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  • 22 Aug
  • 21 Aug
    • 瓢箪の夢

      昨夜は、スウェーデンの8月の恒例行事、kräftskiva(ざりがにを食するバーティー)を楽しんだ。   私が今住んでいる自治会では、毎年行われているkräftskiva。普段顔を合わせても挨拶ぐらいしかしない近所の人たちと、話ができる年に一度の機会である。     ざりがに、と言っても最近は他の国から養殖されているものを輸入して売っているのだそうだが、今年のはどこから来たのだろう、とてもおいしかった。 他にチーズパイやショットブーラー(肉団子)など、お馴染みのパーティー料理。これらは全て、近所の人たちの手作りだったんです。ありがとうございます。     おいしい料理でお腹いっぱいになり、気分が良くなったせいか、昨夜の夫のいびきは格別だった。   お陰で私は、すごく変な、でもリアルな夢を見てしまった。   私はネットで「ご利益のある瓢箪」というのを見つけて購入した。価格もはっきり覚えている。770クローナ(約1万円)だった。   私が台所にいて、娘が二階でギャーギャー騒いでいる時、ドアのベルが鳴った。娘を夫に任せてドアを開けると、そこには温和そうな70歳ぐらいの日本人男性が立っていた。彼は私が買った「ご利益のある瓢箪」を配達に来たのだった。   受けとったのは、茶色く乾いた、何の変哲もない瓢箪だった。こちらでは瓢箪はあまり見かけないが、ハロウィンのときのかぼちゃバターナッツに似ていた。 「まあ、素敵」 それを見てなぜか、私はとても喜んだ。   配達に来た男性は、私にたずねた。 「どこが痛いんだ」 この辺が・・・ と胸の辺りを示すと、彼は私の胸の付け根を強く押した。 「そう、そう、そこ」 彼が押したところは、まさしく自分が一番痛みを感じているところだった。 次に彼は、私の両脇をつかんだ。そこも昼間強い痛みがあったところだ。   私の両脇をつかんだ彼は、赤ちゃんにするように、高く抱え上げた。 あっ、と私が驚いたところで目が覚めた。         この夢は一体、何を示しているのだろうか。 瓢箪の夢自体は、幸運を意味するのだと言われている。お盆休みももう終わりだけれど、来てくれたのが父だったらよかったと思ったが、そうではなかったようだ。誰だったんだろう?   この夢のせいかはわからないけれど、今日しばらく懸案だった事項が一つ解決して、うれしかった。 来年は庭に瓢箪を植えてみようかな。

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  • 19 Aug
    • 不倫の相手にするには惜しい

      アメブロで、某芸能人のブログを見ていたら、彼がファンの質問を受けて、「今の奥さんと結婚した理由」について書いていた。   一緒にいて自分がいい人になれる人と嫌な人になる人がいるけれど、彼女といると自分がいい人になるように感じた   なるほど! それってあるよね。と私も膝を打った。 一緒にいて、なんかポジティブなバイブレーションをくれる人、って私なら表現するかな。そんな人は老若男女問わず、確かにいる。   この人といると、自分もいい人でいなくてはいけない! と思わせてくれる人。 そんな人に日々囲まれていると、自分も自然と他の人にいいバイブレーションを与えることができるようになると思う。   私は、人は百パーセントいい人も悪い人もいないと信じている。それぞれの人の中で、何十パーセント善、で残りは悪、という風に混じっているものだと。そして、どんな人や出来事に出会うかによって、善と悪の割合は変わるものじゃないか。   だから、自分にいいバイブレーションを与えてくれる人に会ったら、大事にしなくてはいけない。言い換えたら、背中をしゃんとしなくてはいけない、と思わせてくれる人かな。   逆に、一緒にいて自分が悪影響を受ける、自尊心が低下する、と感じるなら、その 人物からは離れなくてはいけない。   今日本で話題になっている、不倫なんかはどうだろう。一緒にいて、自分が襟を正さないといけないような相手と、不倫なんかできるだろうか、と思う。不倫でもオッケーなのは、自分と同等か、見下すことができる相手とでないと無理だな。   相手が本当に素晴らしい人なら、不倫をすることで、自分が相手を汚し貶めてしまうような気がするの。だって、「不倫はいけないことだ」から、世の人はあんなに騒ぐわけでしょう? 芸能人や政治家ならメディアに書き立てられて、未来永劫にその汚点は残るわけだし、一般人だって家族や知られたらけっこうな修羅場になり、友人や同僚も見る目が変わる。自分が本当に尊敬する大事な人なら、そんな目に遭わせたくないもの。   皆さんはどう思います?       (今日の日常写真)   バラのフラワーアレンジメント。でもバラだけじゃちょっと寂しいので、中央に背の高いものを、と思ってグラジオラスを刺してみました。

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  • 18 Aug
    • 難民を歓迎します、って言うたやんか

      今週、ストックホルム市内の広場で見かけた、アフガニスタン人の集会 ↓     ほとんどが若い男性だ。何をやっているかというと、彼らがスウェーデンから国外へ追放されるのを抗議しての集会。     あれは約2年前、ヨーロッパにシリアから難民が大挙して押し寄せたとき、多くのアフガニスタン人も一緒にやって来た。あの頃、スウェーデンは「Refugees Welcome(難民を歓迎します)」と言って、無条件にたくさんの難民を国内に受け入れた。テレビでは大々的にチャリティーコンサートを行い、多くの寄付金を集めた。   だが・・・ あのとき、心の中でこう思っていた人は多かっただろう。   人道的に、難民は助けなきゃいけない・・・ でも、本当にこれって大丈夫なんだろうか?   でもそんなことはとてもうかつに口に出せない雰囲気があった。 そう、スウェーデン人はいつもとても恐れているのだ。自分が「レイシスト」と呼ばれることを。   それから1年以上経って、やっと政治家もわかったみたい。 無条件にいくらでも難民を受け入れるなんて、到底できないってこと。 それで、今回のアフガニスタンの男子大集会となったわけだが、さて、さて、どうなることでしょう。     街を歩いていても、どこにアフガン人の若者がいるかはすぐにわかる。彼らはいつも複数人連れ立って、夜中でも街にたむろしている。でも、モロッコ人のストリートチルドレンと違って、暴力的になることはない。   最近流行っている食品宅配サービスも、ドライバーはたいていアフガン人である。彼らはスウェーデン社会に貢献している、と思う。とはいえ、私は彼らの全てを知っているわけではない。     今週、ストックホルムの学校の新学期が始まった。なんでも、全国的にすごい教師不足なのだそうだ。スウェーデンでは、この国に引っ越してきた外国人やその子弟の教育に、すごく力を入れている。スウェーデンに移住した外国人はまず SFI(Svenska för invandrare)という、スウェーデン語学校に入って、無料でスウェーデン語を勉強することができる。 でもひょっとして、教師不足になったら、こういう学校も大幅に規模縮小になるのかもね。

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  • 17 Aug
  • 15 Aug
    • 今日は終戦記念日 危機感持てよ

      1945年のこの日、第二次世界大戦が終了しました。 ▼本日限定!ブログスタンプ あなたもスタンプをGETしよう   第二次世界大戦時、中立国だったスウェーデン。なので、ここにいてあまり終戦のことを思うことはないのだけれど。   よく私がお邪魔するブログのブロガーさんが、住んでおられるアメリカはジョージア州の公園に、慰安婦像が建てられているということで、見に行った時のことを書いておられた。   ただ広い芝生の中に、ぽつんとある少女像。周囲に住んでいる人は、アジア系でさえ、その像の存在を知らないのだとか。いったい何のために・・・     あそことあそこの国出身の人は、私が知る限りはとてもよい人たちばかりで、特にこんな西洋の果てに住んでいると、やっぱり私たちは背景の文化に共通性があり、親しみやすいと感じる。   一方、一般の人々と政治家はかなり異なっていることは認識しておいたほうがいい。   あのシュウさん率いる大国は、各国の政治家に手を伸ばし、自分の国が国際政治の場で有利になるよう手助けをしてもらおうと画策している。スウェーデンなら、最近名前を変えたあの党には、中国の息がかかったスウェーデン人政治家がいると私は確信している。   また、バスの中にまで慰安婦像を設置しているあの国も、本国人以外にも日本を攻撃する人間を世界に増やそうと、日々努力している。   昔スウェーデンの若者に日本語を教えていたとき、皆和気藹々と学んでいたのだが、一人だけある日突然、私に対する態度を変えた女子がいた。 この女子は、K-popや韓流スターが好きで、夏休みにソウルに短期留学をしていた。 このクラスには同じくK-popや韓流スターファンがたくさんいたのだが、なぜか彼女だけ、急に私に冷たくなったのである。   私は何も気づかないふりをしていたが、なんとなくその理由は見当がついた。 おそらく彼女は、あるタイプの韓国人と仲良くなり、洗脳を受けたのではないかと思う。私がいつか「慰安婦問題は捏造だ」と発言したことに、反感を覚えたのだろう。   とはいえ、ほとんどのスウェーデン人は、遠い極東で起きていることなど何の関心もない。しかし、日本人はバカ正直すぎて、狡猾に「うまく立ち回る」ことがあまりにも苦手だと言える。近隣の他国が国際社会で、草の根から画策していることに全く気づかないで、   「もし中国と戦争しそうになったら、俺が一升瓶持って話をつけてやる!」   なんて面白すぎるほど能天気なことを、本気で言う人もいる。 くれぐれも言っときますが、彼の地の一般人たちと政治家は、全然違いますからね・・・。     はいはい、彼らを一升瓶で酒を酌み交わすことで説得できると信じている人は、ちょっとこれを読んでみてね: ロシア政治経済ジャーナル     (今日の日常写真)     ソーデルマルムで見かけたカフェ。 レゲエはこちらでは根強い人気が。Marley Coffeeって本当にボブ・マーリィと関係あるみたいです。

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  • 13 Aug
    • 不倫とリハビリと。

      今週は、ストックホルムから飛行機で1時間ほどの、スウェーデン北部の村にある寄宿学校にて、研修を受けて来た。(*^▽^*) どんな研修かというと、闘病生活が長い人を対象に、リハビリプログラムを提供するというもの。   毎朝マインドフルネスやヨガをしたり、午後は水中エアロビクスをしたり、デコパージュで作品を作ったり。それらの合間にマッサージを受けたり、セラピストと話したり。また、この施設のレストランはエコロジーな料理で有名で、毎回インスピレーション溢れるおいしい食事を楽しむことができた。 すっごく楽しく、勉強になった   美しい自然の中で、いつもこんなにゆったり生活することができたら、世の中は平和なのになあ、と思った。     しかしネットで日本のニュースを見れば、世界陸上のような明るいニュースばかりではない。   ネットで夫を追い詰めていた松居さんはなりを潜め、今度は3年前に自殺したミュージシャンの、その原因が妻の不倫にあるとかなんとか。   人の噂も何日・・・ とか言うけれど、一つの花火(芸能界の話題)が消えかけた時に次が打ち上げられるようになっている・・・ と思うのは私だけだろうか。   ミュージシャンの自殺から3年経ったが、妻もその不倫相手も一緒になっていないということは、もう二人の恋は終わっていたのだろうか。   この妻と不倫相手(彼も既婚者)はひどいな・・・ とは思うけれど、   でも、     やっぱり     自殺はいけないよ。         私がこのミュージシャンなら、もちろんすごく辛く苦しいだろうけれど、 万一、彼が「妻と不倫相手への当て付けのため」自殺したのだとしたら、それは間違っているよ。 彼は妻を心から愛していたのだろうし、自分が子供が作れないのに最愛の妻が他の男と子供を作る話をしていたとしたら、そのショックは計り知れないだろうけれど。   でも、そこでちょっと思いとどまってほしかった。 愛する妻と別れても、子供ができなくても、彼には未来が広がっていたこと。その未来には、まだまだたくさんの楽しいことやうれしいことが待っていただろうということ。そこで自殺するなんて、あまりにももったいない。妻たちへの怒りや悔しさよりも、彼自身が幸せになることを人生の最大目標としてほしかった。   残念、無念。          (今日の日常写真)   寄宿学校の近所にあった花屋さんで見つけた花。ストックホルム周辺のお店では見かけない花だったので、写真を撮ってみました。

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  • 06 Aug
    • ”仮面夫婦?” 男性が女性に望むこと

      「レスになる理由を私なりに考えてみた」の記事に、リブログをいただきました。   そのおかげか、この記事「レスになる理由を私なりに考えてみた」は、 「ジャンル総合ランキング」にランクイン、そして「人気記事ランキング」にランクインすることができました。皆さん、ありがとう     この記事の中で、私は、 男性が女性に求めることとして、「許され、大事にされること」をあげました。 (女性が男性に望むのは、「愛され、可愛がられること」)   女性からは、「その通り!」 との声をいただいたのですが、男性はどう思っているのでしょうね?   私のブログによく遊びに来てくださる、九州男児らしくない九州男児こと、がねさんにたずねてみました。 すると、こんな素敵なお答えが返ってきました。   男性といってもいろんな人がいますから、当たっているかどうか、私からは何とも言いようがないのですが、少なくとも私個人にとってはその通りです。まっぽし当たってます。 私は女性に惚れやすく、一人の女性だけに縛られるのは困るという感じだったのですが、今のカミさんが私を他の誰よりも大事に思ってくれていると思っています。私もそれに応えるために誰よりもカミさんを大事にしなければならないと思っています。その意味では、「愛し可愛がる」のとは異なるのかもしれません。   私たち夫婦は、それぞれが結婚し遅れたもの同士でしたから、それぞれに愛する人が他にいたのだと思います。しかし結婚するときには、何よりも相手のことを大事にしようと心に決めて結婚しました。今の人たちからすれば理解できないかもしれませんが・・・。   がねさんのブログ: しらぬいのがね   うーん、なんか一緒に年輪を重ねたお二人の姿が、微笑ましく目に浮かびます。   リブログしてくださったミカリュス・ブルガリスさんが、私の言葉の足らなかった点を追加してくれています。「女性は生理的に受け入れられない人から、愛されたり可愛がられたりされても、うれしくない」 はい、その通りだと思います。追加訂正ありがとうございます。   しかし、男性はあまり好みじゃない女性でも、自分の失敗を許し、大事にしてくれたら、つい心を許してしまうかもしれないと思います。   一番いけないのは、男にこの「許し大事にする」の反対をすること。   つまり、彼または夫の不足点を数え上げて文句を言い、どこそこに彼を軽んじる発言をすること。   そういうの鬼嫁と言うんですかね。 テレビで鬼嫁で売っている女性タレントというのは、多分にキャラを作っているのだと思います。 普通の女性がやると、寄ってくるのはMなトッフェルヤルテ(スウェーデン語で、かかあ天下の尻に敷かれる夫)ばかりになるでしょう。そういうタイプが好きな方にはいいでしょうけれど、私はちょっとやだな・・・遠慮しときます。   やっぱり男は、女性が黙っていてもついていきたくなるくらいじゃなくちゃ。 ねっ、ロナウド

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  • 04 Aug
    • スウェーデンの木嶋佳苗?

      最近スウェーデンで話題になっている「アルボーガの女」ことヨハンナ・モラー。   彼女はアルボーガというスウェーデンの田舎町に在住する40代前半の女性。 ソーシャルワーカーとして働いていた彼女は、最近スウェーデンでとみに増えた、若い独り身の難民(大多数が男子)を収容する施設を経営し始めた。   異なる男性との間に6人の子供がいるヨハンナだったが、自分の施設に収容されている、イラン出身のアフガニスタン人モハマドという若者に恋をした。   ヨハンナの父親はかなり裕福な人だったようだ。彼女は自分もかなりの収入があるにも拘らず、それでは足りずに父親からしょっちゅう金銭を引き出し、豪華なマンションや整形手術の費用に当てていた。   ヨハンナは自分のマンションに、モハマドを囲い、そのことを両親や自分の子供から批判された。父親は怒って、彼女に対する金銭的援助を取りやめると宣言した。   それにブチ切れたヨハンナは、モハマドに命令して、サマーハウスに滞在していた自分の両親をナイフで襲わせた。その結果、父親は死亡、母親は重傷を負ったが一命を取り留めた。   モハマドは後に裁判にて、「自分はヨハンナを愛してはいなかったが、言うことを聞かざるを得なかった」と証言している。それはそうだろうな・・・ 若い単身の難民は、社会の中で一番立場の弱い階層の人間だと言ってもいい。その身柄は、すべてソーシャルワーカーの手の中にある。例え珍宝を握られても、抵抗することは不可能だ。ヨハンナは彼らの上で、自分の権力を最大限に行使した。施設の中の若者に自分との性行為を強制し、それをビデオに撮ったこともあるという。これは後に若者らの訴えにより公になったが、なぜか罪にならず揉み消された。   そんな女性、どんなご面相をしているのでしょう ・・・ と思うでしょ。 はい、こちらにあります → アルボーガの女ことヨハンナ・モラー、最後に必死の足掻き (上の方にまずカジノの広告が出て来るので、それは無視)   この女、恋人を使って親殺しをそそのかしただけではなく、前夫殺しの疑いも濃厚だ。しかし彼女自身は全面無罪を主張している。 上の新聞記事によると、彼女は裁判所に「新しいカイ・リンナを作る前に、証拠を改めよ」とのメッセージを送っている。 (カイ・リンナとは、つい最近証拠不十分で釈放された元殺人犯。政府から相当額の賠償金を得られるとされている。なんと彼女はカイ・リンナと連絡を取り、アドバイスを受けたいと要請したとか?!) 一体どこまで図々しいのだろう。 多くの人を自分の欲望のために散々利用しておきながら、反省など一ミクロンも見られない。他人を利用して尊属殺人なんて、木嶋佳苗より悪いよ!     ヨハンナは自分のことを「スーパーウーマン」と自称していた。知り合いによると、 「彼女は男性を軽蔑していた」という。 ・・・そう、男なんてちょろいもんだ。父親も前夫も難民の若者達も、皆んな彼女の欲望を満たすように、思い通りに動いたんだもの。 でもせめてカイ・リンナは利用されないでほしいもんだ。   何言ってんのよ! 刑が確定したって、ここじゃ数年で出てこられるんだからね。そしたら名前を変えて、スーパーウーマン復活よ。木嶋さんには悪いけど、この国には⚪️刑はないんだからね。

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    • 息ができない

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プロフィール

ケータイ作家さよこ☆スウェーデン在住

性別:
女性
自己紹介:
子供が生まれてから、十代の頃好きだった文筆を再開。 2000年 第72 回 コスモス文学新人賞 ...

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