青森・函館旅行で買ってきたものいろいろ。

 

 

新青森駅のりんごジュース自販機はトキとジョナゴールドがありました。

トキは甘くて濃厚、ジョナゴールドは酸味があってすっきり。

シードルも一番甘いのにしました。

りんごの飲み物は甘い方が好みです。

アップルパイとフィナンシェも美味しかったです。

土偶マスコットはあおもり縄文ステーション じょもじょもで購入。

ここは青森駅ビルにあり、無料で青森県の縄文遺跡について学べます。

ジオラマや復元土器などもあって面白かったです。

土偶、濃い茶色と2種類あって迷いました。

両方お迎えしても良かったかも。

 

 

道の駅 みそぎの郷きこないで購入したものいろいろ。

北海道はすっかりシマエナガに浸食されていますね。

昔はキタキツネとか多かった気がします。

 

 

スナッフルズはホテルで引き換え券をもらいました。

会員特典なのか公式サイト予約だったからなのか。

なんの特典かわかりませんが、ラッキーでした。

ご当地鳥獣戯画巾着は集めています。

北海道のKitaca(キタカ)コラボがありました。

マルセイバターサンドも美味しいですよね~。

チェルシーソフトキャラメル、ヨーグルト味があったので購入。

前回はバタースカッチ味にしました。

これも美味しいですが、チェルシーはあの硬い飴がいいですね。

ソフトキャラメルならバタースカッチ味の方が好きかも。

 

旅先では財布の紐がゆるみがち。(普段からですが)

今回もたくさん美味しいもの、可愛いものに出会えました。

 

 

 

 

 

 

2026年のキュンパスは青森へ。

片道利用で、そこからさらに新幹線で函館へやってきました。

 

 

 

2日目は函館から木古内まで道南いさりび鉄道を往復。

前日新幹線は木古内までにして、いさりび鉄道で函館でも良かったのですが。

列車旅は明るい時間にしたかったのです。

 

木古内の駅前にある道の駅で鉄印を購入。

美味しそうなものもたくさんあったのですが、朝食食べ過ぎてしまったのでね。

木古内には寒中みそぎという神事があり、その塩を使ったソフトクリームを食べました。

美味しいソフトクリームにかかった塩クリーム。

時間が経つとアイスの冷たさでパリパリに固まった部分もあり、それも美味しかったです。

 

 

あまり時間がなく、函館は今回で4回目なので五稜郭タワーだけ行きました。

タワーは何度か来ていますが、そういや箱館奉行所はまだ行ったことがないです。

今回も行けなかったので、ゴールデンカムイのアニメが終わったら行こうと思います。

 

 

何故五稜郭タワーに来たかというと、All-Japan タワーズ スタンプラリーを始めるため。

全国20ヵ所のタワーを巡るスタンプラリーですが、期限が1年間しかありません。

折角函館に行くのだから挑戦しようと思い立ち、年間の旅行計画を立ててみました。

というわけで、2026の旅テーマはタワーズ スタンプラリーです!

果たして達成できるのか!?

 

キュンパスで青森へ行ってきました。

昨年は常磐線経由で仙台へ。

 

往復だとさらにお得なのですが、私は片道利用。

それでも10,000円で行けるのでお得です。

駅ビルでお寿司食べて八甲田丸を見学したらあまり時間が残っておらず…。

ねぶたの家を見学できなかったのが心残りです。

でもシードル飲んでりんご飴が食べたかったんだ…!

 

 

その後は函館へ移動。

函館までは最初フェリーを予定していたのですが、シャトルバスの運行が予定時間にない時期でした。

さらに青森から函館までの新幹線の割引キャンペーンがあったので、新幹線で行くことに。

シャトルバス、宿泊予定のラビスタ函館ベイの前に停まるから時間が合えばよかったんですがね。

で、ホテルは奮発して一度泊まってみたかったラビスタ函館ベイへ。

楽しみにしていた朝食は美味しく、温泉も最高でした!

海鮮はもとより、洋食も美味しかったです。

あと、ラビスタやドーミーインの共立リゾートは御宿印をいただけます。

素敵なメッセージをいただきました。

 

 

青森ではスタバでも購入。

青森のメダルはりんごでした。

これで北海道・東北エリアのメダルも制覇です。

 

 

 

 

父の出身は西伊豆の松崎町。お墓もそちらにあります。

そして、母と祖父の法事の時には大雪になるというジンクスが我が家にはあります。

まさにこの週末が法事だったわけですよ。

 

私の母が他界したのは、父方の祖父の次の日。

当時は突然だったので混乱もありましたが、

法事を一緒にやってくれるのでありがたいです。

そんな母と祖父の法事も25回忌を迎え、親族の高齢化もあり終わりにすることに。

最後にみんなで温泉に泊まり、風が強く寒い中無事に法事も終わりました。

 

今回も雪予報でしたが、来る時は問題がありませんでした。

(雪で来るのが大変な年もありました…)

しかし今回は帰りが雪。それでも晴れていたので楽観視していたのですが。

 

 

伊豆急行、雪のため伊東~熱海間が不通。

再開の目途はたたず。

そうこうしているうちに、伊豆急下田駅でも雪が降ってきました。

 

 

辿り着いた普通列車も運転再開していたとしても途中までとのこと。

特急は東京に車両を送らなければならないので、もう少し行くかもとのこと。

 

 

その特急車両は臨時の休憩所となりました。

暖かい中で待機できるのはありがたいです。

今夜は最悪列車ホテルかも、と覚悟しました。

ようやく運転が再開したのは夜。

13時02分発の特急は19時44分出発となりました。

 

 

しかしノロノロ運転で停止も多く。

少し寝て起きたら伊豆高原でしたが、また寝て起きても伊豆高原でした。

伊豆にしてはかなり積もっています。

 

そして東京行きだった特急は熱海止まりとなりました。

この時すでに23時過ぎ。

最終の新幹線も1時間くらい遅延とのことで、乗り継ぐことができました。

しかし新幹線の切符は別に購入が必要で大混乱。

東京駅で精算すればいいとのことで、乗ることができました。

東京駅でもそのまま精算いらずで乗車券だけで通してもらえました。

最終の山手線に乗り継げ、上野からタクシーで帰宅。

夜中の1時半くらいに家にたどり着けました。

 

しかし、私たち以上に大変だったのが、車の兄一家。

通常沼津方面から高速に乗りますが、高速も国道も雪のため不通。

しかたないので東伊豆まわりで帰りましたが、ただでさえ混むこの道路。

タンクローリーの立ち往生もあり、全く動かなくなりました…。

伊東あたりで私たちが乗っていたと思われる列車に追い抜かされたそうです。

結局兄たちが帰ってこれたのが翌日の夕方。

まる1日伊豆に閉じ込められていたそうです。

幸い甥と姪も成人しており、運転もできるので交代はできたようですが…。

 

本当にお疲れ様でした!

最後にえらい伝説残したよ、母ちゃん、じいちゃん!!

 

2泊3日の大阪アフター万博旅行。

1日目と2日目の様子はこちら。

 

 

 

 

1日目:イタリア館の至宝展
2日目:太陽の塔と万博記念館と河森正治創作展へ
3日目:さんふらわあで大分へ
 

最後は「さんふらわあ むらさき」に乗船です。

瀬戸内海航路なので揺れもあまり感じず快適でした。

私が泊まったのは個室タイプ。

でも扉は内側からしか鍵がかけられません。

そのタイプの個室が並び、廊下に出る扉には別に鍵がありました。

 

内装も豪華ですが、夕食バイキングがとても美味しいです。

「りゅうきゅう」という、郷土料理が本当に美味しかったです。

 

以前から乗りたいとは思っていましたが、このタイミングにしたのは…。

 

 

ミャクミャクグッズが欲しかったから!

2枚組のクリアファイルと集めている御船印を購入しました。

なくなり次第終了ということなので、今のうちだと思ったのです。


 

「さんふらわあ むらさき」が到着するのは、大分の別府港。

飛行機の時間が早かったので観光は次の機会にして、スタバでまったりしました。

スタバのアプリにあるご当地メダルも集めているんですよね。

 

大分空港まではホバークラフトを予約していました。

しかし悪天候のため前日に運休が決定。

スタバの前が空港行きのバス乗り場だったので、便利でした。

 

 

その大分空港近くの公園には宇宙船と宇宙人が。

大分空港はアジア初の宇宙港なんだそうです。

 

 

公園の近くには道の駅が。

イチゴとキウイで迷い、キウイソフトクリームを食べました。

甘酸っぱくてキウイの風味豊かで美味しかったです。

 

 

大分空港は「大分ハローキティ空港」だそう。期間限定のようです。

館内のいたるところにサンリオフレンズたちが。

私の推しはポムポムプリンなので、いてくれて嬉しいです。

無料の足湯もあり、タオルも販売しています。

 

これまた集めている御翔印は、保安検査の先の売店での販売。

無事にそれも購入し、帰路についたのでした。