久々の白馬シリーズなんでビデオとって楽しみに待つ。

出だしはいい感じ。

しばらくして白馬三山の紹介のシーン

なんかあやしい予感


左から、

しろうまやりがたけ・・・

しゃくし

そして、当然おきまりの、しろうまだけ・・・

ここまではまだ許せる・・

次の紹介、これがしろうまさんざんです・・

工藤夕貴がこう言った瞬間、終わった。

まさかのここでこの呼び名を使うとは。
何度も言うが白馬三山は、ハクバムラにある三つの名峰の総称なのだからハクバ三山なのに、なんでシロウマ三山になるのか。白馬岳が、シロウマダケっていうだけで三山とは関係ない。白馬鑓ケ岳も一緒。


この番組プロデューサーなにもわかってない。

白馬岳山頂の標柱にふりがながふられたことなんて当然知らんだろう。

今村ではこの呼び名が本当に正しいのか議論してるのに、そんなことは全くお構い無し。
全く配慮にかける。
っていうか、敢えて呼び名を紹介する場面なんていらない。
そもそも白馬の山に名前なんていらない。

すげー楽しみにしてたけど、この瞬間消した。

どんだけいいストーリーで、素晴らしい村が舞台でもこれは許せんかった。

NHK終わりました。

ちーん。





白馬岳



地元ではハクバダケ。


よそ様はシロウマダケ。

NHKや有名雑誌はシロウマダケ。


これはおそらく山の神深田久弥がそう言っていたから。という理由からだけであろう。普通の人は疑う余地なし。むしろ、ハクバダケと呼び続けている地元民を馬鹿にする発言さえ見受けられる。


自分は白馬で育ってきたから当然ハクバダケったいうけど、シロウマダケっていう人もいるってのも知ってたけど、べつにそれはそれでいいんじゃないかと思ってた。多分村民もそこまで気にしてないと思う。



でもさすがにこれはやりすぎじゃ無いかって思ったのがこれである。
ある日山の雑誌を立ち読みしてたら、

白馬三山がでてきた。


当然読みはハクバサンザン‥‥

ではなくシロウマサンザン!???

これを見た瞬間マジ吹いたw

あまりにも衝撃すぎて失笑した

地元民にとってシロウマダケは100歩譲って通用するが、シロウマサンザンはさすがにやりすぎだろうw
これも神の久弥が言った言葉なのか。

まーこう呼ぶのもわからんくもないが、よくよく考えて欲しい。白馬三山は、白馬村(ハクバムラ)にある、三つの名峰ヤリ、シャクシ、ハクバの呼び名なのだから当然ハクバ三山となるのだが、それが何故シロウマ三山になるのか。白馬岳がシロウマダケというのは分かったが、それは白馬岳がそう呼ぶというだけで、三つの呼び方までシロウマとするのはおかしい。


まーこれも単純に白馬=シロウマというところから呼んでいるだけだろうけど、あまりにも呼び方に違和感がありすぎて、この人たちはほんとに何も考えてないんだと思わざるを得ない。
挙げ句の果て、シロウマヤリガタケ、シロウマダイセッケイ、シロウマジリコヤ、シロウマオオイケ、シロウマレンポウとなんでもかんでもシロウマ。

もう言葉が出ません。

今、地元民によるシロウマダケの呼称がほんとに正しいのかという議論が密かに盛り上がってます。

是非誰もが納得できる証拠を発見して、ハクバダケが正しいとことを世に広めて欲しいです。



ちなみにまず地元の青看はテプラーで修正してほしいですw