一年半も待つことなんてできず
均衡は崩れ、アンバランスな日々か
すこし続いた。
自分勝手に怒って、
子供の様に泣いて、
一人悲しくなって、
泣きつかれて眠った日もあった
そして、結局、私は
それを受け入れた。
その瞬間
顔を見るのが恥ずかしくて
傘で顔を隠したけど。
あんまり印象に残る様な
言葉もなかったし、
場所もコンビニの前だし、
それでも昨日のことを
出来るだけ覚えとこう、
何度も思い出して、
心に刻んで、
忘れない様にしようと思ったの。
多分今日は
そんな初めの第一歩。
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