飛行機のフライト時間が近づいても、一向に離陸体制に入らない飛行機…。
5分、10分と時間が過ぎて行く中、ふと機内前方をみると、前からなにやらイカツイ男性が携帯で話しながらこちらに近づいてきました。
そして、くこ達の手前でぴたっと立ち止まり(電話をしたまま)
数十秒ほどこちらを見たあと、くるっとUターンして戻って行きました。
なんなんだ…今の人は???
もしかして、座席間違った??????
およよ? と思っていたら
今度はアリタリアの制服を着たイタリア人の女性乗務員がくこ達のところまで来て
何やらイタリア語で前方にいる他の乗務員に叫んで何かを伝達しています。
ええええ?????何々何っっっっ?!?!?!
さすがに不穏な空気を感じて、カバンから飛行機のチケット(半券)を取り出し、
自分でも座席番号の確認をしましたが、座席に間違いはありません。
当然、まわりには同じツアーのみんなも一緒にいるので、乗る飛行機を間違ったという訳でもなく。
すると、今度は日本人の乗務員さんが小走りにくこ達の席へやってきて
「クコ山くこ様、でらっしゃいますよね?」
と聞いてきました。
「はい。そうですが…」
どきどきしながら答えると、またもやその乗務員さんは前方のだれかに
イタリア語で叫びつつ何かを伝達。
そして、もう一度くこの方を見て
「搭乗券を見せていただけますか?」
といって、搭乗券をチェック…
なんだかいてもたってもいられなくなったので、どうしたのかと聞くと
「くこ様の搭乗手続きの記録がなかったものですから…」と…。
え?
ということは???
ん???
えええええ!!!
だって、
だって、くこたちの搭乗券をちぎったの
ちぎったの、
アンタさんだったじゃん!!!!!!!
'&%$#"!"#$%&'()0)('&%?><*+L{`)('&%$#"_?>*{????!!!!!
(しかも、ゲート開くまで日本語で雑談も一緒にしてたよ?!)
と、まあこんな感じで
意味不明なやり取りがあった後、
無事に飛行機は離陸体制に入りました。
飛行機が飛び始めてしばらくすると、すぐにお食事タイム。
帰国便のメニューはロンバルディア州のお料理。
アンティパスト

ヴァルテッリーナ産ブレザオラ(塩漬けの牛肉)
プロヴォローネチーズのスライス
野菜入りオムライスの甘酢ソース添え
トウモロコシ粉とそば粉を練ったポレンタ・タラーニャ
パンはいかがですか?とバスケットサービスがありましたが、前回とても冷えきってパサついていたのを思い出して、今回はパスしました。
おばちゃんは、二つほどたべてましたが、「今度のはちょっとあったかいわよ?」とのこと。
一口もらいましたが、わずかに、温かかったです。
アンティパストのお皿を下げ始めるちょっと前に
急に機内がぐらつき始めて、ポン! という警告音とともに
シートベルト着用ランプが点灯しました。
かなり、揺れています。
本当にひどい揺れです。
テーブルの上のグラスが落ちそうな勢いです。
なのに、
こんな揺れの中でも、食事は続きます… こちらはビビっているというのに…。
プリモ

野菜とあえたヴァルテッリーナ名物、そば粉入り平打ちパスタ”ピッツォッケリ”

ゴルゴンゾーラチーズのラビオリ 洋梨とカボチャのソーズ添え
セコンド

蒸したスズキ

アペニン山脈産の白子牛肉のミラノ風カツレツ
野菜サラダは、今回はパスしました。
飛行機の揺れはまだ収まりません。
長いこと揺れ続けています。
シートベルト着用ランプはついたままです。
ドルチェ

温かいバニラソースを添えたスポンジケーキ”トルタ・メネギーナ”
季節のフルーツ と エスプレッソ
ごちそうさまでしたーーー。
相変わらず、全体的にぱさぱさしています。
ナポリとローマ滞在中の食事がおいしかっただけに
申し訳ないけれど、かなり美味しくないと感じました。 ごめんなさい。
聞くところによると、アリタリアの場合エコノミークラスの食事の方がまだ美味しいとか…
これまで乗った飛行機のなかで、くこ的に一番機内食がおいしかったのは
フィンエアーでした。 パンが本当にほかほかで香ばしくて、おいしかった!!!
次に好きなのはコリアンエアー。 ビビンバ目当てです♪♪
上の二つは乗務員さんがとっても丁寧で親切なので本当に快適です。
申し訳ないけれど、アリタリアは今後選択肢としては浮上しないかなと思いました。
2回ほど、まだ食べてる途中のお皿を無断で下げられたので。
「まだ食べてますよ!」っていってるのに、
おそらく、揺れがひどい中で、ちょっと機内雑音が多かったのと、くこの声がこもっていたのと、早く片付けたいって彼らがおもっていたのが、そうさせたのか知りませんが…
でも、まだフォーク手に持ってモグモグしてるのに、お皿下げる???
よくわかんないや。 ま、いっか。
その後、揺れも収まったので、一眠りして、
本を読んだり、ビデオを見たりしているうちに
関空へ到着。
あっという間の10日間でした。
今回、旅行のために色々買い込んで持って行ったものがありましたが、
振り返って、コレはいらなかったな、というものと、もっていけばよかった…というものがあったので
まとめてみます。
持って行ったけど、いらなかったもの
防犯グッズ(笑)
→ 少人数ツアーだったので、移動距離やルートが安全策で選び抜かれていたため。
ペットボトルの水
→ 今回毎日一本ずつ配布があったのと、枕チップ用にコインが必要なので両替として買った方がよかった。
シャンプー・ボディソープ
→ ホテルので十分。 トリートメントだけは要ります。
*外国のホテルについているシャンプー類が、日本人の髪質にあわないから、ということではなく、その国のシャワーの水質が日本人にとって馴染みがないため、結局日本のシャンプーを持参しても、髪がごわつくひとはごわつきます。 おすすめなのは、お風呂上がりにつける自分の肌にあったボディクリームや流さないトリートメントなどです☆
バッグインバッグ。
→ 無印で購入したものですが、かさばりすぎて場所を取るだけでした。
ガイドブック
→ オプションも含めすべてツアー込みだったので、フリータイムでどこか行きたいところがある場合でなければかさばるだけでした…
持って行けば良かったもの
予備のカメラのバッテリー・メモリーカード
持って行って良かったもの
超吸水マイクロタオル → 洗濯に活用
お手拭きシート → 100均でまとめ買い たくさんあると、便座も拭ける。
虫除けシート → 夏場は刺されます…
プチプチシート → 100均で購入 ワインを包むのに◎
こんなもんでしょうか…
ちなみに、おみやげをかうために立ち寄る専用お店がツアーの中に組み込まれていますが、
このお店では日本円が使えるので、外貨両替で手数料を浮かせたい…という人には日本円を持って行ってお買い物できるのでラクチンです。
ミラノで立ち寄ったショッピングでは、その店にしかない日本人向けにわざわざ作ったイタリアンメードの品物があったので、本物、かつ珍しいお土産が欲しいというひとにはぴったりかも!
くこも、買いました。 ツアー中、他のお店でも同じものがないか見てみたけど、ミラノのお店にしかなかった…。 買っておいて良かったあ~^^
初めてのツアー。
少人数で、確かにちょっと割高ではあったけれど、添乗員さんもホテルもツアールートも、期待以上で本当に満足出来ました。 阪急交通社さん、ありがとう♪♪
くこの中では、このツアーが一つの基準値になったので、あの日以降、新聞折り込みなどで同じようなツアーを見かけると、必ず内容をチェックする癖がついてしまいました。
同じような周遊ツアーでも、8日間の旅、だと、正味5泊。 これは、きつい。
最小催行人数26人…移動のバスでくつろげない…(←くこはバス酔いするタイプ)
とか、色々考えちゃいます。
また、お金を貯めて旅行に行けたらいいな。
感謝
5分、10分と時間が過ぎて行く中、ふと機内前方をみると、前からなにやらイカツイ男性が携帯で話しながらこちらに近づいてきました。
そして、くこ達の手前でぴたっと立ち止まり(電話をしたまま)
数十秒ほどこちらを見たあと、くるっとUターンして戻って行きました。
なんなんだ…今の人は???
もしかして、座席間違った??????
およよ? と思っていたら
今度はアリタリアの制服を着たイタリア人の女性乗務員がくこ達のところまで来て
何やらイタリア語で前方にいる他の乗務員に叫んで何かを伝達しています。
ええええ?????何々何っっっっ?!?!?!
さすがに不穏な空気を感じて、カバンから飛行機のチケット(半券)を取り出し、
自分でも座席番号の確認をしましたが、座席に間違いはありません。
当然、まわりには同じツアーのみんなも一緒にいるので、乗る飛行機を間違ったという訳でもなく。
すると、今度は日本人の乗務員さんが小走りにくこ達の席へやってきて
「クコ山くこ様、でらっしゃいますよね?」
と聞いてきました。
「はい。そうですが…」
どきどきしながら答えると、またもやその乗務員さんは前方のだれかに
イタリア語で叫びつつ何かを伝達。
そして、もう一度くこの方を見て
「搭乗券を見せていただけますか?」
といって、搭乗券をチェック…
なんだかいてもたってもいられなくなったので、どうしたのかと聞くと
「くこ様の搭乗手続きの記録がなかったものですから…」と…。
え?
ということは???
ん???
えええええ!!!
だって、
だって、くこたちの搭乗券をちぎったの
ちぎったの、
アンタさんだったじゃん!!!!!!!
'&%$#"!"#$%&'()0)('&%?><*+L{`)('&%$#"_?>*{????!!!!!
(しかも、ゲート開くまで日本語で雑談も一緒にしてたよ?!)
と、まあこんな感じで
意味不明なやり取りがあった後、
無事に飛行機は離陸体制に入りました。
飛行機が飛び始めてしばらくすると、すぐにお食事タイム。
帰国便のメニューはロンバルディア州のお料理。
アンティパスト

ヴァルテッリーナ産ブレザオラ(塩漬けの牛肉)
プロヴォローネチーズのスライス
野菜入りオムライスの甘酢ソース添え
トウモロコシ粉とそば粉を練ったポレンタ・タラーニャ
パンはいかがですか?とバスケットサービスがありましたが、前回とても冷えきってパサついていたのを思い出して、今回はパスしました。
おばちゃんは、二つほどたべてましたが、「今度のはちょっとあったかいわよ?」とのこと。
一口もらいましたが、わずかに、温かかったです。
アンティパストのお皿を下げ始めるちょっと前に
急に機内がぐらつき始めて、ポン! という警告音とともに
シートベルト着用ランプが点灯しました。
かなり、揺れています。
本当にひどい揺れです。
テーブルの上のグラスが落ちそうな勢いです。
なのに、
こんな揺れの中でも、食事は続きます… こちらはビビっているというのに…。
プリモ

野菜とあえたヴァルテッリーナ名物、そば粉入り平打ちパスタ”ピッツォッケリ”

ゴルゴンゾーラチーズのラビオリ 洋梨とカボチャのソーズ添え
セコンド

蒸したスズキ

アペニン山脈産の白子牛肉のミラノ風カツレツ
野菜サラダは、今回はパスしました。
飛行機の揺れはまだ収まりません。
長いこと揺れ続けています。
シートベルト着用ランプはついたままです。
ドルチェ

温かいバニラソースを添えたスポンジケーキ”トルタ・メネギーナ”
季節のフルーツ と エスプレッソ
ごちそうさまでしたーーー。
相変わらず、全体的にぱさぱさしています。
ナポリとローマ滞在中の食事がおいしかっただけに
申し訳ないけれど、かなり美味しくないと感じました。 ごめんなさい。
聞くところによると、アリタリアの場合エコノミークラスの食事の方がまだ美味しいとか…
これまで乗った飛行機のなかで、くこ的に一番機内食がおいしかったのは
フィンエアーでした。 パンが本当にほかほかで香ばしくて、おいしかった!!!
次に好きなのはコリアンエアー。 ビビンバ目当てです♪♪
上の二つは乗務員さんがとっても丁寧で親切なので本当に快適です。
申し訳ないけれど、アリタリアは今後選択肢としては浮上しないかなと思いました。
2回ほど、まだ食べてる途中のお皿を無断で下げられたので。
「まだ食べてますよ!」っていってるのに、
おそらく、揺れがひどい中で、ちょっと機内雑音が多かったのと、くこの声がこもっていたのと、早く片付けたいって彼らがおもっていたのが、そうさせたのか知りませんが…
でも、まだフォーク手に持ってモグモグしてるのに、お皿下げる???
よくわかんないや。 ま、いっか。
その後、揺れも収まったので、一眠りして、
本を読んだり、ビデオを見たりしているうちに
関空へ到着。
あっという間の10日間でした。
今回、旅行のために色々買い込んで持って行ったものがありましたが、
振り返って、コレはいらなかったな、というものと、もっていけばよかった…というものがあったので
まとめてみます。
持って行ったけど、いらなかったもの
防犯グッズ(笑)
→ 少人数ツアーだったので、移動距離やルートが安全策で選び抜かれていたため。
ペットボトルの水
→ 今回毎日一本ずつ配布があったのと、枕チップ用にコインが必要なので両替として買った方がよかった。
シャンプー・ボディソープ
→ ホテルので十分。 トリートメントだけは要ります。
*外国のホテルについているシャンプー類が、日本人の髪質にあわないから、ということではなく、その国のシャワーの水質が日本人にとって馴染みがないため、結局日本のシャンプーを持参しても、髪がごわつくひとはごわつきます。 おすすめなのは、お風呂上がりにつける自分の肌にあったボディクリームや流さないトリートメントなどです☆
バッグインバッグ。
→ 無印で購入したものですが、かさばりすぎて場所を取るだけでした。
ガイドブック
→ オプションも含めすべてツアー込みだったので、フリータイムでどこか行きたいところがある場合でなければかさばるだけでした…
持って行けば良かったもの
予備のカメラのバッテリー・メモリーカード
持って行って良かったもの
超吸水マイクロタオル → 洗濯に活用
お手拭きシート → 100均でまとめ買い たくさんあると、便座も拭ける。
虫除けシート → 夏場は刺されます…
プチプチシート → 100均で購入 ワインを包むのに◎
こんなもんでしょうか…
ちなみに、おみやげをかうために立ち寄る専用お店がツアーの中に組み込まれていますが、
このお店では日本円が使えるので、外貨両替で手数料を浮かせたい…という人には日本円を持って行ってお買い物できるのでラクチンです。
ミラノで立ち寄ったショッピングでは、その店にしかない日本人向けにわざわざ作ったイタリアンメードの品物があったので、本物、かつ珍しいお土産が欲しいというひとにはぴったりかも!
くこも、買いました。 ツアー中、他のお店でも同じものがないか見てみたけど、ミラノのお店にしかなかった…。 買っておいて良かったあ~^^
初めてのツアー。
少人数で、確かにちょっと割高ではあったけれど、添乗員さんもホテルもツアールートも、期待以上で本当に満足出来ました。 阪急交通社さん、ありがとう♪♪
くこの中では、このツアーが一つの基準値になったので、あの日以降、新聞折り込みなどで同じようなツアーを見かけると、必ず内容をチェックする癖がついてしまいました。
同じような周遊ツアーでも、8日間の旅、だと、正味5泊。 これは、きつい。
最小催行人数26人…移動のバスでくつろげない…(←くこはバス酔いするタイプ)
とか、色々考えちゃいます。
また、お金を貯めて旅行に行けたらいいな。
感謝