12/17 MAYA with 松尾明トリオ クリスマス・ジャズ・ナイト@保谷こもれび小ホール | まるみのAnother Diary

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JAZZ、ラテンシンガーMAYAさんのコンサートに行ってきました。
CDでは聴いているのですが、なかなかライブに行くチャンスがなくて、
今回、やっと行くことができました。

場所は、初めての保谷こもれびホールの小ホール。
西武池袋線の保谷駅と、西武新宿線の田無駅の間にあります。
JR中央線からだと吉祥寺、三鷹あたりからバスで行くことになります。

でも、せっかくなので、ウォーキング好きの私は、
武蔵境駅から初めての道を歩いて行きました。
私の足で(かなり早足です)、約1時間で着きました。

さて、小ホールは、こぢんまりとして、落ち着いたデザインで、
ステージは、あまり高くなく、客席と近く、at homeな感じがして、
とても雰囲気の良いホールでした。

松尾明トリオのメンバー紹介をしておきます。
 松尾明(ds)
 二村希一(p)
 佐瀬正(b)

第一部は、トリオの演奏から始まり、
MAYAさんの1曲目は、「キサス・キサス・キサス」でした。
MAYAさんは、英語をはじめ、スペイン語、ポルトガル語など、
いろいろな国の言葉で歌います。
日本のいわゆる演歌でも外国語で歌ってしまいます。
そうすると不思議。意外な曲が、とってもJAZZになります。

第二部は、クリスマス・ナイトということで、
スペシャル・ゲストとして高橋泰廣(ts)さんが加わり、
クリスマス・ソングのオン・パレード。
「White Christmas」とか「Winter Wonderland」とか…。
そして「夢は夜ひらく」なんかも。

約2時間のライブ終演後、サイン会に参加してきました。
ブログにコメントしたり、twitterでフォローしていることを
承知してくださっていて嬉しかったです。

この後、新宿の歌舞伎町音楽祭に駆け付けたのですが、
ちょっと時間が繰り上がったようで、もう終わってしまっていて、
お目当てのKANACOちゃんに会えず残念でした。