かねてから行ってみたかった場所
それは
日本三大怨霊として有名な
はたまた
東京の恐怖・心霊スポットとして 有名な
『将門塚』
平将門の首を供養する塚です
歴史に疎い私は 「首が飛んで来た所」という認識だったが
簡単に言うと こんな感じらしい↓
将門とは ①平安中期(900年代)の関東の豪族で
一族や周囲の豪族との勢力争いに勝利して
関東の支配者になった
②「新皇」と名乗り新国家樹立を宣言する
③朝廷から反逆者にされて あえなく(二か月で)下総で討ち死にする
④将門の首は京都の河原でさらし首にされる
⑤首が身体を求めて関東まで飛んで来て この地に落ちた
⑥その日 太陽は光を失って 大地は鳴動した
⑦土地の人々が首を葬り塚を築く
⑧その後も何度も祟ったので 神田明神に霊を祀る
⑨怨霊が強く 塚を動かそうとすると不審な事故が相次いだ
とまぁ こんな感じだった
怖っ
さすがは「怨霊」「恐怖」「心霊」スポット!
良く調べずに出掛けたので JR東京駅から行ってしまったが
地下鉄大手町駅の6b出口の目の前にバーンとあった
ビルの影にヒッソリと佇んでいるかと 思ったが
大きくて立派な塚だったし 人も沢山来ていた
人が途切れた所で敷地に入り お参りした
すると
心底 清々しく 清められた感じになった
アレッ、思っていたのと違う
ぞわぞわしたり 嫌な風(気)に包まれると思っていたのに
反対じゃん
経験した事の無い 清涼感を味わいながら 塚を出て
お堀の方に数歩歩くと 水が流れる広場の入り口があった
水音に引かれて入って行くと 大きなビルの前にある広場だった
はっ 夫が勝手にビルに侵入しようとしている
怒られる前に止めようと近づくと
後ろからカップルが続いて入って来ようとしている
一緒にビルに入ってしまった
日曜だったので静まり返っていたが
三井物産ビルでした
地下にはチェーンの飲食店が入っている様だが
ロビーでゆっくり涼ませて貰った
有難う三井物産
皇居を眺めながら 有楽町方面に進んで行く
目的地は 『明治生命館カフェ』
途中で芝生広場の ベンチで休憩 (後から調べたら皇居外苑だった)
お堀から吹き抜けて来る風が心地良くて
リラックスするなぁ~
さて 後5分位歩くらしいと 道路に出ると
目の前が明治生命館だった
ギリシャ神殿の様な建物にある
重要文化財カフェです
コーヒーが1300円のカフェで
味も接客も良かったし
食器やカトラリーも素敵
無料の展示エリアも堪能させて貰った
うむ
将門塚で清められて
そこから
三井物産ビルのロビーでの寛ぎと
皇居外苑のベンチの寛ぎは
今迄に無く 落ち着いたなぁ~
そっちもそっちで無料の
癒しスポットとして
とっても良かった
また行きたいな
首塚と癒しスポットと カフェ巡りのミニ旅