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空のそのずっと向こう


Wandering-6



薄い水色と


薄いオレンジの夕方の空。



空を見つめ


ついつい、足を止めて色々考えてしまう。





どうなるんだろうか。




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活 字 表 現


Wandering-a




寒い、寒い。



でも寒いというともっと寒くなるから


口に出さないようにしよう。


ネットで何冊か注文した本が届き


早速読みあさる。



活字を読みながらその世界に入るのが好き。


目を閉じるとそこには別の世界が広がっている。



人それぞれの表現がある。



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脳の中の世界で


Wandering-a




今だけ、妄想の世界で生きたい。




たぶんね、



あれもこれもと


妄想が進みすぎていて



現実が、


行動が追いつかなくて


苛々するんだ。



行動しなきゃ何もはじまらないって


わかるからこそ。



少し整理して


ひとつひとつ、やっていかなくては。



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銀 世 界


Wandering-a




外はいつの間にかまた銀世界に雪の結晶



息は白く空へと消える。



空気が冷え切っていて


街に人は出ていない。



しばらくまた、寒くなるようだ。


冬はまだまだ終わらないらしい。



今日は東京行きの予定が狂ってしまった。



風邪だけはひかないようにしよう。



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だから言わない。


Wandering-a




何事も気持ちから。



気持ちが大事。


病も気からっていうように




さっき、お風呂場で呼吸が苦しくなった。



左の頬から首が腫れている。


体調不良の証。



あたしは不器用で臆病な人間よ。



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