
本日は、2026年最初の週末少年野球に。
地元の中学野球部も本日が最初の練習日という事で、練習のお手伝いに。
太陽がキッチリと出ている時間が長いAMでしたが、適当に風も吹き気温も冬並みな為、そこそこの肌寒さに。
選手たちは、そんな事は気にもせずに、久しぶりのグラウンドでの活動を楽しみにしていたのか、笑顔でアップを行う選手が多かったのが印象的。
冬メニューという事もあり、全体で行う練習メニュー中心でしたが、打撃関連の練習時には、この年末年始の時間で自分なりに自主練を積んできた選手と、そうでもない選手が耀様に分かってしまうあたりは残酷でもありますが、これが現実。
昨年の練習最終日から、年始の練習開始日までの時間を有効かつ計画的に実行出来た選手の動作は、流石にやれてこなかった選手とは比較にならない程の精度に。
何事も、コツコツが勝つコツであるという現実を、今日の活動で感じられた選手が一人でも多く居れば、それはそれで未来は明るいかなと思いますので、僕はやってこれなかった選手に柔らかくお伝えしてみましたが、果たしてその後の行動が変わるのかは楽しみですかね(^^♪
新3年生にとっては、2026年が中学野球ラストイヤー。
自身が野球を始めた時の気持ちに遅れる事の内容に、やり切ってみて欲しいなと思っています。
それでは、また。








