大学受験のときは国語、英語、数学を使っていました。私立大学文系志望だったんですが、選択科目に数学を使うというレアなタイプでした。この三教科の勉強法について書きたいと思います。

 まず数学です。 数学で一番大切なことはただ表面の計算のやり方を身につけるだけでなく、なぜ、どうしてその計算のやり方を使うのか根っこから理解しなければなりません。そうでなければ定着スピードも遅いうえに、応用問題が出てきたときに対応できません。

 そして英語、国語ですがどちらも単語覚える作業が必須になります。単語覚えるこつは移動時間などの隙間時間に、一回でなるべく多くの単語をするということです。何回もです。何十回、何百回と数えきれないぐらいです。あとは実際にペンで紙に書いてみることです。そして英語を日本語に訳す作業だけでなく、日本語を英語にする作業も必須です。これによって単語帳の順番で覚えることもなくなり、覚えが早くなります。