クレジェンヌ 社会人のためのことばの教室

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正しい日本語を使っていると自信を持って言えますか。
ちょっと変だなと思っても自信がない。みんなが使っているから正しいのかも。ら抜き言葉やマニュアル言葉は正しい、そう思っていないでしょうか。まずあなたから、正しい日本語を話していきましょう。

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「美徳を持って飾りとせよ」


とは、

新島八重の言葉です。


これは外面より内面を磨くことが大事だという意味です。


八重は夫の新島襄とは仲睦まじい夫婦であったにもかかわらず

周囲には鵺(ぬえ)とそしられていました。


しかし、八重はそのような中傷には

微動だにしない強さがありました。


夫である襄が亡くなった後、

悠々自適の生活を送ることなく


自分に課せられた使命のごとく

従軍看護婦として仕事を続けたと言います。


女性は学問などするものではないという

古い風習の残った明治時代に

何と強い意志を貫いたことか。


歴史は現代の私たちにいろいろなことを教えてくれています。