今日は昨日聴いた落語転宅について


転宅(てんたく)は古典落語の演目。別名に義太夫語り(ぎだゆうかたり)さる豪商の妾宅に忍び込んだ泥棒が、家主である妾にやりこまれる滑稽噺


転宅の意味は引っ越し


特に見どころは忍び込んだ泥棒が置いてあった食事を食べるのだけれど、その食いっぷり


そして妾が帰ってきて、泥棒が妾を脅すんだけれど

妾の方が2枚も3枚も上手で


騙されてその気になって惚れていく泥棒の気持ちの移ろいが見ていてとても滑稽で面白い


そして最後のネタバラシもスーッと気持ち良い


皆さんも良かったら聴いてみて


今日は古典落語 転宅についてでした