押し入れから、10ウン年前のコレクション品がたんと出てきた。

絵だったり、綺麗な箱だったり、本だったり。

あのころは、これが命の次に(笑)大切な宝物だったんだよなぁ…。

なんて、感慨深い思い出に浸りつつ。


今となっては、何の興味も見いだせなくなってしまった品々を

丁寧に、かつ 大胆に、廃品分別致しました。


一枚だけ、どうしても捨てるに忍びないものがあったんですがー…。


もってて、それで、ソレどうしたいの?


って思った時に、どうしようもないよなぁ、と実感。


誰かに見せるほどでもないし、飾るほどでもないし、嫁入り道具に(笑)持参しようもない。


アハ。



さようなら、私の思い出たちよ

ありがとう、ステキな思い出たち。