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ストリートキングダムの情報を聞いたのは昨年の秋頃で、それからずっと楽しみにしていました。イオン三川じゃ無理だろうと思っていましたが、意外にも三川で(笑)。でも1日1回限りの上映でしたので、なかなかスケジュールを合わせられず、即打ち切りも想定できたので、ハラハラしましたが、無事に見ることができました。この日は来場者3名でした(苦笑)。

 

【公開中】ストリート・キングダム/自分の音を鳴らせ

 

 

1978年、ラジオで耳にしたセックス・ピストルズに突き動かされて上京したカメラマンの青年ユーイチは、小さなロックミニコミ誌「ロッキンドール」をきっかけに、ライブハウスを訪れる。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーにあふれた場所で、ボーカルのモモが率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受けたユーイチは夢中でシャッターを押す。正式にカメラマンとして撮影を依頼されたユーイチは、彼らと交流を重ねていく。やがて彼らの音楽は若者たちを熱狂させ、そのムーブメントは「東京ロッカーズ」と呼ばれ日本のロックを塗り替えることとなる。

 

上記の通りイオンシネマ三川で見て参りました。簡単に言えば、私が中学校時代に起こった東京ロッカーズムーブメントを、宮藤官九郎的な人情ドラマに仕上げた映画です。いつもは最後に評価しますが、冷静に1本の映画と見た場合は星星星+0.5ですが、私情も入り星星星星です。

高校時代にリザードもフリクションも聴きましたが、あまり刺さりませんでしたので、この東京ロッカーズのムーブメントの内側はあまり知りませんでした。そういう意味ではとても関心を持って見る事が出来ました。東京ロッカーズとは無関係であった、大好きなスターリンの遠藤ミチロウさんが割と多く登場していたのは、とてもワクワクしました。おそらく、日本におけるパンクの象徴的な存在という意味なんでしょうね。パフォーマンスとか事件とか(笑)。ただ江戸アケミの関りは薄っぺらで、ちょっと無意味だった。でも演者の中村獅童がそっくりで笑えたので良しかな。驚いたのは吉岡里帆さんのベースを弾く姿。初挑戦だったそうですが、ピッキングや左手の指の動きがマジで経験者。

ちなみに曲はちゃんとオリジナルのリザード、フリクション、スターリン、ゼルダ、じゃがたらの曲を使って、原作者でありカメラマン地引雄一が当時撮影した写真を入れていたのに、バンド名や出演者名が別物であるのには大いなる違和感を覚えました。

 

 

【新作】ルノワール

 

 

1980年代後半。11歳の少女フキは、両親と3人で郊外の家に暮らしている。ときに大人たちを戸惑わせるほどの豊かな感受性を持つ彼女は、得意の想像力を膨らませながら、自由気ままに過ごしていた。そんなフキにとって、ときどき覗き見る大人の世界は、複雑な感情が絡み合い、どこか滑稽で刺激的だった。しかし、闘病中の父と、仕事に追われる母の間にはいつしか大きな溝が生まれていき、フキの日常も否応なしに揺らいでいく。

 

フランスの画家、ルノワールがタイトルになっていますが、いにしえのフランス映画の様に淡々とした映画です。ストーリー的には早熟な小学5年生がみる現実世界と、幻影の様なものかな。その虚と実が交錯した淡い感覚を、上手く映像表現できていると思います。特にラストに近い競馬場あたりのシーンは、やはり女性監督ならではの繊細さが表れていると思います。結構好きな世界観です。星星星星+0.5

 

 

【旧作】インディ・ジョーンズと運命のダイヤル

 

考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズの前にヘレナという女性が現れ、インディが若き日に発見した伝説の秘宝「運命のダイヤル」の話を持ち掛ける。それは人類の歴史を変える力を持つとされる究極の秘宝であり、その「運命のダイヤル」を巡ってインディは、因縁の宿敵である元ナチスの科学者フォラーを相手に、全世界を股にかけた争奪戦を繰り広げることとなる、、、、というアラスジです。

 

3年前に公開されたインディージョーンズシリーズですが、『これは映画館で見なくては』とはりきっていたのですが、映画館で見るどころか、3年間DVDや配信でも見ることなく今になりました。やはりインディーシリーズのアクションは痛快です。それがアドベンチャーであり、いろんなギミックが存在するところが大きな魅力だと思います。ストーリーは単純明快で楽しい。そしてとにかく仕掛けが面白いのです。追伸ですが、わずか3年前のAI技術が、今のAIと比べてとても不自然だと思いました。この数年でのAI技術の進化を痛切に感じてしまいました。星星星星

 

 

奥田民生さんがニューアルバムをリリースしました。アルバムも聴きましたが、あのまったりした奥田ワールド全開です。↓この曲も良いですが、アルバムの方もとっても良いです。

あまりもの/奥田民生

 

サブライムが久し振りに新曲を発表しました。中心人物ブラッド・ノウェルがドラッグ中毒で亡くなって、しばらくしてそのブラッドの息子がボーカルで再結成したと思ったら、解散。そしてまた再結成という、お騒がせバンドなのです。ポストパンク、オルタナ系でありレゲェやスカを取り入れたバンドです。どうせまた解散かな(笑)。

Until the sun explodes/Sublime

 

↓そのサブライムの名曲。この頃のいろいろを思い出します。

Santeria/Sublime

 

渡辺満里奈のミニアルバムで大瀧詠一さんがプロデュースした『Ring-a-bell』というミニアルバムがあるのですが、このアルバムの発売30周年記念のリマスタリングCDが発売されました。トータス松本もフューチャーされているとか、もちろん大瀧詠一さん大ファンという理由もあり、実は購入しましたが、カラオケとか余計ですね。それにしても大瀧詠一さんの世界に渡辺満里奈さんの声質がバッチリとハマっています。

うれしい予感/渡辺満里奈

 

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