死後の世界観は人を強くする

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ミギちゃんと出会って1年8ヵ月・・・

サイコーのパートナーだ。

 

多くの意見を交わし、物事を成し遂げてきた。

しかし、いまだ意見が合わないことがある。

「人は死んだらどうなるのか?」

 

私は「無になる」

ミギちゃんは「あの世がある」

 

中皮腫の患者さんが亡くなるとミギちゃんはものすごく落ち込む。

だから私はいつもこう言う。

「○○さん、あんなに苦しかったんだから亡くなって苦しみから解放されてよかったんじゃない?

あの世があるならステージが変わって、また別の生活ができているんだから」

 

そしていつも言われる。

「悲しいものは、悲しいんや」

 

「人は死んだらどうなるのか?」・・・少なくともこの世にいたら答えがない

だからいろいろな考えがある。

例えば、精神科医で多くのがん患者に接している臨床医はこのように言う。

 

 

 

 

むずかしいことが書かれている後に結論として

どうせわからないのであれば、

「あの世がある」と考えたほうが楽しく、気が楽になるよねってことのようだ。

「スピリチュアリティのある人」というそうだ。

 

 

 

最近、キャラバン隊を応援してくれている人から一冊の本が送られてきた。

救急臨床医が体験した事柄から、どうもあの世があるのではないかということ。

まだ、ちゃんと読んでないのでこれから精読しますが・・・

 

 

もしも「あの世」ということころがあれば、

「中皮腫なんて怖くない」どころか「死そのもの」も怖くない。

もちろん、この世の人達との別れという悲しみがあるのかもしれないが、永遠に続くステージの変化を経験しているだけなのだから。

 

「あの世がある」と信じているミギちゃんは強いと思うよ。

だから、スリラーナイト歌舞伎町に行ったり、稲川淳二の怪談話で「スピリチュアリティな人」になるように強化しているんだろうね。

 

死刑囚に、お坊さんや牧師さんが付いたりするのも「スピリチュアリティな人」になってもらって救いを与えているのだろう。

私も少し勉強して「スピリチュアリティな人」になるように努力しようかな。