wanna go school! -学級経営のツボ- -3ページ目

静かにさせる裏技13

 裏技13 「申し訳ないんだけど、静かにしてもらえるかな?まじめにやっている人のために授業をしたいから」

 謝っちゃってから、言いたいことをビシッと言います。

静かにさせる裏技12

 裏技12 「今一番大切なことは何ですか?」

 時には問いかけてみるのもいいですね。子どもに考える時間を与えることが基本です。

静かにさせる裏技11 

 裏技11 「授業に集中できないのだけれど、みんなはどう?」

 素直に気持ちを伝えること。子どもの判断力は教師と一緒だと信じましょう。

静かにさせる裏技10

 裏技10 「23人の人が、今すべきことをわかっています。」

 適当でいいですから、具体的な数字を出します。やばい、先生数えてるよって感じになります。
 23人の中に入っていたい、という気持ちが無意識的にはたらきます。

静かにさせる裏技9 

 裏技9 「静かになったら、配ります」

 テストを配る前など、いつまでもざわついていることがあります。
 あわせて「遅れて始まっても、終わる時間は同じだからね」と付け加えると
 一瞬にして静かになります。

静かにさせる裏技8

 裏技8 「耳を澄ましてごらん?隣のクラスの声が聞こえるかな?」

 自習時間などはシーンとさせたいですよね。耳を澄ますにはしゃべってられないわけです。
 「優秀なクラスは態度が違うね」などと言って褒めまくります。
 ※「時計の針の音聞こえるかな?」

静かにさせる裏技7 

 裏技7 「黙想!!」

 とんでもなくうるさいときにやってみて下さい。最初は黙想の意味がわからないので、
 目を閉じて心を落ち着けるんだよと教えてあげましょう。
 目を閉じると、口まで閉じますから不思議です。
 ちょっと長め3分くらい黙想すると、本当に子どもの気持ちが入れ替わります。

静かにさせる裏技6

裏技6 「今やっている、その細かい作業を一切止めてください」

 少しざわついている状況から、しーんと物音もなく静かにさせたいときに有効です。このぐらいの小さい動きならやっていてもいいやと思っている子も結構います。動かしている手を止めると、自然に口も止まります。

ちょっと怖い発明家

 うちの学校では生活記録ノートという、毎日の日記のようなものを生徒に書かせています。先日、ある生徒のノートにこんなことが書いてありました。

 昨日「13日の金曜日」っていう映画を見ました。エジソンがとっても怖かったです。

 おいおい、エジソンじゃなくて、ジェイソンだろ!怖いエジソンってどんなだよ!

静かにさせる裏技5

 裏技5 「先生が話してもいいですか?」 

 時には低姿勢で子ども達に許可をもらいましょう。
 「いいでーす」と返ってきたら、「ありがとう」と答えます。
 丁寧な言葉遣いは子どもの心をとらえます。