北海道の長くて厳しい冬も
終わりに近づき
春の訪れも間もなく。
はるの木の屋号は、
春に北海道神宮の木の葉を見上げたとき
ふと思ったこと。
これからぐんぐん成長する
子どもの可能性と照らし合わせて
見えたんですね。
そして、自分の好きな季節と
生まれ月も春なので
『はるの木』とふと浮かんだ名前が
屋号になりました。
はじまりは、起業することを
目的としていたわけではないので
屋号を持つ前から
2年くらい活動していました。
『子どもの自由に創作する場所をつくること』
その想いではじめたはるの木。
いろいろやってみたり変化しても
その軸を忘れないようにしています。
子どもは生まれながらに
創造する、表現するチカラを持って
生まれてきているんだと思うのです。
まだことばを話さない
小さな子でも、筆を待つと
何かのカタチに囚われることなく
自然と手を動かして描く。
そして、自分の表現を
だれかに見てほしいって気持ちも
きっとみんなあるんだと思うんです。
はるの木でも、『見て見て』って
ことばがいつもあちこちから
聞こえてくるし、
共有したい気持ちもあるのだと思います。
でも、日本の教育には
評価があって
上手く作らなきゃとか、、
いつしか自分主体だった表現が
難しくなってきてしまう。
表現したいこと、創造したいことって
みんな違いがあってよいもの。
子どもたちが、
自分で選択したことに
自信を持って進めるように。
人と比べなくていいよと伝えたい
そんな環境を、
これからもつくり続けていきたいです。
-----
はるの木の、
春の体験会が近づいてきました





