今回の旅で実は僕には一つの目的がありました!


それは

『ぼったくりバーへの潜入』


いきなり過激なテーマですが

実はこれには1年前の因縁があります。


1年ほど前、てっぺーライブの企画で単身タイに乗り込む。

その時は別の企画で行ったのですが、空いた時間に街を探索。


タイのバンコクにはゴーゴーバーというお店があり、その密集エリアではセクシーな女性が道に溢れているとのこと。


ゴーゴーバーとは?

セクシーなお姉さんとお店で飲み、気に入ったらお店にお金を払ってお持ち帰りができるというシステム。日本のキャバクラのような指名料や時間料金はなくお酒代のみ。

もちろん飲むだけでもオッケー!


ということで飲むだけなら安いので、思い出話程度にそのエリアに足を運んでみた。

お金は少額だけ


店先で矢田亜希子さん似の美人にめっちゃアプローチされ、軽く飲むだけということで店内へ。


名前はナナコちゃん。かなり美人!

しかしナナコちゃんは英語がわからないためにもう1人通訳用に女の子がつく。

ビール1杯が500円くらいだったので、飲むだけなら全然平気だと。


30分ほど飲んで会計

ビール×2

女の子2人の酒×2



6210バーツ


え!?


手持ち3000バーツ(約1万円)



足りない


交渉するもタイ語で全く話にならない

ホテルに行けばお金あるというと

テーブルの置いてあるスマホをサッと没収される


ホテルへ戻り、足りなかった分を渋々支払う


支払ってすぐさま、ナナコちゃんが

『ドリンクオッケー?』


まだ頼む!?

ぼったくり精神強すぎる!


お金ないと言うと通訳の子がこう言ってきた


『You go to hotel!』


その夜は悔しくて眠れなかった。



もう行くことはないと思っていたが


時は経ち


漢は立ち上がった


小銭を握りしめ

因縁のソウカウボーイへ


続く