長男が高校野球を引退して2年。
次男が今年高校に進学し、野球部へ入部して約3か月。
僕も2年ぶりに高校野球に触れる事が出来ており、何となくですが懐かしい雰囲気を感じつつ。
菊池です。
7月から始まる「108回全国高等学校野球選手権大会」の地区予選。
チビが所属する高校野球部は「東東京」。
長男は神奈川でしたので、てっきり次男も神奈川の高校に進学すると思いきや、結果、東京都に。
相方は兎も角、僕としては長男とは異なる高校野球環境下になるので、それはそれで楽しみ(^^♪
高校に進学して初めて触れた「硬式球」にも、特に違和感も恐怖感も感じる様子もなく、諸先輩方とのフィジカル差だけは顕著に感じている様子ですが、今できる事を同級生、上級生のライバルと切磋琢磨し日々勝負する事のみ。
全力で走る、全力で振る、全力で投げる、全力で声掛けする。
野球選手として評価すれば、ごく普通かそれ以下のポテンシャルの高校1年生レベルですので、マストでやれる事はこの4つ。
日々の練習風景を見た事はないので、これが出来ていたか否かは怪しいですが、預けて頂いた背番号は「16」番。
限りある席数の中で、チャンスを貰えた訳ですので、人生の先輩としてチビに伝える事があるとすれば、
「控え選手としてのマインドで大会に臨むなよ。スタメンが発表されて、ゲームセットになるまで、いつでも自分が勝負の場に立つ覚悟で行きなさい」
と言いたくもなりますが、直に言ってもまだまだ反抗期体質な16歳なので、そこはSNSでテキストで(^^;)))
高校球児の「夏」は、どこでどんな野球環境下としても、挑める場が経験出来れば、必ず熱く心振るわせられるはずなので、このチャンスを楽しんできて欲しいなと、父として思います(^^♪
それでは、また。










