私は今まで、お盆のお供えって、
近い家族のためにしか用意してなかったのですが、
今年の主人の初盆で、
「こんな心の伝え方もあったんだなぁ」って教えてもらいました。
私も主人が喜びそうなお酒やドリンク、果物やお菓子を用意していたのですが、
主人の親せきや、会社の人、私の友人からも、
私では思いつかないようなお供えをいろいろといただきました。
「美味しいスイカをいっぱい食べてほしい!」
「心地よいお線香の香りとともに穏やかな時間を過ごしてほしい!」
「故郷の名物を食べてほしい!」……。
毎日のように届くお供えが積み重なって、お盆を迎えることができたから、
主人もとっても嬉しかったんじゃないかな。
悲しい気持ちになるから、ずっとお供えを選びたくなかったんですが、
そんな私の考えも少し変わりました。なんだか、たくさんの人の、
それぞれの思いに感動しちゃって、しんみりしてない方がいいのかも?って。
お盆の前日、久しぶりに主人の夢を見たから、
「あっ、帰ってきてるんだな!」って、嬉しかったなぁ~。
いただいたお供えは、家族で美味しくいただいてます。
ありがとうございました!
この日は、「銀座あけぼの」の〝味の民藝 おかき(12種47袋)〟。
個包装で、軽くて、美味しくて、賞味期限が長い〝おかき〟って、
私もよくお供えに選ばせていただいてます。
芹沢銈介さんが描くパッケージデザインも素敵ですね。

