前回の記事でパソコンが壊れたお話がありましたが、新しいのを買う間

毎日ジョニーデップ漬けでした。


と、いっても 特にファンという訳でもなかったのですが

たまたまスカパーで「ジョニーデップ特集」というのをやってまして

たまたま見た昔のジョニーにビリビリと通電させられまして…


おおおおお!!!!ジョニーーーー!!!!おおおおおおお!!!!



ちょっとどんな映画をみたのか、その感想を書いてみたいと思います。


以下ネタバレありますので、ご注意の上お読みくださいませ!!



エド・ウッド

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


実在の映画監督「エド・ウッド」の半生をジョニーが熱演!!!


とはいうものの、エドウッドって誰~~~あせる まいっかぁぁぁDASH!

とにかくジョニデが、こういってなんですが、

かわいいんですキラキラ

映画始まってすぐくらいのシーン

エドの彼女がクローゼットをあけながら

「私のモヘアのセーターがないわ」とお気に入りの服を探していると

おもむろにジョニーは彼女に背を向け、息をひそめようとする。

その表情は、必見です!!!(←個人的に)


この顔にビリビリとやられてしまいました(笑)


エドの彼女というのは、セックス&ザ・シティのキャリー

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

サラ・ジェシカ・パーカー

どうでしょ、このキュートさ。

ジョニデも若いけど。サラも若くてかわいいです。

サラといえば、あの甘くてか細い独特の声、この映画でも

すごくかわいい声そのまま。ラブラブ


そして、この金髪美人は誰?!

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

ジョニーです。

女装癖がありますのだ。 プププ。

この顔しぶいけど、女装してご満悦のうっとり顔は

ただの女装を通り越してる…。 


でも、彼女には内緒なのね。

でも、自分からカミングアウトするのね。

そして、彼女のモヘアはジョニが着るのね。


驚愕する彼女。



でも、女装した方がやる気でるのね。

終盤、ジョニのやる気姿必見です。(個人的)








ギルバート・グレイプ

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


アメリカのとある小さな田舎町が舞台の、心温まるヒューマンドラマ。

ジョニが、貧しい中家族を必死で支える素朴な青年ギルバート(ちょっとヤサグレ)を演じています。

この青年役でジョニは自分の前歯をキャラクターの雰囲気を出すために

わざと整形(歯並び悪く)しています。

が、それがまたイイ!! 風貌と違和感がなくて、かえって微笑ましい感じ。


ギルバートの弟アーニー役にレオナルド・ディカプリオ

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


障害をもった弟を守る兄。

アーニーは高いところに上るのが好きで、よく警察のお世話になってしまいます。


$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

立ち入り禁止である町の給水塔にのぼるアーニーをなんとか降ろそうとする警察。

そんなことはおかまいなしにドンドンのぼるアーニー

人だかりができ、みんなが見守る中

歌で気を引き、無事に降りさせるギルバート。

拍手が起こります。


その歌が、やさしくてほっこりします。

こんなお兄ちゃんが欲しかった。


お母さんとギルバート

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆

17年前に突然夫が自殺してから、ショックで過食症になってしまった母。

アーニーの面倒をしっかりみるようにとギルバートにつらくあたるシーンも度々。

目を離せないアーニーの世話を朝から晩までみっちりしているギルバートに、

「頼りない子ね」といってしまう母。


でも、そんな母でも、好きなんだよね。

ギルバートにとっては大切で、大好きで、愛するお母さんなんだよね。




「そのまま」のアーニーに救われるギルバート

$☆好きなコトだけ好きなだけ☆


ちょっとした辛いいきさつがあって、その後にこのシーン。


これまでずっとアーニーのために押し殺し溜め込んできたものが

アーニーによって解きほぐされる瞬間。

グッときます。


このあたりは、ぜひ本編で!




終盤、母は眠りにつく前、ギルバートに優しくこう話しかけます。


「あなたは、キラキラ光る甲冑を着た王子様よ」


この言葉は、今まで必死でがんばってきた

ギルバートへの、母からの最高のプレゼントですね。





ちょうどこの映画の頃、ジョニはかつての恋人と別れたばかりで

プライベートでもいろいろと辛いことがあったそうです。

そんな背景が、なんとなくこの主人公とマッチしているようで、

ジョニーデップがギルバートを演じている、というより

ギルバートが今まさに存在している、という錯覚になります。

傑作です。ジョニー・デップ、圧巻です。


ジョニはこの4・5年後に今のパートナーと出会う訳ですが

かなわないと知りつつも

この頃のジョニにめちゃめちゃ会いたい!!!!と思うわけです。




ただ、この作品すばらしいのですが少し謎も含まれていて

17年前にお父さんがなくなったのに、15歳の妹がいるのは??

17年前の状況を17歳のアーニー(当時0~1歳)がどうして知っているのか?

ラストの壮大なシーンは法に触れないのか?!

などなど。 原作読んだら解決するかしら…ちょっと気になる木です…





今回、ジョニーデップ特集で見た映画は

エド・ウッド

ギルバート・グレイプ

ニック・オブ・タイム

シークレット・ウインドウ

ショコラ



続きは、次回順に書いていこうと思います音譜