育児休業後復帰トラブル解決ブログ

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現在育児休業中で、会社と仕事復帰のトラブルを抱えています。

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今日、厚生労働省の雇用均等室の方から連絡がありました。

均等室内での手続きが完了して、早速会社に連絡し、

今週の金曜日にパワハラ上司を呼び出したとのことでした。



そう言えばまだ雇用均等室への紛争解決の援助申請のことを書いてなかったですよね。



援助申請に行ったのが先週の金曜の午後でしたので、

翌営業日の午前中にはアクションを起こしていただいたと言うことになります。


早いですね。



援助申請の手続きに関してはまた時間がある時に書きます。



金曜の結果が楽しみです。
会社にメールを送ってから6日後に回答が届きました。


内容としては『北九州以外には復帰の道は無い』の一点張りだった割には、

あっさりと『関東の勤務でいい』とのことでした。



でもよくよく配属先の場所を調べてみると何と片道2時間はかかる場所でした。



しかも!!!私の研修をしてくれる担当者は、

【パワハラをしている張本人】がするといって来たんです。



ほぼ二人っきりの研修になるのに【パワハラ上司】に教えられる????

間違いなく言葉の暴力でボコボコにされるだけです。





まぁでも実は今回私が欲しかったのは、私が納得出来る回答ではなく、

納得出来ない回答だったので、【やったー】と言うのが正直な感想なんです。



なぜ納得出来ない回答が欲しかったかと言うと、、、、、、、、、




それは【厚生労働相の雇用均等室の紛争解決の援助申請】をする条件が整うからです。



もし私が納得する回答だった場合、援助の申請が出来ません。


たとえ復帰出来たとしてもまたパワハラが再開するだけですから。


自分たちのどの部分が間違った考えなのかを理解してもらわないと、

改善なんて望めません!!!



私がいくら指摘したところで、聞く耳が無いのだからどうしようもないのです。




でもさすがに厚生労働相からの是正要請ともなればある程度は反省するでしょう。



と言うことで、早速【紛争解決の援助申請】にいって来ました。


つづく。

前回厚生労働省の雇用均等室に相談していることは書きましたので、


今日はさらに具体的な内容を書きます。




私のように困っている人の参考になれば嬉しいので


会社に再検討を依頼した時のメールを公開します



私もメールを作る際にネットで雛形がないか探したんですが、


見つけることができませんでした。




雇用均等室の方にも送る内容を相談したのですが、


内容にかんするアドバイスは出来ません。あなたの伝えたいことを書いてください」と


言われました。




正直、私の上司がこのブログを見たら、確実に私であることが分かるため、


本当は、公開することをためらうのですが、私のように育休から復帰させてもらえない人のために、


メールを公開します。



公開の前になぜメールにしたかというと、それは記録を残したかったからです。



もちろん回答もメールでもらい記録を残すためです。



今後会社と紛争を解決するためには、証拠が必要だからです。



もちろん内容証明でもいいかと思いますが、記録を残すことが目的なら、


メールで十分ではないのでしょうか?




少し前置きが長くなりましたが、私が送ったメールです。


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昨日は、面談のお時間をいただきありがとうございます。

私のいたらなかった点も多々あり、反省しております。


帰宅後色々考え、厚生労働省雇用均等室とも相談させていただきました。

その結果、やはり今回の北九州への転勤勧告は以下法令に抵触する恐れがあるため、
再度会社に検討を依頼することを提案されました。

【育児介護休業法:法第26条(転勤についての配慮)】
事業主は、労働者を転勤させようとするときには、育児や介護を行うことが困難な労働者について、その育児又は介護の状況に配慮しなければならない
 
○配慮することの内容としては、例えば
1  その労働者の子の養育又は家族の介護の状況を把握すること。
2  労働者本人の意向を斟酌すること。
3  就業場所の変更を行う場合は、子の養育又は家族の介護の代替手段の有無の確認を行うこと。

【育児介護休業法:法第10条、第16条、第16条の4(不利益取り扱いの禁止)】
事業主は、育児休業、介護休業や子の看護休暇の申し出をしたこと又は取得したことを理由として、労働者に対して解雇その他の不利益な取扱いをしてはならない

解雇その他不利益な取扱いの典型例として、次に掲げる取扱いがあげられます。
 1  解雇すること。
 2  期間を定めて雇用される者について、契約の更新をしないこと。
 3  あらかじめ契約の更新回数の上限が明示されている場合に、当該回数を引き下げること。
 4  退職又は正社員を非正規社員とするような労働契約内容の変更の強要を行うこと。
 5  自宅待機を命ずること。
 6  降格させること。
 7  減給をし、又は賞与等において不利益な算定を行うこと。
 8  不利益な配置の変更を行うこと。
 9  就業環境を害すること。

お忙しいところ恐れ入りますが、再度ご検討いただければ幸いです。



もし再度ご検討いただけないようであれば、雇用均等室の介入援助及びグループ会社本体のパワーハラスメント相談窓口への相談をお願いする予定です。



また会社の状況も理解できますので、退職することは私の本意ではございませんが、
【会社都合】による退職であれば考えたいと思っております。




申し訳ございませんが、休業終了期日が迫っておりますので、
来週までに返事をいただければ幸いです。


よろしくお願いいたします。

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メールを作る上で必ず書く必要があったのは、

育児介護休業法の第10条と26条に抵触していると言う部分です。



法律違反だから再検討してくださいと言えるのです。


そしてメールを作るにあたって私なりに付け加えた部分があります。

退職理由

会社からは前職場に戻すと言う回答は得られないと思っていたため、

退職するしかなくなると思われた。

そこで⇒【会社都合なら辞めます】と書いた


しかしこれは、初めからは書かない方がいいと後に雇用均等室の方に言われました。

回答期限

育休の期限があるため、回答期限も記載しました。

雇用均等室援助介入

私だけのお願いが通じる相手であれば、面談のときに再検討したはず・・・

というよりは、こんな酷い事をニコニコしながら言えるはずがないので、

雇用均等室へ援助介入をお願いするという事を書いた




雇用均等室のことは、これまでにも何度も訴えられてきているそうなので、


相当びっくりしたことと思います。



実際、翌日総務の方から早速連絡がありました。



その内容はまた後日。







育児休業を終えて、会社に復帰するときの条件って知っていますか?



案外知らない人多いんじゃないですか?



私のように絶対復帰無理な条件を突きつけられて⇒パワハラと判断する人は多いと思いますが。



実際私もそうなんですけどね。



では、復帰する時の条件それは、復帰前と同じところに戻すです。



職種はもちろん、勤務地もです。



復帰するときに前にいた勤務地が閉鎖になっていたとかどうしても戻せない理由がある場合だけは、

他の条件での復帰打診は認められるようです。



皆さんもこんな経験ありませんか?


「同じ場所に戻したいんだけど、規模を縮小されたから今は人員が足りているから戻せない」

「他の場所が人手が足りないから、そっちに行って欲しい」


会社も大変なんだからしょうがないなって思うような状況です。


でもこれも復帰前と同じところに戻していないので、法律に違反しています



まあ私もこの程度であれば、「そうですよね、じゃあ新しいところでいいです」て言っちゃうでしょうね。



でもどうしてももう一度考え直してもらいたいなら私が相談をしている

厚生労働省の雇用均等室 に相談してみてください。



会社への再検討依頼方法を相談に乗ってくれます。



今現在私の解決過程は、正にこの状態です。



そして会社が再検討に応じないまたは納得がいく回答を得られなかった場合は、次の過程に移ります。



それは、紛争解決援助介入 です。



援助介入の申し込みをすると、雇用均等室の方が会社に連絡をして事情を聞き、

再検討が必要と思われた場合には、改善の助言をしてくれるそうです。



もし会社が助言に応じない場合は、会社名を公表されることもあるようです。



だから会社も対応せざるを得ないようです。



育休から復帰できない人、一人で悩まずに是非雇用均等室に相談してください。







前回は第一回目の復帰面談について書きましたが、
今日は第二回目の面談について書きます。


第二回目の面談は17日一昨日です。


今回こそは復帰させてもらおうと思い面談に望んだんですが、
結果はあまりにも酷すぎました。


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取締役:
前回面談を行った時と比べて会社の状況はガラリと変わりました。
今は3つのグループに別れてます。
そのうちの2グループからは、◯◯さんの研修中の態度が悪すぎたために
【研修受け入れを拒否されました】。
またもう一つのグループは、今新人ばかりでベテランが1人なので、
研修を行えないとのことです。

つまり◯◯さんの受け入れ先はありません。

どうしてもということであれば、ベテラン揃いの【九州オフィス】だけなので、
転勤が条件です。
しかも研修ならなおさら時間短縮労働では話にならない。

転勤についてはどう?

:
子供を連れて転勤しても、フォローをしてくれる人間がいないため働けません。


取締役:
でもうちは小さい会社だからどうすることも出来ない。
◯◯さんの態度が悪かったから、受け入れてもらえないんだよ。

仮に受け入れてもらっても資格を持っていない人を受け入れてくれる施設も減っている。
同じように資格を持っていない△△さんは、もともと事務員として顔見知りだったから、
スムーズに受け入れてもらえただけ。

九州オフィス以外の復帰はありません。

:
仮に転勤をした場合どの位で東京に戻れますか?


マネージャー:
一人前になるまで。
だから人による(笑顔)
一人前になったからと言って、東京に受け入れてくれる施設が無ければ戻せない。
九州オフィスが忙しいならそのまま居てもらう。

取締役:
会社の状況で転勤してもらうのは良くある話。
この前も札幌オフィスを閉鎖する際、札幌オフィスの人は
秋田オフィスに転勤してもらった。

:
住宅手当は出ますか?

取締役:
引っ越し費用だけです。


マネージャー:
仮に東京で受け入れられても資格が無い人が行ける施設は、
殆ど仕事が無い。
だからスキルアップにはならない。
とにかく一度どうしたいか考えて来て。

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私の発した言葉はこの程度で、あとは攻められただけ。
私の要望すら聞いてもらえず終わり。


前回に引き続き一方的で話し合いの余地はありません。
こんな内容ならメールで十分です。

わざわざ1時間かけて行く必要があったんでしょうか?





面談をした二人は終始笑顔。

私の困った顔ってそんなに面白い顔だったのかな?



この時点で正直私の気持ちは決まりました。

それは【戦う】!!!!!!


戦う方法は次回!


最後にパワハラが酷い会社にお勤めの場合、
常にICレコーダーを持ち歩くことをオススメします。


私はICレコーダーを持っていいなかったため、面談内容を録音できませんでしたが、

もし録音していたらパワハラの大変重要な証拠になります。


今後の会社の対応次第で、裁判を起こすことも考えられます。


裁判になれば、録音程力を持つ証拠はないと思います。


少しでもパワハラを感じている方は是非今からでも遅くありませんので、

ICレコーダーを持ち歩いてください。


最近は値段も下がってきて3000円程度で購入できますよ。