こんばんは〜。
また少しばかり空いてしまいましたね。週一更新は目指したいけど夢のまた夢だな。
さて、前置きで書くことも特にないので本題に入りましょう。
今日は前回の記事で予告した通り、「真アギト展」のレポート記事を書こうと思います。
5月7日に友人と池袋サンシャインシティ内の東京会場に行きました。
東京会場は残念ながら先日終了してしまいましたが、全国各地で順次開催されますのでこれから行く人の参考になればと思います。
それでは行ってみましょー!
\大反響につき緊急決定//
— 真アギト展【公式】 (@agito25th_ten) 2026年5月6日
◤AriGaTΩプロジェクト◢#賀集利樹 さんが#真アギト展 会場にておでむかえ!
●5/7(木)・5/8(金)
●各日15:00~17:00(予定)
_人人人人人人人人人人人人人_
>翔一くんとハイタッチ!!<
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HP▼https://t.co/P9oSgOrxJH pic.twitter.com/INCnwc22hD
そして私が行った7日はなんと仮面ライダーアギトで主人公・津上翔一こと仮面ライダーアギトを演じた俳優の賀集利樹さんとのハイタッチイベントがありましたー!
というわけで念願の賀集さんとお会いしてハイタッチしてきましたよ!いやーかっこよかったし笑顔が素敵な方でした!
突然決まったので本当に運が良かったですね。
賀集利樹さん、当日はありがとうございました!
今回のアギト展では追加料金を払うと役者さん本人よる音声ガイドが聞けます。また別料金で専用ワイヤレスイヤホンも貰えますよ(私は自前のを使いました。)
しかもアギトバージョンとG3バージョンで2種類!私はアギトバージョンを聞きました。
ちなみにですが音声は3時間有効です。クウガ展の時は短くて全部聞けなかったのでこれは嬉しい改善。
「仮面ライダーアギト グランドフォーム」
「マシントルネイダー」
入口でオープニングムービーと共にお出迎え。発光した姿が神々しい。
「すでに仮面ライダーである男」である津上翔一が変身する仮面ライダー。そのデザインは前作の仮面ライダークウガを発展させるような形で生み出されました。
アギトのマスクって本当に完成されたようなかっこよさのあるデザインだと思います。
マシントルネイダーも本当はじっくり撮りたかったのですが人が多すぎて無理でしたw今でもかっこいいバイクです。
「イコン画」
「イコン画の赤いアギト」
イコン画は前期OPの開幕で毎回映ってたので嫌でも印象に残る本作の象徴。
そしてアギトのイコン画に描かれていた赤いアギトは今回初の立体化。
前作のクウガを彷彿させるような赤色なのはクウガの続編かもしれないという期待と妄想を視聴者に与えるためという結構拍子抜けしたような理由でした(オイ)
「美杉家」
アギトにおいて主人公・津上翔一の居候先で帰る場所であった美杉家のリビング。
ギャグシーンを描くために頻繁にいろんな登場人物が出入りしていたような気がしますね。氷川さん美杉家に行きすぎ。
ソファに座って写真を撮ることもできますよ。いい座り心地でした。
「津上翔一の衣装」
確かにオレンジ色のこのジャケットをよく着てたような気がしますな。
「仮面ライダーアギト ストームフォーム」
風の力を宿したスピード重視の形態で青いロッドであるストームハルバードを武器とします。
高いジャンプ力とスピードを誇る姿加えて攻撃防御ともに万能すぎる性能も相まって劇中では派生形態の中ではかなり優遇された出番を誇ってました。
終盤でGM-01を持ったアナザーアギトとメキシカンスタンドオフを披露したシーンはかっこよかったなあ。
「仮面ライダーアギト フレイムフォーム」
炎の力を宿したパワー重視の形態で真紅の刀であるフレイムセイバーを武器とします。
この姿になると視覚や聴覚といった感覚が極限まで研ぎ澄まされ、劇中ではよく敵のアンノウンを居合斬りで一刀両断にしていました。
まあ本編だと半分を過ぎたくらいで登場しなくなっちゃいましたが、劇場版でコンテナ港に現れた大量のアントロードをひたすら斬りまくってたシーンは印象的でした。
「仮面ライダーアギト トリニティフォーム」
グランド、ストーム、フレイムの3つの力が三位一体となった姿。
記憶を取り戻した津上翔一が変身することが可能となった姿。3つの力を宿しているということもあって劇中では無敗を誇るくらいの強い姿でした。
一方、長物の武器を2つも使う姿ということもあってかスーツアクターがアクションをするのが極めて難しい形態でもあり、それもあってか劇中ではたった2回しか登場しなかったレアフォームでもありました。
そのあまりに骨の折れる仕様からアギトのスーツアクターを務めた高岩成二氏から『二度と着たくない』と言わせてしまったほとでもあります。
「ストームハルバード」
「フレイムセイバー」
いやーデカイ!仮面ライダー展の時に一度見ていましたが想像を超えるくらいのデカさに驚かされますよ。
これを持ってアクションをしてた高岩さん凄すぎですね。しかも上記の通りトリニティフォームではこれを二刀流してたのが本当に信じられません。そりゃあ嫌がるのもわかるなあと。
実際劇中では重さに耐えきれずストームハルバードを持っていてた腕がよく見るとプルプルしてましたからね。
「仮面ライダーギルス」
葦原涼の変身する仮面ライダー。必殺技である「ギルスヒールクロウ」を放つ姿で展示されています。
「仮面ライダーになってしまった男」という異名の通り本作どころか歴代仮面ライダーの中でも屈指の悲劇的な運命を背負ったヒーローでした。そんな中でも最後は人類のためにアンノウンへ立ち向かっていった姿はとてもかっこよかった。
バイオチックなデザインと造形が素晴らしいです。
「ギルスレイダー」
ギルスの専用バイク。葦原が普段使いしてるバイクが変身してこの姿になります。
ベース車は「ホンダ XR250」。その機能性とデザインの自由度の高さからその後の多くのライダーマシンのベース車として選定された車種です。
記念すべきXR250ベースの最初のライダーマシンですね。
その後ギルスのスーツの廃棄もあってか仮面ライダーアマゾンズにおけるジャングレイダーへと改造されてしまいましたがなぜかこのイベントで展示されてて驚きました。元に戻されたのか新造なのか気になりますね。
「ギルスマスク 展開前」
「ギルスクロウ」
「ギルスフィーラー」
今思うと折角の仮面ライダーなのに玩具にできないような武器の数々だなと感じます。良くも悪くも25年前という時代だからこそ可能だった自由度の高いデザインだなと感じますね。
マスクの複眼も精密に作られてて驚きです。
「Gトレーラー 内部」
「仮面ライダーになろうとする男」である氷川誠が変身するG3、及びG3-Xに関連するブース。
今回クラウドファンディングの企画でGトレーラーがめでたく復活しました。まずはオペレーションルーム。
パソコンや計器、椅子などが時代を感じますね。
このGトレーラーでは椅子に座ることができます。
後ろの方に写真撮ってもらいました。というか前の方の写真を撮るという流れが当日形成されていたw
すごく人気の高いスポットということもあり長蛇の列ができていました。
「ガードチェイサー」
G3、G3-Xが乗る専用バイク。警視庁ということで白バイです。
いやーかっこいい!世界一かっこいい白バイだと思います。
今回の展示で1番興奮しましたね。このSFチックな白バイというコンセプトがもう最高すぎますよ。
特に第1話での走行中のトレーラーのハッチから後ろ向きに発進するシーンは本当にかっこよかった。まああまりに危険すぎる撮影故に1回しか披露されませんでしたけどね。
また劇中では緊急時の出動ということもあって常にサイレン鳴らして爆走していた印象です。こんな白バイがあったらいいなと常々思います。
「G-System」
今回のアギト展では警視庁のGシステムが勢揃い。
アイアンマンのホールオブアーマーみたいで興奮しましたね。
「仮面ライダーG3マイルド」
テレビスペシャルで登場した仮面ライダー。G3ユニットの尾室隆弘が装着しました。
誰でも使えるG3ということをコンセプトに作られたスーツでしたが劇中ではビートルロードにパンチ1発でKOされてしまいました。
まあ警察官を助けたり氷川さんのG3-Xに予備バッテリーを託したりと弱いけど活躍はちゃんとありましたけどね。
「V-1 システム」
仮面ライダーG3に代わるシステムとして北條透提案の元開発されたスーツ。
劇中では採用試験においてG3-Xと競ったものの、G3-XのAIシステムの暴走で大破してしまいプロジェクトも白紙に戻されてしまいました。
V1は仮面ライダーではなくスーツは特撮番組「特救司令ソルブレイン」の主役ヒーロー・ソルブレイバーを筆頭に過去のメタルヒーローシリーズのスーツを流用改造したガラクタの寄せ集めだったりします。
「仮面ライダーG3」
本作の2号ライダーとなるG3。氷川誠が装着します。
初期の頃はアンノウンに武器が通用しなかったりと非常に苦戦が目立ちましたが次第に改善されたことと氷川本人の真の強さも相まって中盤ではアギトのサポートもこなせるくらいの安定した強さを披露していました。
しかしながら22話の冒頭で大破し最新型であるG3-Xへとバトンタッチします。
本格的なメカニックな仮面ライダーというのは今日では珍しくはないですが当時は史上初であり、そのかっこよさから今なお評価の高いデザインです。
「仮面ライダーG6」
最新作「アギト -超能力戦争-」にて葵るり子が装着する仮面ライダー。
25年ぶりに登場した新型のGシリーズ。2丁拳銃スタイルの戦い方と飛行能力が特筆的です。
女性専用機ということもありほかのGシリーズに比べると小柄で女性的なスタイルですな。
「仮面ライダーG7」
同じく「アギト -超能力戦争-」にて氷川誠が変身する最新型のGシリーズ。
これまでの装甲を自ら着込むのではなくアンダースーツから自動的に展開される仕組みということもあって、遂に25年の時を経て専用変身ベルトでの「変身」を実現することとなりました。
これまでのGシステムとは一線を画するスタイリッシュかつヒロイックなプロポーションが特徴的です。
メタリックブルーの発色が美しいですね。
ちなみに黄色い部分は独立稼働するドローンとなっています。
「GH-09(オルトロス)」
「GZ-10(オロチ)」
「G7-DRONE」
G6、G7の装備ですね。ここにきて刀というのがいいですな。
さて、長くなりましたので残りは次回の記事で書きます。
それで今日はこの辺で。アデュー。
























































































