ブックオフで105円で買ったこの小説。


本当は同じ作者の『殺戮に至る病』を買うつもりだったけど、その日アフォな私は好奇心からネタバレを読んでしまい、やむなくこの『0の殺人』を買ったのであります。








あらすじは、資産家の老婆とその関係者らが次々と殺人事件に巻き込まれて行き、それを刑事の主人公とその兄弟で事件の真相を追求する。

という話です。







※フツーにネタバレします。






1992年発行だからだいぶ古いですね。



古い云々はいいんだけど、この作中に出てくる三兄弟の妹が勘に触るしゃべり方で、途中でうんざりしてきました。






結局事件は殺人事件ではなく、すべて事故だったというアッと驚く結末…




素直な人ならこの結末で納得行くんだろうけど、私的には「事故!?なんじゃそらΣ(゚д゚(゚д゚(゚Д゚」ってかんじDASH!




事故で済ますにしては疑問なところがあるし…



なんかムリヤリやなって思いました。



あと作者がユーモラスな人なのか、所々におもしろい表現があって最初はウケてたけど、後々になってくるとおちょくっとんのか?アァ?( ´Д`)σ)Д`)ァゥァゥ感が出てきてイラっとしましたガーン



実は私、今日はかなり虫の居所が悪いのです。



だから酷評になりましたね。


気分で評価するなって感じですよね(´▽`A``




その原因はアメンバー記事に書きます。