今朝の新聞(生活面)に

友情って…考える絵本ロニー・アレキサンダー神戸大教授が出版
というタイトルでの記事が出ていました。

この絵本には、英語の対訳もついているのですが、
著者は日本で言う「友情」と英語の「friendship」の定義するところの違いについてこう書かれています。

 「友情は、相手をどう思うかという心の問題。
  でも、friendshipは2人の関係性を表す。
  友達になるために、日本では自分の気持ちを変えようとするが、
  英語圏では、相手の行動に納得がいくかどうかが基準になるのかも」

すごく、すごく、しっくり来ました。friendshipという考え方はとてもクールだけど、自分自身をとても大切にできる考え方だと思ったからです。

ちょっと前にも、美輪明宏さんが、女の友情っていうのは腹八分目がちょうどいいってコラムに書かれていたのを思い出しました。
友情もfriendshipもつまるところ、親しき仲にも礼儀あり。っていうことを言われていて、なんだか美輪さんに言われると、なるほど、つい普段忘れていたけどそうだよねぇ、って改めて思います。

くこは、K子に自分から積極的にアプローチはしないけど、
K子がhelpを求めてきたら、そのときは助け舟を出せるようにスタンバイはしておこうと思うの。
K子がくこや相手の男性にした事は、とても大人の付き合いとして失礼な事だけど、本当は、K子もそれをわかってて自分を止められなかったところもあるってわかっているから。
だって、必死にフォローしてたもんね。今回のいきさつについて…。

くこは、
相手が喜ぶ事を喜んで出来る関係を友達だって言うんだと思うな。

これは、性別、年齢、国籍、職業、関係なく。


がんばろうね、K子。 お互いいい女になろうぜ!!

ブログ訪問して下さってる皆さんも、好きな人と、いい友情つないでいきましょうね!!

               感謝。