栗の実 三年。
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シロシタンの盆栽

「シロシタン」の小さな盆栽が我が家に仲間入りした。
昨年末、お正月用品の買い出しで、
伊勢丹内を回遊していたときに見つけて購入した。最初は生花を活ける予定でいたのだが、いつも暖かい室内に活けられている花を見るにつけ、何だか不憫な気がしていたのと、その佇まいに一目惚れをしてしまい購入した。


販売されていた方の話しによると、極力外の冷気にも当て、季節の移り変わりを感じられるようにするのが元気の秘訣とのこと。他にも、たわわに実る赤い実は、2月頃にはすべて採ってしまわないといけないらしい。
これも、きちんと新芽を芽吹かせるコツのようだ。


小さいけれど、きちんと樹木の形をしているところが、なんともかわいらしい。気がつくと、ついつい目がいってしまい、癒されていると感じる。

眺めている時間が長いと、必然的に室内に置く時間が長くなるせいか、すでに我が家の「シロシタン」は小さな新芽が出始めている。


今日もノズルの長い専用霧吹きで、根元にシュッシュッと水をかけながら、なんだか、ニヤニヤしてしまうんだなぁ。


栗の実 三年。-シロシタンの盆栽



「ミュズレ ウォータージェリーワックス」

私の髪は、くせっ毛で太い。
今でこそ、少しおさまりが良くなったが、
それでも朝はシャワーを浴びないと、
些細なクセがなかなか直らず、
朝のセットでも苦労することが多い。


整髪料は、ワックスやジェル、スプレーなどなど
いろいろなブランドの様々な製品をを試したが、
この「ミュズレ ウォータージェリーワックス」が
一番私の髪には合っていた。


乾かした後、指先に乗る程度の量を髪全体になじませる。
すると、1日中ゴワつくことも、膨らむこともなく、
まさに指通りの良いまま、夕方まで過ごすことができる。
かといってベタベタするわけでもないのが、凄い。


お値段は、1ボトル65gで1,500円と少しお高めだが、
その価値はあると思い、大切に使わせてもらっている。


香りは甘すぎず、清涼感のある少しスパイシーな感じだ。
強い香りではないので、付けていると
香りで鼻が痛くなってしまうなんてこともない。


私にはようやく出会えた整髪料なので、
可能な限り、浮気することなく使い続けたいな

どうか、企画を変えずに販売し続けてほしいと願っています


栗の実 三年。-「ミュズレ ウォータージェリーワックス」


博物館に初もうで

昨年仕事でご一緒させていただいた方にご紹介いただき、
今年はこれまでとちょっと趣向の違う初詣に行ってきました。


東京国立博物館で行われているイベントで、
その名も「博物館へ初もうで」というもの。


今年の干支である兎の図案を施した品々の特別展を中心に、
いけばなや和太鼓、クラリネット演奏など、盛りだくさんの内容。
兎は縁起のよい動物とされているそうで、
新年の外出にはぴったりだと思い、3日に伺いました。


また、1月2日には本館がリニューアルオープンを迎え、
それを記念した特別公開も同時開催されている。


こちらは、誰もが一度は教科書などで目にしたことがあるであろう、
国宝や重要文化財などが盛りだくさんだった。
美術の知識がない私でも、思わず歓声をあげたくなるような、
充実の内容で、とても楽しいひとときを過ごさせていただいた。


博物館見学の後は、久しぶりの「うさぎや」さんで、
私の大好きな「どらやき」を購入して帰りました。
まさに、兎づくしの年明け。


ちなみに、リニューアルオープン記念の特別公開は、
今月の16日までとのこと。


栗の実 三年。

チケットも素敵です



お達者。

我が家のアイドル。その名を“そっくす”といいます。
アイドルとはいえ18歳の老猫で、人間だと90歳くらいらしい。


もとは私の実家で飼われていたが、
2度の引っ越しと1度の脱走を経て、
2009年に夫と私が住むこの家にやってきた。


最近は、腎臓病や糖尿病を患い、投薬や通院が欠かせない。
とはいえ食欲は旺盛で、誰よりも正確な腹時計で、
朝晩2回の食事の1時間前からあの手この手で粘り続ける。


1日の大半は、イビキや時々寝言を言いながらソファの上で過ごす。
夕方から夜になると、窓際でベランダへのダッシュを狙いつつ、
気が向くと、夫が一所懸命に振るおもちゃの相手をしている。


今でも、病院で大きな犬が近づいてくると、
フーッと威嚇して、ちっとも引く気はないし、
人からは「世帯主のようね」と言われてしまうほどの貫禄だが、
それでも我が家のかけがえのないアイドルだ。


1日でも長く、元気に過ごしてほしいと、心から思う。
そんな、そっくすの日々の様子も随時アップしてゆく予定です。


栗の実 三年。-そっくす-1