お久しぶりです。
本日、2020年8月21日は、僕にとっての3つ目の会社の営業開始日になります。
といっても、代表は僕ではありません。
サンクレイオ翼という会社の映像制作部署が独立することになり、
また、代表は、映像部の部長であった吉田裕亮が代表取締役社長を務めることになりました。
嫌がる吉田と無理やり
会社名は「エスプリ・ビジョン」。
会社設立自体は3つ目なので、それほど難しいとは思っていません。
それに事業自体も、映像制作という成長事業ですから、問題なし!
試算的な見込みも、ある程度はたっている!
スタッフ・クライアントも引き継ぐので、営業的な不安も当面はなし!
ただ、このコロナが起きてから、予想外の出来事が連続する中、売り上げ低迷、
ビジネスモデルの見直し、スタッフの不安など、不確定要素が連続する中、
本当に大丈夫だろうか?
不安定なご時世、経営の経験値が無い吉田君に会社を任せるのは無責任なのではないだろうか?
サンクレイオ翼の会社の力を分散させて、後々命取りになるのではないだろうか?
本当にこの判断は正しいのだろうか????
そんな不安が押し寄せてきました。
「吉田、サイアク1年延長するかもしれん。コロナ収まるまで様子見たいねん」
「そうっすよね、僕もそのほうがいいかもって思ってます」
そんな話をしたのが、東京での緊急事態宣言が出た3月上旬でした。
「準備だけ進めとくな。オマエはどっちにしても営業活動続けてくれ!」
「わかりました!」
3月4月5月、売り上げの低迷は、映像チームだけでなく、全チーム全スタッフが必死に頑張ってくれたおかげで
なんとか最低限に喰いとめることが出来ました。
じゃあ、いつも通りに戻ったかというと、やはり先行きが不透明、というか、
先行きはやはりドンヨリと曇った空模様は、晴れる気配は見出せません。
不安・不安・不安、やっぱりこういう時は、会社の危機を何度も救ってくれた映像チームが頼りになりました。
売上は一旦落ちましたが、持ち前のバイタリティで、夏以降の売上の見通しといち早く立ててきたのが、彼らでした。
本当に助かる、ふぅ~。
って、ちょっと待てよ!
本来であれば、彼らは彼ら自身のために動いているべきところを、
母屋である本体の危機のために頑張ってくれてるのってちょっと本末転倒じゃね????
逆に、この好調のときこそ、吉田ら映像チーム、最高の旅立ちの時じゃないか!?
それに吉田ぐらい有能な男だったら、こんなコロナぐらいに負けるかよ!
とハタと気づいた次第です。
シミュレーション自体は何度もやっています。
うまくいくか? いかないか?
うまくいかすしかない!
コロナの前に組んでたシミュレーションだって、全く役に立ってないし、
コロナ後に組んだシミュレーションだって第二波が来たら意味ないじゃん!
未来なんて予測できないんだから!
「吉田、予定通りいくぞ!」
「エ!? マジっすか?」
「勝呂(経理)、やっぱ予定通り、吉田のとこ独立路線で行くわ!」
「エ!? マジっすか? っていうか、さすがに間に合いませんよ~」
ってそうだよなぁ~
ということで、7月に予定していた会社設立を、8月にズラして、本日を迎えました。
ただ、会社やっぱり作るぞ!宣言の後も、悩みは尽きないのでした。。。
それは次回に。。。。。
