こちら関西地方、昨日はびっくり夏日で暑かったですね。
ネルシャツ着てたら汗だくになって、ちょっと恥ずかしかったです。。
さて、前回は、風邪ひいたかも?!の初期の対処法でしたが、今日は
「あ、やば! これ完全に風邪やっちゃったな」
という時の自然治癒力対処法をご紹介します。
くこが実際に行った方法をノート致します。
と、その前に、風邪をひいたかどうかの見分け方がわからない!!
という時は、次の点をチェックしてみてください。
1 じっとしてる時に、突然ブルっとくることが何度かあったとき。
2 普段滅多におこらない頭痛がこめかみ辺りに「キン」と来たとき。
3 季節の変わり目に、首~肩~背中にかけてこわばりを感じたとき。
以上の身体の変化を感じた時は、ひきはじめ。
身体を「温めて」風邪をシャットアウトする絶好のタイミングです。
お風呂で蒸気を吸い込みながらゆっくり暖まったり、葛根湯などが身体の機能を調節してくれます。
4 くしゃみ・黄色い鼻水が出始めたとき
5 喉がいがらく、腫れたように痛むとき
6 熱っぽい、または、冷たいものが欲しくなる
以上の変化が出たときは、風邪が身体の中に侵入してしまって拡大を始めているところになります。
くしゃみや鼻水、喉の痛みは身体から風邪を追い出そうとしている自然反応であり、
喉の腫れ、炎症、熱っぽさは、身体が自分で熱を作って風邪を殺菌しようとしている反応になります。
ですが、後期に入った段階で、「身体を温める処置」が
場合によっては風邪を悪化させてしまう可能性があります。
4~6になってしまった時は、反対に身体にたまった「余分な熱・不要な熱」を排出させてやると
症状が早く、楽に落ち着いてきます。
ですから、くこは熱がある時に、ツボにお灸をしたりカイロをはったりしないようにしています。
では、どうするかというと、身体の熱は「ちょっと痛い刺激」をツボに与えて解熱します。
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛みには
中府穴 鎖骨より指2本下 鎖骨の上に指を置いて測る場合は3本分下

キャミソールなどを着た時に肩ひも当たるラインがありますが、そのあたりでちょっと強めにぐりぐりっとすると、いてて!と感じる場所があれば、ソコです。
指3本を添えて最初軽くくるくるともみほぐし、徐々に深く指を差し入れる感じでぐりぐりとほぐして行きます。
基本的にいた気持ちいい、というより、はっきり「痛み」をかんじるツボですので
はじめから強くもまないで、徐々にほぐす深さを深くして行くつもりでじっくり刺激を与えてください。
中府のツボは身体の左右にありますが、人によっては、右は痛いけど左は痛くない。
など個人差はあります。 その時は、痛い方を痛みを感じる強さの圧をかけながらほぐしてくださいね。
また、呼吸器系が弱い人には、魚際というツボも痛みを感じやすいです。

手のひらの親指のふくらみを「魚の腹」に見立てて、名付けられているそうですが、
そのお腹の真ん中にツボがあります。
ここも、少し深めに圧をかけてグリグリすると「痛い!」と感じる場合があります。
喉の炎症のもととなる、身体の余分な熱が溜まっているので、しっかりほぐしてみてください。
※どちらも、解熱を目的とした場合、筋肉繊維をいためないように最初は軽くもんで筋肉を緩めてから、圧を加えて痛みを感じながらほぐしてください。
お薬を飲めない子供さんや筋肉の薄いお年寄りには、やさしくマッサージしてあげるだけでも十分です。
昔から、「お手当て」といいますよね☆
気持ちを込めてマッサージする
というのは、じつは人間がいちばん健康になれるポイントだとくこは思っています。
その他、尺沢 肘の内側にあるツボ
手のひらを上に向けて少し肘を曲げます。
曲げた肘内側のしわの真ん中に「腱」があるので指で探って確認してください。
その腱を親指側に滑り落ちると、指がズンと深くはいる場所があります。
入った場所でグリグリするとツボだな、という響きのあるポイントがあるので
あとは、うでを軽く伸ばしてその場所をじっくりほぐします。
気の滞っている部分はとにかく押して痛くてナンボだと思っています
その滞りをもむことで散らして、気を流すことがポイント
従って、ツボを押したあとのシメに、
中府から親指の爪の際に向けて、さするようにくるくるとマッサージします。
ながれろーながれろーと念じながら!!
喉が痛い時は、すりおろした梨や、蜂蜜の入った飴で喉に潤いを
鼻づまりには、生大根の汁をコットンに含ませ詰まっている鼻のなかにつける(粘膜なのでしみることがあります)
大根は、生の場合身体の熱をとり、煮炊きすると今度は身体を温める食材になります
風邪の殆どの症状が治まったにもかかわらず、咳だけが続く場合は
何か他の原因があるかもしれません。
くこは2年前にそれで苦しんだ経験があるので、
もし、おかしいな?と思ったら、迷わず病院にかかってください。
中医学と、西洋医学を上手に使って
健康で楽しい毎日になるように、願っています。
感謝。
ネルシャツ着てたら汗だくになって、ちょっと恥ずかしかったです。。

さて、前回は、風邪ひいたかも?!の初期の対処法でしたが、今日は
「あ、やば! これ完全に風邪やっちゃったな」
という時の自然治癒力対処法をご紹介します。
くこが実際に行った方法をノート致します。
と、その前に、風邪をひいたかどうかの見分け方がわからない!!
という時は、次の点をチェックしてみてください。
1 じっとしてる時に、突然ブルっとくることが何度かあったとき。
2 普段滅多におこらない頭痛がこめかみ辺りに「キン」と来たとき。
3 季節の変わり目に、首~肩~背中にかけてこわばりを感じたとき。
以上の身体の変化を感じた時は、ひきはじめ。
身体を「温めて」風邪をシャットアウトする絶好のタイミングです。
お風呂で蒸気を吸い込みながらゆっくり暖まったり、葛根湯などが身体の機能を調節してくれます。
4 くしゃみ・黄色い鼻水が出始めたとき
5 喉がいがらく、腫れたように痛むとき
6 熱っぽい、または、冷たいものが欲しくなる
以上の変化が出たときは、風邪が身体の中に侵入してしまって拡大を始めているところになります。
くしゃみや鼻水、喉の痛みは身体から風邪を追い出そうとしている自然反応であり、
喉の腫れ、炎症、熱っぽさは、身体が自分で熱を作って風邪を殺菌しようとしている反応になります。
ですが、後期に入った段階で、「身体を温める処置」が
場合によっては風邪を悪化させてしまう可能性があります。
4~6になってしまった時は、反対に身体にたまった「余分な熱・不要な熱」を排出させてやると
症状が早く、楽に落ち着いてきます。
ですから、くこは熱がある時に、ツボにお灸をしたりカイロをはったりしないようにしています。
では、どうするかというと、身体の熱は「ちょっと痛い刺激」をツボに与えて解熱します。
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛みには
中府穴 鎖骨より指2本下 鎖骨の上に指を置いて測る場合は3本分下

キャミソールなどを着た時に肩ひも当たるラインがありますが、そのあたりでちょっと強めにぐりぐりっとすると、いてて!と感じる場所があれば、ソコです。
指3本を添えて最初軽くくるくるともみほぐし、徐々に深く指を差し入れる感じでぐりぐりとほぐして行きます。
基本的にいた気持ちいい、というより、はっきり「痛み」をかんじるツボですので
はじめから強くもまないで、徐々にほぐす深さを深くして行くつもりでじっくり刺激を与えてください。
中府のツボは身体の左右にありますが、人によっては、右は痛いけど左は痛くない。
など個人差はあります。 その時は、痛い方を痛みを感じる強さの圧をかけながらほぐしてくださいね。
また、呼吸器系が弱い人には、魚際というツボも痛みを感じやすいです。

手のひらの親指のふくらみを「魚の腹」に見立てて、名付けられているそうですが、
そのお腹の真ん中にツボがあります。
ここも、少し深めに圧をかけてグリグリすると「痛い!」と感じる場合があります。
喉の炎症のもととなる、身体の余分な熱が溜まっているので、しっかりほぐしてみてください。
※どちらも、解熱を目的とした場合、筋肉繊維をいためないように最初は軽くもんで筋肉を緩めてから、圧を加えて痛みを感じながらほぐしてください。
お薬を飲めない子供さんや筋肉の薄いお年寄りには、やさしくマッサージしてあげるだけでも十分です。
昔から、「お手当て」といいますよね☆
気持ちを込めてマッサージする
というのは、じつは人間がいちばん健康になれるポイントだとくこは思っています。その他、尺沢 肘の内側にあるツボ
手のひらを上に向けて少し肘を曲げます。
曲げた肘内側のしわの真ん中に「腱」があるので指で探って確認してください。
その腱を親指側に滑り落ちると、指がズンと深くはいる場所があります。
入った場所でグリグリするとツボだな、という響きのあるポイントがあるので
あとは、うでを軽く伸ばしてその場所をじっくりほぐします。
気の滞っている部分はとにかく押して痛くてナンボだと思っています

その滞りをもむことで散らして、気を流すことがポイント

従って、ツボを押したあとのシメに、
中府から親指の爪の際に向けて、さするようにくるくるとマッサージします。
ながれろーながれろーと念じながら!!
喉が痛い時は、すりおろした梨や、蜂蜜の入った飴で喉に潤いを
鼻づまりには、生大根の汁をコットンに含ませ詰まっている鼻のなかにつける(粘膜なのでしみることがあります)
大根は、生の場合身体の熱をとり、煮炊きすると今度は身体を温める食材になります

風邪の殆どの症状が治まったにもかかわらず、咳だけが続く場合は
何か他の原因があるかもしれません。
くこは2年前にそれで苦しんだ経験があるので、
もし、おかしいな?と思ったら、迷わず病院にかかってください。
中医学と、西洋医学を上手に使って
健康で楽しい毎日になるように、願っています。
感謝。