「水面に揺れる月の夜に」にコメントを下さった方、イイねをして下さった方、読んで頂いた方、ありがとうございます。

お気づきの方もいらっしゃっると思いますが、この物語は実在の事件をもとに創作致しました。
草案は随分と前にあったのですが、当事者の方達の事を思うと、実際にブログに載せる気持ちにはなりませんでした。

しかし、昨年末のT会長のTV出演の際の
「霊感商法は信者の責任」発言を見て書いてみようと思いました。

食口(元食口)なら経験のある万物からの伝道。
そしてビデオセンターから教育ラインに乗って修練会、入教、献身…
自分の意志とは関係なく、マイクロや霊感商法に携わり、それでもそれが救いだと信じたからこそ誠心誠意歩んだ人たちに対する冒涜のように思えて…。

結末は悲しい物になりましたが、最後のタイトルの横につけた「結」は結末という意味と結びという意味合いでつけました。

どんな立場になっても、生きている限り再生する道があると思います。
物語として晴美さんの再生を描く予定はありませんが、読んで頂いた人の再生の一助になればと…

最後に、年末にこの物語を考えている時、たまたま聞いたハイファイセットの「幸せになるため」という歌の世界観が、物語のイメージとマッチして、ずっとループしながら聞いていました。
もし良かったら聴いて見て下さい。



https://youtu.be/Jdy6LgdYt70




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