前回の続きです。
娘の咳がなかなか治らず、少し遠くの診療所へ行くことに。
そこでまずひとつ問題発生。

私の靴がなくて運転できない…。
そこで思いついたのが、

「娘の靴借りよう!!」
なんと娘と私、ほぼ同じサイズ。
娘はちょっと嫌そうだったけど、「仕方ないね」と諦めて貸してくれました(笑)

こうしてなんとか出発。
実はこの診療所に来たもうひとつの楽しみがあって、
近くにある“めちゃくちゃ美味しいメンチカツ”のお店。
「帰りに絶対買おう!」ってそれを楽しみに、遠いのに頑張って来たんです。
そして診察も終わり、いよいよメンチカツ…!
と思ったら
まさかの定休日。
……え?
一瞬フリーズ。
あんなに楽しみにしてたのに。
遠くまで来た意味…(泣)
ショックすぎて、しばらく立ち直れず。
でもせっかく来たので、そのお店にあった木のブランコで娘と少し遊びました。
ちょっと切ない時間(笑)
そして車へ。
ここで終わらないのがこの日の不運。
そのあと薬局へ行ったんですが、私はそのまま娘の靴のまま。
そしてこの時は気づかなかったんですが——
後日とんでもないことが発覚。
処方されていた漢方、
本当は「麦門冬湯」だったのに
まさかの「小青竜湯」が出されていました。
え、そんなことある…?
思わず何回も見直しました。
あの日は本当に、何もかもがズレてた。
靴も、メンチカツも、薬まで。
ここまで重なると、逆に笑えてくるレベル。
忘れられない、不運すぎた1日でした。
