたら、他の顔も全部、高嶋政伸に変わっていて、それぞれが時間差で「申し訳ございません」と言ってくる様子はぞっとするものがありました。


恐怖とイライラの余り、そこで目が覚めました。


あの門をくぐることに成功していたら、政伸はどうなっていたのでしょうか。


また、その先には何があったのでしょうか。


編集長!こんな感じで!