娘ちゃんと新しい生活をしていくため、幼稚園の退園手続きをし、
10月下旬、最後のイベントとなる親子でのハイキングに行きました。
お天気もよく、お昼で解散でしたがみんなでお弁当を持参し遊びました。
夕方、娘ちゃんの様子がおかしく、熱を測ると39℃近くあります。
解熱剤を飲ませ様子を見ます。
機嫌はいいのですが、熱は下がらず。
時間をあけて座薬も入れました。
翌朝も代わらず39℃を越えていたので、休日ということもあり、当番医の先生に診てもらいました。
鼻水、咳の症状がないため、溶連菌とアデノウイルスというものの検査をしてくれました。
でも、どちらも陰性でしたので、頓服薬をもらい帰宅しました。
次の日、幼稚園は代休。
娘ちゃんの機嫌は良かったのですが、薬を飲んでも熱が下がらず…
かかりつけ医でもう一度診てもらいました。
熱が下がらないこと、昨日の検査のことを話すと、
『採血してその結果を見てお薬を考えましょう 』
と言われ、娘ちゃんは連れて行かれました。
が、全く泣かず採血を終えました。
頑張ったね~☆
そして時間が経ち診察室に呼ばれると…
『入院だね』
と…
母には何が起こっているのか、まさかそんなことを言われるとは思ってもみなかったことで驚きました。
近くの総合病院を紹介してもらい、向かいました。
診察をし、娘ちゃんだけまた別室に連れて行かれました。
声も聞こえないので、何をしているのかわかりませんでしたが、
出てきたときには、採血が終わり、点滴用の管が付いていて、入院用の服に着替えていました。
採血も泣く事がなかったので、先生にとても褒めてもらいました(^.^)
扁桃腺が腫れ唾を飲むのも痛いはずなのに、泣くことも痛いと言うこともありませんでした。
点滴を24時間中していなければならないこともあり、付き添いで母も病院で過ごすことになりました。


』




