井上さん家とゆかいなペテン師
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井上さん家とゆかいなペテン師 VOL30

『恥』R15(笑)


ふと 思い出し笑いをしてしまいました得意げ

姉と買い物に出掛けた際の話。


その時は確かクリスマス前で、キャンドルを灯すイベントがあって参加した帰り、近くにあったイトーヨーカドーに行ったんです。


家庭雑貨のコーナーを過ぎる時に、なにげに2人でみた土鍋の数々。

「これ素敵じゃない?」

『うちのも新しくしたかったのよね~アップ


なんて会話をしつつ、

??

『何焼き?』

「('〇';)」

『まんあせる…』

「まさかそれはないでしょ~汗

『まんふる焼き?』

ガーン

『まん~あせるあせる

「ばかっNGそれはないっビックリマーク


『店員さんに聞いてみる?』

「え~汗すごい興味があるみたいで嫌じゃんあせる


そこで何十分もそんな会話をしている方が恥であるダウン
ちなみに『万古焼き』

地元の人は解ると思いますが、私達だけじゃないはずあせる

よからぬ読み方した方いませんか?

これは『ばんこやき』だそうです!あしからずにひひ

井上さん家とゆかいなペテン師 VOL29

「がまんの日」



井上さん家と実家には程よい距離感が存在する。

近すぎても行動が目につくし、遠すぎても年寄りは心配だし。


もちろん彼らにしても、孫は可愛いし、けど毎日はとても御免あせるってな感じ。


結局落ち着いたのが毎週水曜日の夕飯は一緒に食べよう! というもの。


私は毎日仕事をしているから、週半ばでの食事は息抜きにもなるし、とても助かる。


パチンコ好きな実家では、毎日のように遅くまで遊んでいるため、毎週水曜日くらいはちゃんとご飯食べようよキラキラ という感じにお互いが無理無く続いてきた。

そう。お互いがガーン


犠牲者は子供逹。


題名になっているように「がまんの日」だからだダウン


前にも紹介したと思うが、蓉子は料理が得意でない。

いや汗センスに問題があるダウン


けど、この味に慣れている私と光雄はさほど驚かないが、私の子供逹2人は驚きと我慢を強いられる。


しかもワガママ光雄と一緒にご飯を食べるとテレビのチャンネル争いもままならない


私はなるべく嫌みにならないように、こうしたらもっと美味しくなるよ!とか、こんなレシピが美味しかったから!などとメモを残したりしてきた。



先日は「お前が教えてくれたドレッシング作ってみたからサラダを沢山食べよう!」とお誘いが入った。


ニコニコ やった!


今日は我慢しなくても良さそうラブラブ




実家に行くと、光雄の作った畑の野菜と、蓉子の作ったドレッシングが自信たっぷりに並べられていた。


ちなみに、この玉ねぎベースのこのドレッシングのレシピは私の自信作でもあった。


ん??色が薄い!?
嫌な予感汗


気を取り直して


サラダにたっぷり掛けていただきま~すラブラブ




(T△T) あうっダウン




まぢぃショック!




顔色を変えずに、なるべく傷つかないように…。


黙ってそれを口にした。


光雄も今のところ平然としている。


食いしん坊で好き嫌いの少ない娘はかなり渋い顔をしていた。


息子に至っては箸もつけない得意げ



暫く食事は続いた。。。



娘がとうとう切り出した。


「お母さん残していい?
だって汗まずい(;;)」

蓉子
「(・_・)」

それをみた息子。

「お姉ちゃん駄目だよ!僕はちゃんと食べるよ!ほら!」

パクパク

おえっあせる

パクパク

おげぇ~あせるおえっあせる


蓉子
「もぅいいむかっ食うな!むかっ

やってもたダウン


確かにあれは最強にひどかったしょぼん


後からこっそり蓉子に失敗の原因を聞いた。


それはレシピの材料の代品にあった汗


みりん?無いから砂糖!
酢が50cc? こんなもんか? 酒ねぇ。。子供が食べるんだし少な目にあせる

(´Д`)


頼むからまずはレシピ通りに作ってみようよハートブレイク


相変わらず毎週水曜日は「がまんの日」です。






井上さんちとゆかいなペテン師 VOL28

『デートドキドキ


先日ペテン師と名古屋にてデートしてきましたニコニコ

その時の話ですが、とある珈琲ショップで休憩したんです。

休憩した割りには2人でそれぞれ珈琲を注文する気にはなれず、メニューを持て余してたんです。

そこで目に飛び込んできたのは『珈琲三昧』の文字。


おっ!?


って事で試すことに。


店員さんを呼んで聞いてみた。

「この珈琲三昧は時間はどれくらい掛かるの?」


「えっと。。。只今聞いて参りますあせる



あれ~!?時間掛かるのかな?


すぐに戻ってきた店員さんは高校生のアルバイトなのか、真面目そうな可愛らしい感じの娘だった。

「えっとあせるななしち分です!」


は?ガーン

直ぐに気が付いた私はうつむいた。

ペテン師は流石に大人だった。

「いやいや得意げそれならどちらもなな分でしょ?」


「はぁ~。。。」

この反応から推測するに、彼女は自分のミスに気付いていない。

私は心の中で叫んだ。

「ペテン師!退却せよっ!」



ペテン師は子供に変身していた。

「だからなな分なんでしょ!」


うひゃっニコニコ私は肩が震えた。

店員さんは冷たく言った。
「はち分です!」


激爆!!!


その瞬間、店内にいる客にはペテン師がイチャモン付けてる客に映るのだにひひ



今ではいい思い出だけど、「あの時お前は俺を捨てたんだあせる」と怒るペテン師をみるととてもいとおしく思えるニコニコ
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