まったく、何がきっかけでそれほどのめり込むようになるのか

全く予想もつかないのが、人生…なのでしょうか。


ジョニーデップ特集を銘打って、スターチャンネルで

連日彼の出演作品を見てきましたが

今更ながら、「何故この映画を見ようとしなかったのだろう」

とわずかながら後悔をした作品。



ショコラ

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

この映画のポスターは、なぜかとても印象的だったので

公開当時結構よく目にしていたし、単純にすてきな構図だな、と思っていました。

が、

映画館へは行くことはなく…。


くこのイチオシ映画「ギルバート・グレイプ」と同じ監督の作品だそうです。

あぁ…。なるほど…。

もしかしたら、この監督のテイストっていうのが、くこのツボなのかしら。

それとも、ジョニデがツボってるのかしら。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

フランスのとある厳格な村にやってきたヴィアンヌとアヌーク親娘。

秘められた運命のもとに生まれた彼女は、その技能を生かした

チョコレートショップを開きます。

古い慣習に守られて生きるその町の住民たちと

いささかの壁を感じながらも、ある信念のもと

様々なチョコで彼らとの交流を深めようとしていきます。

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

ヴィアンヌの作るチョコには、一つ一つすてきなエッセンスがかけられていて

村人たちは、だんだん彼女のチョコの虜になっていきます。


ある日、この村にジプシーの一団がやってきます。

彼らの来訪を快く思わない町民たちのなかで、唯一ヴィアンヌだけが

彼らを受け入れようとするのですが…。


ジプシーのリーダー役ルー(ジョニー・デップ)
$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

俳優デビューする前に、バンドをしていたというジョニー。

さすが、ギターが似合ってます!!
$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

最初、このスタイルを見たとき、オーランドブルームの幻影をみてしまった…。

でもね、オーリーだと、ちょっとジプシーにしては上品すぎる感じがするんだよねぇ~。

なんていうか、ハスッぱで無骨な雰囲気なんだけど、絆や情が深くて、自信に満ちている

というイメージは、このルーにぴったりだな、と思いました。

無骨だけど、絆や情が深いというのは、ギルバートグレイプのギルバートとも印象がかぶるかなぁ。

ギルバートは、まだ自信がない迷いの多い青年って感じだったけど、

エンディングのラストシーンを見ると、彼の中に揺るぎない愛情と自信を感じることができる…

やっぱり、ラッセ監督の醸し出す人物像って、ジョニーを限りなく輝かせてくれますね!



ヴィアンヌ主催のパーティで、みんなで踊るシーン。

☆好きなコトだけ好きなだけ☆
☆好きなコトだけ好きなだけ☆

ここでのギターの演奏シーンがめちゃくちゃステキ。

リズム感とイイ、雰囲気とイイ…。。

      ぽ~ラブラブ

ヴィアンヌを誘って、二人でしっとりと踊る
$☆好きなコトだけ好きなだけ☆
$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

楽しそうで、幸せそうで、うっとりしてしまいます。

この後も、うっとりシーン満載なのですが、これは本編を見てくださいね!


毎度おなじみ←? くこのわしづかみショット。

今回は、このしぐさです。

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

ヴィアンヌのチョコをつまむ。

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

ゆっくり味わって…

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

んーんフっ。





この映画、ショコラだけあって、チョコ好きにはたまらなく

おいしそうなチョコレートがたくさん出てきます。

ルーは、上のシーンを含め3回、3種類のチョコを食べるのですが、

そのどれもが、エクセレントリアクション!

チョコの濃厚さとか、食感とか、後味の感覚とか、

そういうのが伝わってきます。

最終的に、ルーがビンゴ!したチョコは、実は

とってもハートフルなチョコでした。




こんな風においしそうに食べてもらえたら、

女子はしあわせだよねぇ~。


女子会や、恋人と一緒に見るのにおすすめの映画ですドキドキ





今回、ジョニーデップ特集で見た映画は

エド・ウッド

ギルバート・グレイプ


ニック・オブ・タイム

シークレット・ウインドウ

ショコラ

Dr.パスナサスの鏡

パブリック・エネミーズ