ジョニーデップ特集 4作目


>シークレット・ウインドウ



スティーブンキング原作の本格ミステリーを映画化。

今まで知らなかったことが残念なくらい、

スティーブンキング好きのくこ。

おそらく、主演が別の俳優でも見ていたかもしれません。

ジョニーが主演と知って、これは見ずにはいられない!!!

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


元売れっ子作家のモート(ジョニー)の前に突然現れたシューターと名乗る謎の男性。

彼はモートに自分の書いた小説を盗作したと根拠のない言いがかりをつけ、

自分の筋書き通りに物語のエンディングを書き換えるよう要求、

そこからモートへの執拗な嫌がらせが始まった。

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


シューターの嫌がらせは、離婚調停中の元妻やその相手をも巻き込み、

モートの精神は徐々に極限まで追いつめられていく。

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


そんななか、「盗作疑惑を完全否定する証拠がある」と警察官から連絡を受けた

モートだが…。





これまで、漠然と「ジョニーデップってすてきよね」

とポンヤリ思っていたくこの脳天直撃した作品。

ハートわしづかみにされたのはズバリ冒頭のこの表情。

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

た…たまらん…。この表情…ラブラブラブラブ叫び

映画始まって1分もたたないうちに、前のめりになってしまいました。


この、今は落ち目のしがない作家風ジョニーが

なんとも味わい深いキャラクターで、

元妻が残していったガウン(結構着倒してボロボロ)を肌身離さず纏ってるところとか

プロットに悩んで頭ぼりぼりかくところとか、

寝起きの超サエない顔が、ダメダメすぎて最高です。


中盤、放心状態のボサ頭で無心にドリトスをほおばるシーンがあるんですが

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


これ見た瞬間

モーレツに、ドリトスが食べたくなって

たまらなくなって、そのまま近くのスーパーに走ってしまいました…


けど、やっぱりそのへんのスーパーじゃドリトスなんて売ってないよね~汗

とは言っても、もう既に口のなかはドリトスだし。。。



仕方がないので、プリングルスとスプライトを買って

ぼりぼり食べながら映画の続きを見ましたとさ。


あー、やっぱりドリトスが食べた~い(*´Д`)=з




この映画、とにかく、くるくる変わるジョニーの表情すべてがどれをとってもイイのですが、

一番のヤマ場で一番好きなシーンがあります。


画面いっぱいにモートがウジャウジャ出てくるシーン。

最後のジョニー本人のリアクションに注目!!

くこは、ここが一番好きラブラブ








全体的に、どの映画でも言えることだと思うのですが、

「(小説や漫画などの)原作の映画化は、粗雑」

ミステリーであればなおさら、という感は否めないと思います。


時間制限があるものの仕方がないかと。

だからこそ、ジョニーのキャラがここまで精緻なのかな、と思えなくもないかな、と。


最後にジョニーが、矯正してる歯でトウモロコシにかぶりつくシーンがあるんですが

矯正経験済みのくこだからこそ思う。

ワイヤーにいっぱい挟まるで。 取るの大変やで。

でもその歯でニヤッと笑っても…


そんなジョニーもすてきかも。(爆)





今回、ジョニーデップ特集で見た映画は

エド・ウッド

ギルバート・グレイプ


ニック・オブ・タイム

シークレット・ウインドウ

ショコラ

Dr.パスナサスの鏡

パブリック・エネミーズ