どーにかこーにか、紀伊勝浦駅に着いたあと、まだ電車のユレのさめやらぬうちに、
さらに送迎船に乗ってゆーらりホテルまで5分の船旅
やっとこさ、ホテル浦島に到着です

本当に海の岸壁に沿ってホテルがあります。
ホテル玄関では、従業員さんが歓迎太鼓をドドンドドン
と鳴らしてお出迎えしてくれました。ホテル地図

くこたちが泊まるのは、地図右上の山上館。
36階最上階です。
>わーい♪♪
なんて喜ぶのもつかの間。
フロントから、遠い遠い。
歩 く 歩 く。
ぜえぜえ。ぜえぜえ。
オーバー30。体力の低下を痛感します。
でも、お部屋からの眺めは壮観でした。

デジカメを持っていき忘れたので、古い携帯の写メなのが残念…
ホテル浦島、といえば、楽しみはお風呂ですね!!!
ホテル敷地内に数本の源泉があるそうで、大地のエネルギーをたっぷり堪能することが出来るなんてすんばらすい!わくわくww
温泉がいっぱいあるので、湯巡りするにはもってこいです。
……んが。(「おしん」のナレーション風)
ここにくるまでにかなりの体力を消耗してしまったくこは、
さすがに湯巡りをするだけの気力などなく…。
まずは、かるく山上館の館内でひとっ風呂あびることにしました
スタッフに、おすすめを聞くと「それなら、32階の天海の湯

で、露天風呂に行かれてはいかがですか^^暗くなってきたら、33階の遥峰の湯

から、夜景が綺麗に見えますよ。」
とのこと。でタオルもって早速入りにいきました。
泉質は、硫黄泉のようで、黄土色がかった乳白色の濁り湯です。
源泉といっても、余裕で触れる程度の温度で、浴槽内のお湯加減では、若干ぬるく感じます。
まだ身体があったまってないうちの露天風呂は、凍えます!!!!!
ちゃちゃっと、2種類のお風呂を頂いた後は、夕食です。
その後、少し仮眠してから、浦島名物の大洞窟温泉忘帰洞へいざ出陣!!!

大自然が作り出した、絶景の洞窟風呂

手前が温泉で、奥は海。
くこが入浴したのは午後11時過ぎ。
もう辺りは真っ暗で、入浴客もまばら。
当たり前だけど、海風吹きっさらしなので、さっぶいさっぶい!!!!

洞窟というだけあって雰囲気もなんだかおどろおどろしい…。
でも、意を決して、こわごわと奥へ進む…。
ザッバーーーーン
ドドドド… 間近で、きこえる波の音はもう大迫力です。
波打ち際のあのアルファー波うんぬん、ほっこりやすらぎ~

っていうのほほんムードじゃなくて…
このままあの大きな波が勢い良くココまで入ってきて、
オイラをさらっていくんじゃないだろうか。
翌朝すっぱだかでどっかの岩に打ち上げられてるんじゃないだろうか…
第一発見者は地元の漁師のおじいちゃんなんだな…
などと、温泉につかってるのに血の気のひくような想像をかき立てられるくらいの
ベーター波を刺激してくれます。
ほどよく、あったまったところで、いそいそと退散。
明日も移動なので、ちゃんと睡眠取っておかないとねww
そうして、勝浦滞在1日目の夜がとっぷりと暮れていくのでありました…。