公開初日、早速クレしんの映画を観に行ってみました!

(いろんなグッズがありました。)

 

〈映画館〉

コラボポップコーンは焼きそば味。天カスの時も同じ感じの味でした。それにしても味が濃いんじゃ!(ノブ)

そんなことは置いといて入場券のところやトイレ前にしんのすけの姿が。(コナンが公開された頃にもいたけど…)

 

そして入場する時に、おしりだまシールというのを貰いました。すっごいプニプニしていました(語彙力)

50万枚限定らしいので欲しい方はお早めに

(赤いケツ)

 

 

そんな雑談は置いといて、早速感想へ

※映画の観ていない方にはオススメしません。

   そしてあくまで個人の感想です。

   語彙力ないのもご了承ください

そして今回のテーマは「妖怪」

クレしんでもよく河童や雪女のような幽霊…?などを題材とした話が多く存在しているので、テーマとしては最適なのではないかと思いました。

それに脚本が中村能子さん、この時点でこの映画は面白くなると思いました。中村さんは2010年代にクレしんの脚本を担当されており、担当された話は面白いものが多かった印象なので楽しみでした。

 

〈感想〉

個人的にはこれまでのクレしんではないようで結構好きな作品でした。

話のテンポがちょうど良かったですね。無駄がないというか。妖怪としんのすけ達の関わりから「諦めない心」と「人間と妖怪は仲良くできるということ」に再び気づいたやこの物語でした。その間にもひろしとみさえの記憶が消えていくなど、結構ピンチなところがあったのも良かったのかも。

もう一度言いますが、結構好きな作品です!!!

 

〈序盤〉

最初に言わせてください……オープニングが無かった!!!!!!(大声) 

びっくりしましたよ…本当…心がはちゃめちゃでしたよ………

シロの温かい目が可愛かった…癒し…

団さんがいっぱい出てきて最高でしたねぇ…夜だろうが朝だろうがテレ朝で働かされているのか。。

ボーちゃんの強調感のある石のTシャツ好き。

〈ひろしの地元・秋田へ〉

銀の介宅。なんかもっとハイテクだった記憶がありましたが、普通でしたね。テレビはもっと大きなの買ってやる!とアニメでは言ってましたが、つるさんに止められてるんですかね…

そしてせましとつるさんがスクリーンデビュー!!

しかしセリフは少なかったです。(育菜さん達なんて一言も喋らせてもらえなかった)

〈ばけーしょん村へ〉

朝、見覚えない張り紙されてたらめちゃくちゃホラー

銀ちゃんの車めっちゃ変わってた。

まめ太の声に聞き覚えが……妖怪のせいですかね

人間苦手設定なのに、ピン子だけやけに慣れるのが早かった。すごいぜ…あの子…

今回の主役のやこ。最初は人が苦手なのかと思いきやそうでもなかった。今までの作品の中でも結構好きなキャラです。

そしていつもよりしんのすけのボケも結構多かったイメージ。これが中村さんの考えるしんのすけなのかなーっと感じた。これには観ていた子供達が結構笑っていました。

所々入ってくるやこの回想。予告を観た限り気づきませんでしたが、かなり銀ちゃんが物語に関わってきた!!

(パンフレットにはその秘話についても書かれているのでぜひ見てください)

途中で昔、人間の世界を偵察しに来ていたやこと遊んでいた少年が銀ちゃんだと分かった時には「ハッ!!」となりました。(正直ボールに何か書かれていると知った時に「なんかあるなぁ」となった)

敵ポジションもいい味出してて…熊田の長いる……??

ひゃくえもんも好きなんだけど、特につちこ。某峰の不二子さんを感じた。あれは不二子だな…

ひゃくえもんの計画により、妖怪にされてゆく人達。モラルさんの影響か、売間さんや紅さそり隊などのアニメ限定かと思われたキャラが出てくるように。

上尾先生は妖怪にされると、メガネ外してると怖くならないようになっているだと…?!!

妖怪サングラス(雑)   妖怪ポニーテール(雑)

土岡ひろし探検隊(藤岡弘探検隊)やらザ・スクランブルワイド(大下容子ワイドスクランブル)など、かなりパロってたなぁ…と。結構探すの楽しかったです。

〈城下町へ〉

・野球のシーン。ここ結構好きだった。やっぱり怖いと思った人でも、いざ関わってみると優しいというクレしんあるあるなんだけど、大切なシーンだなと。

ここで回想。やこのせいで人間が妖怪を見つけて森林を破壊してしまったので人間と妖怪の境界線?を封印されてしまう。約束を守れなかったやこ。ここで水が降ってきます。

すると雨が降ってきて、皆んなで茶屋の中へ。

そしてみさえやひろしがやこに相談するシーン。ひろしとみさえが居なかったら、あの子達をどうする気だったのか、ひろみさの気持ちは知りません。

しんのすけがやこに言った「オラ諦めたくないゾ!!(うろ覚え)」という言葉。やこさんに響いていて良かったです。

峰不二k…つちこ結構強い!!!ひゃく様のために体を張って頑張っていた。

〈ついに何化妖怪城へ

みさえとひろしの気力がどんどん抜けていくように。

ひゃくえもんに捕まったしんのすけ達を妖怪が助けに来るシーンが泣けた……決まりにこだわっていたやつらが「そんなのどうでもいい(うろ覚え)」とか言い始めていて…成長…

ひゃくえもんの話が長いおかげでおしりだまが見つけられてよかった…

しんのすけの涙や回想シーン、やっぱり来ましたね。予告の時はどうなんだろ…と思ったけど、やはり来た!!

というか車で行かなきゃいけないところへ徒歩で行く、銀ちゃんとせましの脚力…

エンディングにねんどアニメ!!!なんかいつもと違った

結局どこまでの記憶が消されたのか、気になりますね…妖怪に会う前までなのかなぁ……

 

〈個人的に良かったところ〉

・妖怪達がしんのすけ達と関わっているうちにこれまで分かっていなかった人間の良さに気づいていくところが丁寧に描かれているのが良かったなぁと

・やこがどうして決まりにこだわるか、どうしてそんなキャラなのかという理由もしっかり描かれていたところ。悪いのはやこじゃない!!土岡ひろし探検隊だよ!!!!(他人の意見)

・妖怪というテーマを大切にしながらも、野原家というテーマも大切にしていて最高でした…回想のシーンは見覚えなかったが

 

〈個人的にうーん…なところ〉

・ひろしとみさえの記憶が徐々に消えていくという描写、野球が終わった後に自分が父ということすら忘れていたひろしが、その後の茶屋のシーンでまこに相談する際には保護者発言をしてて、何か少し雑に感じた。

・宣伝とかでは、「しんのすけ達は人間の世界に戻れるのか…!?」みたいな事言われてましたが、戻る事自体はあっさりしすぎてたような…

・ひろしやみさえ、皆の復活の仕方。お尻にくっつけなくても、まごころ草抜かれたロールパンナシステムでいいのかなぁ………というかあんな粉々になっていいなら、誰のおしりだまでもいいんじゃねぇか!!!!()

 

 

〈次作の予告〉

魔法使いしんちゃんの続編ですかね()

魔法使い…??どういう作品になるのか…気になりすぎる

しんのすけが魔法を使えるようになるパターンかな

 

以上となりますが、感想を書かせてもらいました。

見た限り評価は微妙ですが、私は最近のだと結構好きでした