Nefertiti店長ブログ

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千葉県柏市にひっそり佇むJazz喫茶「Nefertiti」店長のブログ



10月25日(第四日曜日)14:00〜 、恒例のネフェル・セッションがございます。

コロナ下にございますので、入り口・トイレ等のアルコール消毒、ネフェル室内の換気、マスク着用のお願い・・・、これらを実施して、ミュジシャンの方々が安心して演奏できるようにしたいと思います。


どういう楽器のミュジシャンが来るか、当日になってみないと分かりませんが、大勢参加されるとより楽しくて、充実したセッションになります。

ウッドベース・アンプは、お腹からグワーンと響いてくる重低音充実のものを用意しています。

ウッドベースだけでなくエレキ・ベースそしてYAMAHAサイレント・ギター、もちろんグランドピアノやドラム(YAMAHA・YD-9、BONNEY)もございます。


ボサノヴァで使用するカホーンやタンタンやパンデイロ、そしてスルド(ブラジルの大太鼓)もありますよ。

また、ボーカル用のシュアー等のマイク(SM58、SM57)及びミキサーもございます。

ジャムセッションを通して、ジャズ演奏の楽しさを体感してほしいなあと思います。

参加費&見学費は、ともに500円です





第四日曜日は、《Vocal with Inst》を メインにしておこないます。

ホストは、Nefertitiではお馴染みのJun&Aiさんにお願いしています。

以下のような曲を課題曲に予定しているそうです。



もちろん、「この曲を演りたい」という持ち込みもOKです。

Nefertiti Session on All Sundays これからもよろしくお願いいたします。


来たる10月24日16時〜、《栗林すみれ&松丸契Duo》のネフェルライブがございます。

栗林すみれさんは、もう数回ネフェルにてライブをやっていただいています。つい最近では、今年8月にピアノソロライブをおこなってもらいました。

松丸契さんは、今年6月に金澤英明さん・石井彰さんと「THINKKAISM」のメンバーとしてネフェル出演を予定していましたが、コロナ禍のために中止になってしまいました。
松丸さんのアルトサックスは、約1年前松戸のジャズスポット『コルコバード』で聴きました。
その時は、オーネット・コールマンやエリック・ドルフィーようなアヴァンギャルド系のサックスをハードドライビングに演奏し、感動しました。






栗林すみれさんのピアノは、とても魅力があります。8月のピアノソロライブでは、以下のようにレポートしています。
【すみれさんは、ピアノを抱くようにそして祈るように夢を奏でる・・・。《Sumireワールド》は、抽象的であると同時に具象的であり、そして深い翳りがあると同時に底抜けに明るい眩しい太陽が・・・、そこにある。
ピアノひとつでここまで大きな世界を構築し表現できることに、本当に驚いてしまう。】

松丸契さんは、松戸市出身ですが、幼少期をパプアニューギニアで過ごし、その後バークレー音楽大学で学ぶという、異色の経歴のミュジシャンです。(詳細は、ネフェルHPのプロフィールをご覧下さい)

若い二人のミュジシャンが織りなすジャズは・・・。



前回同様、コロナ下でのジャズライブですので、ネフェル室内(ドアノブ・椅子・テーブル・トイレ・洗面所等)のアルコール消毒や室内換気をおこない、安全安心に心がけています。

また、三密にならぬようソーシャルディスタンスに気を付け、対面の椅子は無いようにしています。


昨日は、第三日曜日につきネフェルセッションがおこなわれた。

どんなミュージシャンが参加するか、こればっかりは蓋を開けてみなければ分からない。今回は、テナー、アルト、ソプラノ等のサックス奏者が7人集まった。『Blue Bossa』での7人のアンサンブルは、とても迫力あり、まるでビッグバンドであった。

逆に、ギタリストは一人もこなかった。




演奏曲は、

Softly As in a Morning Sunrise

Blue Bossa

Moonriver (vo)






Bye Bye Blackbird (vo)

Fly me to the Moon (vo)

Candy




Four

Just Friend

Over the Rainbow (vo)




Day By Day

Sukiyaki

Lemon (Arakawa’s original)




Another You

Bye Bye Blackbird

Take the A train

Rout 66





次回のネフェルセッションは、10月25日(第四日曜日)。

セッションホストは、Jun&Aiです。


昨日、10月のフレンドリーライブがおこなわれた。

出演バンドは、

若尾昌治ピアノトリオ

UNIT 4




若尾さんは、ぼくの大好きな『I’m Fool to Want You』『My Foolish Heart』『I Loves You Porgy』を演奏してくれた。

いずれもビル・エヴァンスも演奏している曲で、極上のバラッド曲である。

それらの曲を若尾さんは、とても耽美的にDreamyにそして、心に染みるように演奏した。

特に、『I Loves You ,porgy』では、

「この曲が大好きなマスターに捧げます!」

なんて、嬉しいMCで・・・。祈るような姿勢で鍵盤を優しく弾く姿は、まるでビル・エヴァンスだ。
ピアノから紡ぎ出される音は癒しに満ちている。
『ダニーボーイ』では、美しいメロディーを優しい歌声で歌ってくれた。

ベースの広永さんは、クラシックのコントラバスも弾かれるようで、アルコ弾きが非常に深くて美しい。

浜辺さんのドラムスも、ブラシでサワサワと撫でるような叩き方でとても気持ちいい。




演奏後、記念撮影、パチリ!




第二部は、UNIT 4

この関谷さん中心のアルトサックスクァルテットは、第一部とはガラリと変わり、激しく怒涛のエネルギッシュな演奏。どちらかといえば、黒人的なクァルテット。

曲目は、D・ブルーベックの『ブルーロンド・アラ・ターク』『J・コルトレーンの『ロニーズ・ララメント』等、ちょっとマニアックな曲。さらにマニアックなのが、日本のアヴァンギャルド映画『ヘアピンサーカス』の中のサウンドトラック曲、三曲。コレが結構マニアックで 難曲‼️特に、『ピエロズ・サンバ』


関谷さんは、額に汗してガンガン激しく吹きまくる。

ピアノの幡山さんは、マッコイ・タイナー風でガンガン弾きまくる。

近藤さんのベースは、ロン・カーターみたいに冷静に正確にリズム打ち出す。

岩間さんのドラムは、激しく烈しく他のメンバーを煽り立てる。



最後に、記念撮影、パチリ!

11月のフレンドリーライブは、11月21日(第三土曜日)です。

出演バンドは、

《Pocket Cats. 》です。
10月17日、ネフェルフレンドリーライブが行われます。ネフェルセッションに繋がりのあるミュージシャンが中心のライブです。

今回は、以下の通りです。



【ネフェルフレンドリーライブ 】


日時

10月 17日 (土), 15:00 ~ 17:30

内容
第一部 15時〜16時

「若尾昌治トリオ」

若尾昌治(p)、
広永純二(b)、
浜辺浩(ds)

第二部  16時30分〜17時30分

「Unit4」

関谷真人(sax)
幡山靖(p)
近藤史朗(b)
岩間武久(dr)


入場料

500円



そして、翌日の10月18日、恒例のネフェル・セッションがございます。

コロナ下にございますので、入り口・トイレ等のアルコール消毒、ネフェル室内の換気、マスク着用のお願い・・・、これらを実施して、ミュジシャンの方々が安心して演奏できるようにしたいと思います。


どういう楽器のミュジシャンが来るか、当日になってみないと分かりませんが、大勢参加されるとより楽しくて、充実したセッションになります。

ウッドベース・アンプは、お腹からグワーンと響いてくる重低音充実のものを用意しています。

ウッドベースだけでなくエレキ・ベースそしてYAMAHAサイレント・ギター、もちろんグランドピアノやドラム(YAMAHA・YD-9、BONNEY)もございます。


ボサノヴァで使用するカホーンやタンタンやパンデイロ、そしてスルド(ブラジルの大太鼓)もありますよ。

また、ボーカル用のシュアー等のマイク(SM58、SM57)及びミキサーもございます。

内容(流れ)は、三部構成にして、真ん中の第二部(約40分程度)では、演奏メンバーをホストが指名するのではなくミュジシャン同士が決めたり、またオリジナル曲を演奏したり等の時間に充てることにしました。

ジャムセッションを通して、ジャズ演奏の楽しさを体感してほしいなあと思います。

参加費&見学費は、ともに500円です