~Check Meit~ 戦闘終了

~Check Meit~ 戦闘終了

日常ばっかり載せる
イナイレ系オタク。
たまに小説も載せる。予定。

Amebaでブログを始めよう!

今日は


高校と


こいのぼりの会に行ってきました。














めちゃくちゃ楽しかった!!!!!!!!!!








10分前に「アンコールやるから」



といわれ


めちゃくちゃ焦ったwww



いやー


それでもー



今年一番の思い出になった!!





まあ



昼からは


先生来て一時間くらい指導があったけど








怖かった。





恐怖。









怖かった。








怖かった。

~~~~視点切り替え 舞 伸人~~~~





……意外とできた。


でも……木刀なら少し戦いにくい。


手にする木刀を消す。


……意外だな、本当。





さて。


「………棍棒、出現!!」


……俺にはこっちの方が戦いやすい。


……よし。


まずはむかってくる敵を上からたたきつける。


ぐちゅっという音がして化け物がつぶれる。


………おえ。


気持ち悪い。


その後、軽く跳躍して


飛んでる敵を横なぎの攻撃でつぶす。


……これならできる。


ニッと笑いながら棍棒を投げつける。


「………戻れっ!」


棍棒が手に戻る。






勝てる。


……でも


これなら時間がかかる。









じゃあ



これならっ!!



棍棒から枝を伸ばし、何体もの化け物の身体を突き破る。



は、はははは。



ははははははははははははははははは






―――数分後。


目の前にあったのは


血と肉になった


化け物たちだった。


その中で


返り血を浴びた俺は


ただただ笑っていた。

「んー……そうね。伸人君、君ならできるんじゃないの?」


生徒会長?


「能力の覚醒には個人差があるからだけど……伸人君、君ならできるはずよ。」


…………まあ生徒会長なら。


「………おれかよ。」


「まあね………おそらく貴方なら……青龍とアレス、かしらね。」


「青龍…木をつかさどる神か。」


「そう……アレスは分かる?」


アレス……なんやそのアキレス腱みたいな名前は。


「アレス……戦いの神か。」


「そうそう。よく分かったわね。」


へー……しらなかった………


学んだ………


「俺にその能力が使えると?」


「そうよ。まあイメージは分からないけど……やってみたらどうかしらね。」




………アバウトだな!!



「…わかった。やってみる。」


やってみんのかい!!


そういうと先輩は


手を前に出した。


「木刀………出現!!」


そして―――


木刀が出現した。


凄ーーーい!!!


先輩!!!


一生付いていきますわよ!!


「……行くぞ。」


行ってらして!!!


Go!!!!


「……お前らは行かねえのかよ」


「無理です!!」


即答。


「キャラが薄くなるのは嫌だけど、まあ仕方ないわね。かわいい会長のためだもの。」






こいつ。


どんだけキャラ気にしてんだああああああああ!!!!!!!!

===視点切り替え 天風 鈴花===


えっと……


仲間になったの…?





やった。


やったよーーーー!!!






刹那。


何か化け物が。


……化け物?


……大きい虫ですね。


はい。


……いやあああああああああああああああああ


「きゃあああ!?」


「おいちょっと待てよ………(汗」


ついにここまできたら生徒会長様もそうなりますわね!!


分かりますわよ!!


巨大ですわね!!


飛んでますわよね!!


幼虫もいますわね!!


「無理無理無理無理無理無理私無理なんです!!!!!」


「俺もここまで巨大は……ww」


笑いおった!!


今コイツ笑いおった!!


なんやねんこいつ!!!






「今ならできるわよ。」


………誰?


「担任よ、担任。」


「……ああ、風野先生。」


「いつの間にかキャラの影が薄くなってるから、わざとここまで逃がしたのよ。」


………このクソ野郎があああああああ!!!!!


「……まあいいわ。貴方達に教えてあげる。」





「貴方達は、神の子供だって言ったわよね。」







「貴方達も使えるわよ、その親の能力。」


……え?


「戦ってみたら?こいつらと。」


…………無理。

~~~~視点切り替え 舞 伸人~~~~





小さい頃から何でもできた。


努力なんてしたこと無い。


勉強なんて宿題くらい。


授業中は


………いつも寝てる。




………というか最近授業にすら行ってない。


授業日数は足りてるしな………



もちろん



たくさんの人に妬まれた。


嫉妬された。


当たり前のことだ。





だから


俺はそいつらを潰した。


土下座して許しを請う姿は、本当に滑稽で


愉快で


爽快だった。



は、ははは。


ハハハハハハハハハハッハハハハハハハハハ





でも


そのせいで


自分より上の奴は居なかったし


自分すらを対等に扱ってくれる奴すらも




いなかった。


でも


でもコイツは


おびえながらも


俺と同じ立場に立とうとしている。





俺はそれだけで充分だ。



単純かもしれない。







でも、













これで良いんだと思える。