こんにちは、くりこです。
三十路独身仲間だったえみちゃん(仮名)の
アプリ事件簿です。(前回の記事)
はじめから読みたい方はコチラ
目指せ、婚活界にまぎれこむ
クズ男の撲滅!
♦︎
思わず背筋がぞぞぞっとなるような
ポエムの数々を送ってくるサギオ。
いままでの音信不通期間はなんだったの?
と思うような光の速さで
3回目のデート場所となるお店を予約しました。
デート直前になっても、
ポエムの洪水はとどまりません。
えみさん、今年はチャンス逃したかもだけど…
来年は一緒に花火見に行こうね☺️
気が早すぎるね…![]()
でもえみさんとの恋愛、
本気で考えてるから☺️![]()
1週間後(面談の日)は…
恋愛関係スタートできる日になるといいな☺️
やたら恋愛恋愛言いたい男、サギオ。
こんなに「恋愛」っていう人っています???
そしてついに、
3回目の面談の日がやってきました。(平日夜)
前回会ってからなんと3ヶ月ぶり。
本当ならこの時点で終わりにしてもいいところだったんですが、
えみちゃんのなかでサギオは
ポエムは寒いけど、
誠実
という印象が強く残っていたんです。
あと、えみちゃんに対して
はっきり好きアピールしていたことも
好印象でした。
いままではまったく緊張しない相手だった
サギオですが、
今日で付き合うことになるかもしれない。
そう思うと緊張してしまったえみちゃん。
サギオも緊張してる様子が
ラインから伝わっていました。
待ち合わせ場所はお店の前。
えみちゃんがほぼ時間どおりに行くと、
3ヶ月ぶりに見るサギオが
そこに立っていました。
あ、、、れ、、、?
こんな顔だったっけ?![]()
ずっとサギオのルックスが引っかかっていたえみちゃん。
そうは言いながらも、
会ってない時間が長すぎて、
少しずつ自分の中で美化してしまっていた様子。
初面談では
写真よりいいかも?
と不思議と好印象だったサギオ。
今回はそのマジックは
働きませんでした、、、。
わたしもしかして、
この人と付き合うの、、、?![]()
![]()
![]()
えみちゃんは、
平静をよそおいながらも、
絶望的な気持ちで
お店に入ることになったのでした、、、。
つづきはコチラ
【三十路のアプリ婚活失敗談19】
※すべて本人の許可を得て書いています。
※30代婚活女子の時間を無駄にさせるクズ男が一人でも減りますように!
婚活中に出会って今でも愛用中のワンピ。
着やすくて細見え◎ おうちで洗えます◎



