Before Episode
アマゾンニューオメガ『はあああああああああああああああああああああっ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ!!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ!!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
バッ…!
アマゾンバット『…!』
キキイーッ!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ!!
バーンッ!
ガキーンッ!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ!!
アマゾンニューオメガ『こんなに気持ちいい風を浴びたのは始めてだ…!最高だこのバイク!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…
ガッ…!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…
ガッ…!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
バッ…!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ!!
アマゾンニューオメガ『はあっ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
バーンッ!
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
バンッ…!
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
バッ…!
アマゾンニューオメガ『…!』
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ…
アマゾンニューオメガ『はあっ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
バンッ…!
…
アマゾンニューオメガ『…』
…
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
アマゾンニューオメガ『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
アマゾンバット『ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
アマゾンニューオメガ『うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ…!
アマゾンバット『ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ…!
アマゾンニューオメガ『はあああああああああああああああああああああっ!』
バーンッ!
バーンッ!
アマゾンニューオメガ『…!』
バーンッ!
アマゾンバット『ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ…!』
ドーンッ!
アマゾンバット『ウゥゥゥゥゥ…』
アマゾンニューオメガ『はあああああああああああああああああああああっ!』
ブロオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!!
ブロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ!!
キキイーッ!
アマゾンバット『…!』
…
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリッ…!
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリッ…!
アマゾンバット『ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ…』
バタッ…!
アマゾンバット『ウゥゥゥゥゥ…』
…
ダッ!
アマゾンニューオメガ『はあああああああああああああああああああああっ!』
バシーンッ!
アマゾンバット『…!』
ガッ…!
アマゾンニューオメガ『はあっ!』
バシーンッ!
バッ…!
ゴオオオオッ…
アマゾンバット『ウガアアアアアアアアアッ…』
アマゾンニューオメガ『はあああああああああああああああああああああっ!』
バシーンッ!
アマゾンニューオメガ『はあああああああああああああああああああああっ!』
アマゾンバット『ウガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ…!』
アマゾンニューオメガ『いい夢見させてやるよ…!』
ガチャッ!
『アマゾン・ストライク!』
ザッ…
バッ!
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
バッ…!
バッ!
ガッ…!
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!
アマゾンニューオメガ『はあああああああああああああああああああああっ!!』
グサッ…!
…
ダンッ…!
バッ…!
ダンッ…!
アマゾンニューオメガ『…』
…
アマゾンニューオメガ『…!』
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!
アマゾンバット『ウギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!』
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!
アマゾンバット『ウギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ…』
ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!
アマゾンニューオメガ『…』
バチッ…
ボウッ!
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!
ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ!
アマゾンニューオメガ『…』
…
パチパチパチパチパチパチパチ
白服の男『いやー素晴らしい!』
白服の男『彼ならやってくれると思っていたが、まさかここまでの進化を見せるとは恐れ入った。いいものを見せてもらった。』
ハイチ『へえ、面白いじゃんあいつ。ここまで事が上手くいくなんて随分と神様も悪戯好きなもんだよ。』
ハイチ『乗り越えられる試練ねえ…まあでもあいつを殺すのは僕だけどね。会える日が楽しみだよ兄弟。』
キキイーッ!
Q『ここだな。着いたぞ。』
バンッ!
桜杏子『KEI!大丈夫か!?』
Q『いや、問題無さそうだ。』
Q『もう終わったようだな』
KEI『…』
ガクッ…
桜杏子『…!』
桜杏子『お前大丈夫か!?』
KEI『悪いなお嬢ちゃん…いくら強い俺でも流石に無理をしすぎてしまった。しばらく変身はできないな…。』
KEI『しっかし今回みたいに骨の折れる相手だと身体がいくつあっても足りねえな。人であることを証明するのも楽じゃない仕事だ。』
桜杏子『そうか…なら…』
桜杏子『お前、私たちと一緒に戦わないか?』
KEI『強いお嬢ちゃんだな…気に入ったよ。ただ一緒に戦う上での条件として住居を提供してほしい。流石にもうホームレスは懲り懲りだ。』
桜杏子『お前も随分と強欲だな』
桜杏子『なあ爺さん、タナー、隊長たちの空き部屋残ってたよな?私こいつをチームに迎え入れたい!』
タナー『全く…まあ彼を野放しにしていくのもできませんし我々のほうで監視という名目で預かることにしますか。』
KEI『まあ、監視されてるってのは納得いかないが俺はこれからも人であることを証明するためにアマゾンと戦っていく。ただそれだけだ。俺と一緒に戦うのはいいが俺の足手まといにはなるなよ?お嬢ちゃん。』
桜杏子『勿論そのつもりだ。あとそれからお前、私のことはお嬢ちゃんじゃなくて杏子と呼んでくれ。子ども扱いされてるみたいで嫌いだ。』
KEI『分かった。よろしくな杏子!』
Episode4「DIE ANOTHER DAY」Fin.
NEXT:Episode5「EXTERMINATE TIME」
To be continued…
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