初の投稿です。海外1人旅を機にブログを始めてみました。まだ使い方は良く分かりませんが、、笑。8月26日から30日までタイとブータンを旅行します(9月にも海外旅行に行きますがそれはまた別の機会に投稿します)。タイは日本人にとっても非常にメジャーな国で 訪れる人も多いと思いますが、ブータンと聞くと「なんでブータンに行くの?」と思う人もいると思います。今回は私がブータンに行きたいと思った理由を述べてゆきます。
まず、2011年に(12だったかも)ブータン国王が日本を訪問しました。そこでブータンの良さについて発信しましたが、その一つにブータン国民の97%が幸せだと感じてるというものがありました。この時、日本では「そんな国があるのか‼︎」や「絶対嘘だろ」といった様々な意見が飛び交いましたがブータンが非常に幸福な国であるというイメージが日本に浸透したことは確かです。しかし国連の統計データからも分かるようにブータンの一人当たりgdpは3000ドルに満たず、貧困国というのが一般的な認識です。貧困国というと飢餓、スラム、犯罪などのステレオタイプが存在しますが、ブータンにおいてこのような問題はあまり起こっていません。私はブータンが資本主義社会でないから富の分配が出来ているやそもそも競争意識がないからなど自分なりに色々考えましたが、実態は分かりません。そしてその理由を知りたいと感じてブータンに行くことを決意しました。今回はこの理由を知ることを第一の目標としてブータンに行ってきたいと思います。