前回の記事でパソコンが壊れたお話がありましたが、新しいのを買う間
毎日ジョニーデップ漬けでした。
と、いっても 特にファンという訳でもなかったのですが
たまたまスカパーで「ジョニーデップ特集」というのをやってまして
たまたま見た昔のジョニーにビリビリと通電させられまして…
おおおおお!!!!ジョニーーーー!!!!おおおおおおお!!!!
ちょっとどんな映画をみたのか、その感想を書いてみたいと思います。
以下ネタバレありますので、ご注意の上お読みくださいませ!!
エド・ウッド

実在の映画監督「エド・ウッド」の半生をジョニーが熱演!!!
とはいうものの、エドウッドって誰~~~
まいっかぁぁぁ
とにかくジョニデが、こういってなんですが、
かわいいんです
映画始まってすぐくらいのシーン
エドの彼女がクローゼットをあけながら
「私のモヘアのセーターがないわ」とお気に入りの服を探していると
おもむろにジョニーは彼女に背を向け、息をひそめようとする。
その表情は、必見です!!!(←個人的に)
この顔にビリビリとやられてしまいました(笑)
エドの彼女というのは、セックス&ザ・シティのキャリー

サラ・ジェシカ・パーカー
どうでしょ、このキュートさ。
ジョニデも若いけど。サラも若くてかわいいです。
サラといえば、あの甘くてか細い独特の声、この映画でも
すごくかわいい声そのまま。
そして、この金髪美人は誰?!

ジョニーです。
女装癖がありますのだ。 プププ。
この顔しぶいけど、女装してご満悦のうっとり顔は
ただの女装を通り越してる…。
でも、彼女には内緒なのね。
でも、自分からカミングアウトするのね。
そして、彼女のモヘアはジョニが着るのね。
驚愕する彼女。
でも、女装した方がやる気でるのね。
終盤、ジョニのやる気姿必見です。(個人的)
ギルバート・グレイプ

アメリカのとある小さな田舎町が舞台の、心温まるヒューマンドラマ。
ジョニが、貧しい中家族を必死で支える素朴な青年ギルバート(ちょっとヤサグレ)を演じています。
この青年役でジョニは自分の前歯をキャラクターの雰囲気を出すために
わざと整形(歯並び悪く)しています。
が、それがまたイイ!! 風貌と違和感がなくて、かえって微笑ましい感じ。
ギルバートの弟アーニー役にレオナルド・ディカプリオ

障害をもった弟を守る兄。
アーニーは高いところに上るのが好きで、よく警察のお世話になってしまいます。

立ち入り禁止である町の給水塔にのぼるアーニーをなんとか降ろそうとする警察。
そんなことはおかまいなしにドンドンのぼるアーニー
人だかりができ、みんなが見守る中
歌で気を引き、無事に降りさせるギルバート。
拍手が起こります。
その歌が、やさしくてほっこりします。
こんなお兄ちゃんが欲しかった。
お母さんとギルバート

17年前に突然夫が自殺してから、ショックで過食症になってしまった母。
アーニーの面倒をしっかりみるようにとギルバートにつらくあたるシーンも度々。
目を離せないアーニーの世話を朝から晩までみっちりしているギルバートに、
「頼りない子ね」といってしまう母。
でも、そんな母でも、好きなんだよね。
ギルバートにとっては大切で、大好きで、愛するお母さんなんだよね。
「そのまま」のアーニーに救われるギルバート

ちょっとした辛いいきさつがあって、その後にこのシーン。
これまでずっとアーニーのために押し殺し溜め込んできたものが
アーニーによって解きほぐされる瞬間。
グッときます。
このあたりは、ぜひ本編で!
終盤、母は眠りにつく前、ギルバートに優しくこう話しかけます。
「あなたは、キラキラ光る甲冑を着た王子様よ」
この言葉は、今まで必死でがんばってきた
ギルバートへの、母からの最高のプレゼントですね。
ちょうどこの映画の頃、ジョニはかつての恋人と別れたばかりで
プライベートでもいろいろと辛いことがあったそうです。
そんな背景が、なんとなくこの主人公とマッチしているようで、
ジョニーデップがギルバートを演じている、というより
ギルバートが今まさに存在している、という錯覚になります。
傑作です。ジョニー・デップ、圧巻です。
ジョニはこの4・5年後に今のパートナーと出会う訳ですが
かなわないと知りつつも
この頃のジョニにめちゃめちゃ会いたい!!!!と思うわけです。
ただ、この作品すばらしいのですが少し謎も含まれていて
17年前にお父さんがなくなったのに、15歳の妹がいるのは??
17年前の状況を17歳のアーニー(当時0~1歳)がどうして知っているのか?
ラストの壮大なシーンは法に触れないのか?!
などなど。 原作読んだら解決するかしら…ちょっと気になる木です…
今回、ジョニーデップ特集で見た映画は
エド・ウッド
ギルバート・グレイプ
ニック・オブ・タイム
シークレット・ウインドウ
ショコラ
続きは、次回順に書いていこうと思います
毎日ジョニーデップ漬けでした。
と、いっても 特にファンという訳でもなかったのですが
たまたまスカパーで「ジョニーデップ特集」というのをやってまして
たまたま見た昔のジョニーにビリビリと通電させられまして…
おおおおお!!!!ジョニーーーー!!!!おおおおおおお!!!!
ちょっとどんな映画をみたのか、その感想を書いてみたいと思います。
以下ネタバレありますので、ご注意の上お読みくださいませ!!
エド・ウッド

実在の映画監督「エド・ウッド」の半生をジョニーが熱演!!!
とはいうものの、エドウッドって誰~~~
まいっかぁぁぁ
とにかくジョニデが、こういってなんですが、
かわいいんです

映画始まってすぐくらいのシーン
エドの彼女がクローゼットをあけながら
「私のモヘアのセーターがないわ」とお気に入りの服を探していると
おもむろにジョニーは彼女に背を向け、息をひそめようとする。
その表情は、必見です!!!(←個人的に)
この顔にビリビリとやられてしまいました(笑)
エドの彼女というのは、セックス&ザ・シティのキャリー

サラ・ジェシカ・パーカー
どうでしょ、このキュートさ。
ジョニデも若いけど。サラも若くてかわいいです。
サラといえば、あの甘くてか細い独特の声、この映画でも
すごくかわいい声そのまま。

そして、この金髪美人は誰?!

ジョニーです。
女装癖がありますのだ。 プププ。
この顔しぶいけど、女装してご満悦のうっとり顔は
ただの女装を通り越してる…。
でも、彼女には内緒なのね。
でも、自分からカミングアウトするのね。
そして、彼女のモヘアはジョニが着るのね。
驚愕する彼女。
でも、女装した方がやる気でるのね。
終盤、ジョニのやる気姿必見です。(個人的)
ギルバート・グレイプ

アメリカのとある小さな田舎町が舞台の、心温まるヒューマンドラマ。
ジョニが、貧しい中家族を必死で支える素朴な青年ギルバート(ちょっとヤサグレ)を演じています。
この青年役でジョニは自分の前歯をキャラクターの雰囲気を出すために
わざと整形(歯並び悪く)しています。
が、それがまたイイ!! 風貌と違和感がなくて、かえって微笑ましい感じ。
ギルバートの弟アーニー役にレオナルド・ディカプリオ

障害をもった弟を守る兄。
アーニーは高いところに上るのが好きで、よく警察のお世話になってしまいます。

立ち入り禁止である町の給水塔にのぼるアーニーをなんとか降ろそうとする警察。
そんなことはおかまいなしにドンドンのぼるアーニー
人だかりができ、みんなが見守る中
歌で気を引き、無事に降りさせるギルバート。
拍手が起こります。
その歌が、やさしくてほっこりします。
こんなお兄ちゃんが欲しかった。
お母さんとギルバート

17年前に突然夫が自殺してから、ショックで過食症になってしまった母。
アーニーの面倒をしっかりみるようにとギルバートにつらくあたるシーンも度々。
目を離せないアーニーの世話を朝から晩までみっちりしているギルバートに、
「頼りない子ね」といってしまう母。
でも、そんな母でも、好きなんだよね。
ギルバートにとっては大切で、大好きで、愛するお母さんなんだよね。
「そのまま」のアーニーに救われるギルバート

ちょっとした辛いいきさつがあって、その後にこのシーン。
これまでずっとアーニーのために押し殺し溜め込んできたものが
アーニーによって解きほぐされる瞬間。
グッときます。
このあたりは、ぜひ本編で!
終盤、母は眠りにつく前、ギルバートに優しくこう話しかけます。
「あなたは、キラキラ光る甲冑を着た王子様よ」
この言葉は、今まで必死でがんばってきた
ギルバートへの、母からの最高のプレゼントですね。
ちょうどこの映画の頃、ジョニはかつての恋人と別れたばかりで
プライベートでもいろいろと辛いことがあったそうです。
そんな背景が、なんとなくこの主人公とマッチしているようで、
ジョニーデップがギルバートを演じている、というより
ギルバートが今まさに存在している、という錯覚になります。
傑作です。ジョニー・デップ、圧巻です。
ジョニはこの4・5年後に今のパートナーと出会う訳ですが
かなわないと知りつつも
この頃のジョニにめちゃめちゃ会いたい!!!!と思うわけです。
ただ、この作品すばらしいのですが少し謎も含まれていて
17年前にお父さんがなくなったのに、15歳の妹がいるのは??
17年前の状況を17歳のアーニー(当時0~1歳)がどうして知っているのか?
ラストの壮大なシーンは法に触れないのか?!
などなど。 原作読んだら解決するかしら…ちょっと気になる木です…
今回、ジョニーデップ特集で見た映画は
エド・ウッド
ギルバート・グレイプ
ニック・オブ・タイム
シークレット・ウインドウ
ショコラ
続きは、次回順に書いていこうと思います
