今週から、いよいよ病院で研修が始まりました


明治時代、看護婦はいないけど、看病婦はいたのですね.. 正直、何が違うのか分からない


看護婦が、専門の教育を受けた人達で、看病婦は専門の教育を受けてない人って事でしょうか?


明らかに、見習い看護婦の皆んなを歓迎してない感じでしたね

まあ、気持ちは分からなくはない(笑)


ここは、きっちり仕事を分けるべきですね〜


でも、日本に看護婦がいない時代なので、現代の感覚で言ってもどうしようもない


同じような仕事をしてる看病婦が、よく分からない看護婦見習いというものに、敵対心を持つ気持ちは分からなくはないけど、医者も全く歓迎してないのは..


まあ、男尊女卑の時代だし、明治時代で医者、特に日本で1番の大病院の医者というだけで、先生様なのでしょうから、突然やって来た看護婦見習いという若い娘に何か言われるなんてプライドが許さないでしょうね〜


あと、ひとつ思ったのは、薬を1日3回塗りましょうという直美の提案に、貴重な薬をそんなに塗れないみたいな返しをされていて、そういう事情もあるのかと思いましたね


何でもそうだけど、何かを変えるって大変なんだよ

必ず反発する人はいるだろうし、嫌われるのを恐れていたら出来ないとも思う


それにしても、1人の看護婦に1人の患者、1対1


最初だから、お試し期間だから仕方ないのかな?

それともドラマだから?


べったり「どうですか?」「大丈夫ですか?」とかされるのもキツい気がするけどな...


一緒に、バーンズ先生がいてくれるのは心強いですね