
中津宮は、宗像三女神の湍津姫神(たぎつひめのかみ)を祀る。
沖津宮は、同じく三女神の田心姫神(たごりひめのかみ)を祀り、沖ノ島に鎮座するが、
大島にはその遥拝所がある。
宗像大社 → http://ameblo.jp/kuretake0823/entry-12126279710.html
港から左に行くと、すぐに鳥居が見える。

石段を登ると、神門がある。

社殿は、辺津宮を小さくした感じ。
本殿は、1566年の造営で、県指定有形文化財。

本殿。

拝殿から、本殿を見る。
「奉助天孫而 為天孫所祭」の額。

境内は静かで、心休まる。
銀杏が高く聳えている。
境内の左側に、霊泉、天真名井がある。
天の川伝説は、ここから起きたとか。
確かに、参道の左右に織女神社、牽牛神社が鎮座している。
織女神社。
牽牛神社。
続いて、島の北側に位置する、沖津宮遥拝所に向かう。
歩いても港から20分程。
海岸が見えてくると、もう近い。
石段下の石碑。
遥拝所の裏側には、昔の名残だろうか、石塔が立つ。
残念ながら、沖ノ島は全く見えず。
でも、気持ち良いウォーキングができたので、良しとしよう。
御朱印は、中津宮で一緒にいただくことができた。
宗像三女神に参拝でき、感謝!!



