先週末の週末少年野球は、地元中学野球部の練習試合のお手伝いへ。
早朝に地元の友人達の健康促進目的のソフトボール企画に参加した後に、会場のグラウンドへ。
朝方は肌寒いくらいでしたが、AM08:15のゲーム開始時には充分夏日気候に。
前回も述べましたが、休日のAM時に2コンテンツが詰め込まれ、消化できる予定は充実しかなく(^^♪
菊池です。
という事で、次男の高校野球部の練習試合の観戦は見送りで(^^♪
さて、今回は3年生が修学旅行という事で、1~2年生のみで構成されたチーム編成で。
7月に予定されている「新人戦」に挑む際のチーム形態での練習試合になるので、大いに価値ありの時間。
普段スタメンで起用され難い選手、明確なポジションを獲得できていないと思われる選手達にとっては、最高のチャンス。
「失敗を恐れずに、積極的にプレーせよ」という言葉を掛けるのは、正論ですが僕の様な大人側からすれば言うは易き。
前述した状況の選手達からすれば、そもそも試合での経験値が少ない選手なので、そうは言われても・・・というのが本音の部分も多いかと(^^;)))
非常によく理解る心情ですが、そこは超えないと道が開けないという結論に限りなく寄っていく現実もあるので、この日の為に周到な準備を行ってきた選手、日々自身にとってやるべき事の積み重ねを実行出来ている選手は、今回の練習試合で次のステップに進めたように、球審をしながら感じていましたね(^^♪
正しい努力の継続は、大なり小なりかなり高い確度で以下を実現するので、
正しいと考える必要な努力を継続する→自身のスキルアップに繋がる→目指した方向に結果が変わる→モチベが上がる→努力を習慣化できる。
このフローの理解を、野球経験の少ない、成功体験の少ない子供達へ伝える手段や方法は、各々の技術レベルが大きく乖離する選手の母数が指導者の母数を大きく上回る集団競技の日常では、とても重要かつ困難なんだろうなと理解しつつ、何とか解決に近づく手段はないかなと、休日に勝手に考え、行動する時間は、意外と悪くない(^^)
という事で、来週は次男の高校野球部の観戦に行こうかなと(^^♪
それでは、また。











