声を力に、力を声に。 -3ページ目

声を力に、力を声に。

絶対に負けない。『声』で勝たせる。 それが信念。

 
昨日はペニーの事をお話しましたが、今日はもう一人の新外国人
ウィリー・モー・ペーニャ外野手について書こうと思います。
キャンプ初日に場外弾を連発し、期待が高い選手ですが
一体どのような選手なのか。アメリカ在籍時のデータで見てみましょう。
 
◆選手概要
ウィリー・モー・ペーニャ 1982/1/23=30歳 190cm/122.5kg
右投右打 外野手 年棒:1億4000万+出来高(2012)
レッズ⇒レッドソックス⇒ナショナルズ⇒メッツ
⇒ブルーフィッシュ⇒ダイヤモンドバックス
2006 WBC出場(ドミニカ共和国代表)
通算成績:599試.250率84本240点
 
年度別成績はやっぱり見づらいので直接wikipediaに行ってもらえればと。
⇒(ウィリー・モー・ペーニャ
 
長打力は素晴らしい選手のようですが、選球眼がかなり悪い。
メジャー通算の三振率が30%を超えているようです。
いわゆる『当たれば飛ぶ』選手と推測されます。
 
守備面でも不安が多い選手で、積極的な守備はいいですが
送球の正確さに欠けたりと起用するなら指名打者がベストだと思います。
 
ペニーに比べたら実績がない分、こんなものしか引き出せなかったなー。
まぁ・・・結果残してくれることを祈って応援したいものですな。
 
2月5日に正式に獲得発表されたブラッド・ペニー投手。
2006年に最多勝を獲得するなど、大物投手として呼び声が高いですが
一体どのような投手なのでしょうか。
日本での実績がない為、メジャーでの成績から見てみましょう。
 
◆選手概要
ブラッド・ペニー 1978/5/24=33歳 193cm/104kg
右投右打 投手 年棒3,000,000$(2011年)
マーリンズ⇒ドジャース⇒レッドソックス
⇒ジャイアンツ⇒カージナルス⇒タイガース
最多勝 06 16勝9敗
通算成績:319試119勝99敗0S 4.23
 
年度別成績で見ていくと以下のような成績になります。
声を力に、力を声に。




ちょっと見づらいですが、wikipediaを転載しているので、
そちらを見ていただければと思います(⇒ブラッド・ペニー
 
2006年の最多勝を獲得したシーズンは、前半戦で10勝2敗を収め
球宴出場も果たしますが、後半戦は変化球のキレが無くなり
6勝7敗6.26と大失速をしてしまっています。
 
2007年は安定感を取り戻し、クオリティ・スタート数も昨年の16から26に増え、
防御率も向上してるんです。更に勝率(.800)と被本塁打率(0.39)はメジャー1位。
 
2008年以降は故障や不振に苦しんでいるのが実情です。
 
では、デトロイトで過ごした2011年はどのようなシーズンなのでしょうか。
勝利数では2年振りの2桁勝利を記録していますが、防御率は
リーグワースト、奪三振率は自己ワーストと内容がよくないんですよね。
後半戦だけに絞ってみると、防御率6.53、WHP1.80と絶不調の後半だったんです。
 
平均球速は約150km/h、フォーシーム、シンカー、カッターに加えて
カーブ、スプリッター、チェンジアップを投げる外国人投手ではよく見るタイプ。
しかし、肩を故障した以降は球威が低下しているんです。
2011年、空振り率とウェルヒット率(アウト・ヒット関係なしに良い当たりを打たれた率)が
先発投手中ワースト1位、ストライク率ではワースト3位を記録しているんです。
通算の与四球こそ少ないですが、打者一人当たりの投球数が多い投手ですね。
 
更に好不調の波が荒く、通算防御率を前半と後半に割ると、
前半戦⇒3.98
後半戦⇒4.62
と、非常に荒いのがわかります。
 
奪三振より打たせて取る投手のようで、GO/AOが1.20(2010年終了時点)。
 
まー、来てくれたからには期待したいですが・・・ハラハラしそうですな。
 
こんばんは。
mixiとTwitterが中心で、アメブロの存在をすっかり
忘れていたくりっぺです。
 
プロ野球もキャンプインし、いよいよ野球界も本格始動。
それに合わせて作っていくつもりだったんですが間に合わず。
TOPの画像は家にあった新聞を集めて撮影した低クオリティな
一枚なんです。
 
和田、杉内、ホールトンに川崎が退団した今季ですが
三連覇を捨てる気持ちは一切ありません。
 
声で勝たせる。勝たせてみせる!
 
てなわけで更新がんばっていきまーす。