嗚呼、ぬる~い日常 -2ページ目

女の子の日

女の子の日、がきた。
月に一度の、あの忌々しき、女の子の日。
(三十路のおばちゃんである私にゃ、「マダムの日」と言うがふさわしいのか?

私は毎月、この忌々しき日(1・2日目)は、完全たる廃人になる。
ポンポン痛くて立っていられまへん。

これがあるおかげでこんな私にもオンナであることが実証され、その上チビチビズにも恵まれたのだけど。

やっぱり嫌い、「女の子(マダム)の日」。

外は雨。洗濯物は部屋干し。
どこもかしこもジメジメやん。
あ゙--っ、嫌い嫌い!!

そんな私に、実母(63)が言った。
「毎月ナプキン使ってるうちがまだ花よ。私なんて、今や尿モレ専用シート愛用よ。」

・・・・・・・そんなん、イヤや(´ω`)
恐れ入りました。出なおします。

やっこ

ボクチン(上の子・四歳・♂)が折り紙を手に、「やっこ折って~♪」と言い出した。

クソ忙しい、夕飯準備中に(__;)

一つ折ってあげると、「もういっちょ!!」「もういっちょ!!」とはやしてたて、結局6体ものやっこを折るはめに。

そしてそれに「顔を描いて♪」と言うので、それぞれに、怒・驚・泣・笑・あっかんベー・寝、の、6パターンの顔を描いた。

更に彼の注文は続く。
「僕が名前を考えるから、後ろに平仮名で書いて♪」と。
彼が命名した名前は、以下の通り。

怒=さくさ
驚=さんこ
泣=けむの
笑=ちょこさ
あっかんべ-=ららい
寝=うらた

・・・なんでや。このやっこ達は一体、なに人なんだ・・・・(´ω`)

いつもそうだ。
彼が何かに名前を付ける時、私はいつも、その命名センスに首をかしげる。

先日イベントでもらった金魚は「ぎいが」と「まりい」だった。
去年飼ってたクワガタは、「なげる(投げる?)君」だった。


このセンス、母として「センス無し」と嘆くべきなのか。
はたまた、「斬新だ!!!」と感動すべきなのか。

もしかして、我々一般ピーポーには理解できない、23世紀レベルの芸術的なネーミングなのか!?

芸術は爆発だ。

洋服地獄

男児二人を持つママ友が、「女の子の洋服をいっぱいもらったから、良かったら女の子を持つママたちと分けて♪」と、お古のお洋服をくれた。

有り難いったらあ~りゃしない。

ちなみに彼女、「めっっちゃいっぱいやけど、ほんまにいい!?ほんまに!?覚悟してや!」と言ってはいたが、まさかこんなに多いとは!!!!

・・・大きなゴミ袋、6袋分Σ( ̄□ ̄;)

そして今日、みんなで物色し、ようやく仕分け。
それでも、趣味でないものや、サイズが合わなかったりで、半分しか減らなかった(__;)
6家庭で分けたのに。

この残りの3袋、どうしてくれよう・・・。

明日、更に別のママ友たちが集まる場所へ持って行き、それでもなくならないなら、どこかに寄贈?幼稚園?近くの宗教団体(共同生活してるところがあるのよ)?

贅沢な話だと分かってはいるが・・・・・・・

もらいすぎた!多すぎた!!(;´∩`)